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文スト短編集

#12

条野 片想い②

遊園地当日

●●side

●●「、、寒い。」

ナンパ男「ねぇおねーさん♪」

●●「、、ミルクティーでも買うべきでしょうか。」

ナンパ男「ねぇねぇ♪」

肩をトントンと触られ気づいた

あぁ、私に話しかけていたのか

●●「あ、、」

条野side

ナンパ男に圧をかけさんに話しかける

条野「●●さん。相変わらず早いですね」

●●「条野さん、こんにちは。」

条野「先程近くの自販機でミルクティーを買ったのでどうぞ」

●●「有難う御座います!!」

んふ、やったぁ♪と嬉しそうにする●●さん

(因みにナンパ男は条野さんの圧により逃げました)


遊園地開園

●●「どこ行きたいですか?」

条野「●●さんは行きたいところありますか?」

●●「え、えーと、、あ、、あれはどうですか?」

少し離れたところに館があった

条野「おや、、良いですねぇ」

幸い、あまり人は並んでいないようだったので早めに並びに行きましょうと声をかけ少し走る

●●「え、、?」

条野「早く入りましょうか」

スタッフ「カップルですか~?」

●●「え、、いや」

条野「はい」

スタッフ「では、、カップル限定コース(ないと思うけど)はどうでしょうか?」

条野「いいですね。●●さんどうですか?」

ゆい「それでいいので、、」

怯えている、、まあこの前、お化けの類は苦手と言っていましたしね。

スタッフ「では説明しますね」

スタッフ「此処はカップルの心中事件の相次ぐ館となっております」

条野「ふむ、、」

スタッフ「一番最初に亡くなったカップルの二人を成仏させてほしいのです」

スタッフ「お二人のイチャイチャ度を見せつけ、最後にこのお札を館の一番奥の部屋の縄に貼ってきてください。」

条野「では行きましょうか。」

と手を差し伸べれば手を取る●●さん



館中間



●●「ひうっ、、ぐすっ、、(泣」

涙目になり手をつかみながら必死に進む●●さん

実に可愛らしい。

因みに●●さんはお化けは苦手なのに拷問は得意らしい

●●side

条野「●●さん大丈夫ですか?」

心配されてしまった、、だけど怖すぎてもう無r

[大文字]ドンッ[/大文字]


●●「ミ゜」

腰抜けた、、

条野「、、」

●●「あ、、あの、、」

条野「如何しましたか?」

●●「腰抜けてしまって、、」

条野「、、!そうですか。失礼しますね」

急にしゃがんだかと思えば

●●「ひゃっ?!//」

御姫様抱っこ?!

条野「暴れないでくださいね?」

私が怖がっていることを理解しているからか少し急ぎ足で進む条野さん

条野「奥の部屋とは此処の事でしょうか、、」

真正面に一つだけ扉があり他に扉はない。

●●「そうっぽいですね、、」

条野さんの方を向きなるべく視界に入れないようにする

条野「ゆいさん、、降りれますか?」

●●「はい。」

怖いが仕方がない


奥の部屋

薄暗い、、寒い、、怖い

???「、、ま、、さと、、、」

●●「っ、、」

条野さんの腕に抱き着く

駄目だけど!!怒っってこないからセーフだよね?


条野「●●さんお札、、一緒に貼りましょうか」

2人でぺと、、と貼り付け

2人「成仏できますように。」




五時間後



条野「結構時間たちましたね」

●●「お化け屋敷にコーヒーカップにジェットコースター、ゴーカート」

条野「ゴーカートの●●さんの運転と言ったら」

●●「、、運転したことなかったから変になっただけです!!」

条野「あんなに右に左に煽り運転します?ww」

●●「あーもうっ!!//」

●●「忘れてください!!//」

条野「あ、、最後に観覧車乗りましょうか」




観覧車



条野「もうすぐ頂上ですね。」

●●「そうですね。」

●●「あっという間で、、凄く楽しかったです」

条野「頂上、、」

●●「なんだか寂しそうですね」

条野「バレました?」

●●「そっち行ってもいいですか?」

条野「どうぞ」

●●「、、今日はありがとうごZ」

ちゅ、

●●「、、、?!//」

ボフンッと音がなりそうなくらい顔が真っ赤に染まる

条野「貴女、、いえ、●●さんのことが好きです。」

●●「、、」

条野「付き合ってくれませんか?」

ちゅ、

●●「、、此れが返事です、、//」







後日2人で付き合った事を報告するのだった

作者メッセージ

うまくまとめれない♪

2026/02/13 13:02


ID:≫ 8hMcn.vWKf9vE
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