文字サイズ変更

【参加型】ようこそVIVIDCarouselへ!

#5

『新たなる夢の演者たち ——VIVID Carouselの招待状——』

数日後、テーブルには様々な履歴書が並んでいた

蒼「君が退屈しないなら、それが一番だよ。……それに、面白そうな人材が随分と集まったみたいだね。」

テーブルの上に広げられた履歴書の束を、二人は一つずつ手に取っていく。VIVID Carouselの未来を担う、個性豊かな面々。彼らの目に留まったのはどんな人材か――二人の吟味が始まる。

零「まずはこの子、晴山 こもちゃん!『何でもできる』って言ってるよ。しかも雑用希望……こういう縁の下の力持ち、絶対必要だよね!」

蒼「ああ、そうだね。何より『人を頼るのが苦手』という点、サーカス団という共同生活の中で少しずつ解きほぐしていけば、最高のスタッフになるはずだ。……採用だね。」

零「次は……んん? 如月と宇宙。この二人、セットで応募してきてる。嘘つきと冷酷な狼かぁ……面白いね!」

蒼「如月くんの虚言癖は、舞台の上では立派な[漢字]芸[/漢字][ふりがな]ハッタリ[/ふりがな]になる。宇宙くんの忠犬っぷりも、制御できれば強力な武器だ。彼らには少し監視が必要かもしれないけれど……この危うさこそ、ウチの団にはぴったりだよ。採用。」

零「じゃあ次は、獣使いの音々色ユイちゃん!『無響の檻』……かっこいい!ライオン使いってだけでも華があるけど、この子はなんか雰囲気が違うね。」

蒼「彼女の精神共有は、舞台の演出を一変させるよ。人間よりも動物の心に寄り添う彼女なら、僕たちが演じる怪人や旋律に、さらなる深みを与えてくれる。ぜひ採用しよう。」

零「続いては……空中ブランコの尾鳥 霄ちゃん。うわぁ、空飛べるの!?サーカスで宙に浮けるとか、チートじゃない!?」

蒼「裏社会から逃げてきたお嬢様か。彼女の空を舞う姿は、観客を文字通り『夢』の世界へ引き込むだろうね。彼女の気品と、自由への渇望は、ウチのステージに最高の色を添えてくれるはずだ。採用。」

零「おっ、鳳 犀浪くん!笑顔にする能力……。ウチって結構キャラが濃いから、彼みたいなムードメーカーがいると団の雰囲気が明るくなりそうだね!」

蒼「彼の存在は、僕たちの舞台に『安らぎ』をもたらすだろうね。家庭環境の苦労を知っているからこそ、人の心の痛みに寄り添える。彼にはぜひ、皆を笑顔にする太陽になってもらいたい。採用。」

零「最後はこの子!鈴音たおはさん。……うわ、この能力、ヤバいね。サーカス・テントごと異界に変えるって。強すぎるでしょ!」

少しだけ目を細める蒼。

蒼「彼女は、僕たちと同じ匂いがするね。虚構と現実を曖昧にするその力は、まさに『虚構の支配者』。彼女がいれば、どんな荒唐無稽な演目だって[漢字]現実[/漢字][ふりがな]リアル[/ふりがな]にできる。彼女を仲間に迎え入れるのは……最高に面白い決断になりそうだ。もちろん、採用。」

零「よし、決まりだね!全員採用!これからこのメンバーで、どんなショーを作ろうか?」

蒼「そうだね、零。君の描く旋律と、僕の仮面舞踏会。そこに新しい風が吹けば、今まで見たこともないような『最高の悲劇と喜劇』が生まれるはずだよ。」

零「うん!早速、みんなに連絡しなくちゃ!あー、ワクワクしてきた!」

二人は顔を見合わせ、楽しそうに笑う。こうして、VIVID Carouselに新たな「夢」を担う者たちが集うことになった。ここから、彼らの新しい物語が幕を開ける。

作者メッセージ

なんと1300字というね。
あ、ぜひ皆さん参加しに来てくださいね!
待ってますっ!!

2026/04/20 14:55


ID:≫ 8hMcn.vWKf9vE
コメント

この小説につけられたタグ

AIツール参加型サーカス

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はさんに帰属します

TOP