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条野「●●さん。」
●●「はひっ!」
彼女の心音には何時も少しの恐怖が混じっている。
条野「一緒に喫茶店に行きませんか?」
●●「い、、良いですね!副隊長様達は誘いますか?」
条野「、、二人では駄目なのですか?」
●●「えっ、、と、、」
条野「、、駄目なら駄目と言ってくださいね。」
●●「別に、、良いですよ。」
条野「では、日時や場所はメールするので、」
●●「わ、、分かりました。」
当日
条野「40分前ですし、まだいませんよね。」
と独り言を呟きながら集合場所に向かう。
条野「、、●●さん。まだ40分前ですよ?何故いるんですか。」
●●「え?!え~と、、待たせるのは悪いかな、、と1時間前から、、?」
条野「はぁ、、貴女馬鹿なんですか?こんな寒い日に1時間?」
●●「、、」
条野「まあいいです。」
●●「、、条野様は何故私と二人で喫茶店に?」
条野「様付けはしないでください。何故と言われても、」
条野「貴女がどんな人か誰も知らないのは良くないでしょう?」
●●「私の事なんて誰も興味ないと思いますけど、、。」
条野「貴女はあの人たちの嫌いなものや好きな物、誕生日を覚え祝っている。」
●●「、、」
条野「私達が祝われて貴女が祝われないなんて良くないでしょう。」
只の口実なんですけどね。
●●「そうですか。」
条野「今日は好きな物、嫌いなもの、誕生日を教えてもらいます。」
●●「分かりました。」
喫茶店
条野「好きなものを頼んでください。」
●●「、、チーズケーキ、、嫌、、珈琲、、は飲めないし。」
条野「、、可愛い」
●●「、、?何がですか?」
条野「否、何も。」
思わず口走ってしまった。
●●「私はホットココアにします。」
店員「御注文はお決まりですか?」
条野「ホットココアとホットコーヒー、其れからチーズケーキを一つ。」
店員「畏まりました。少々お待ちください。」
●●「私の誕生日は10月25日です」
条野「唐突ですね。」
●●「言うタイミングがわからないので。」
条野「そうですか。では好きな食べ物は?」
●●「バウムクーヘンとチーズケーキ、それからオムライスです」
条野「ふむ、では動物は?」
●●「猫と狐です」
店員「お待たせいたしました。ホットココアとホットコーヒー、チーズケーキになります。」
●●「有難う御座います。」
条野「チーズケーキどうぞ。」
●●「え、、?有難う御座います?」
条野「何故疑問形なのですか?」
●●「なんとなくです。」
条野「苦手な食べ物とかはありますか?」
●●「ゴーヤと貝類です。」
条野「では苦手な生き物は?」
●●「生き物かは分からないですけど、、幽霊と虫です」
条野「そうですか。そうだ、遊園地のペアチケットがあるんですけど、一緒に行きませんか?」
●●「良いですね。チーズケーキ美味しい。」
条野「、、」
じっと彼女を見つめていると
●●「、、?、、はいどうぞ。」
チーズケーキを差し出してきた
あーん状態。
条野「それ、余り他の人にやってはいけませんよ。」
嫉妬してしまうので。
●●「嫌でしたか?」
条野「好きな人にしてもらって嫌な訳ありませんが?」
そう述べケーキを受け取る。
条野「美味しい。」
●●「ですよね!!」
さっきの発言も気にされない。あーぁ、、辛い。
十分ほど経った後カフェを後にした。
遊園地が楽しみだ。
●●「はひっ!」
彼女の心音には何時も少しの恐怖が混じっている。
条野「一緒に喫茶店に行きませんか?」
●●「い、、良いですね!副隊長様達は誘いますか?」
条野「、、二人では駄目なのですか?」
●●「えっ、、と、、」
条野「、、駄目なら駄目と言ってくださいね。」
●●「別に、、良いですよ。」
条野「では、日時や場所はメールするので、」
●●「わ、、分かりました。」
当日
条野「40分前ですし、まだいませんよね。」
と独り言を呟きながら集合場所に向かう。
条野「、、●●さん。まだ40分前ですよ?何故いるんですか。」
●●「え?!え~と、、待たせるのは悪いかな、、と1時間前から、、?」
条野「はぁ、、貴女馬鹿なんですか?こんな寒い日に1時間?」
●●「、、」
条野「まあいいです。」
●●「、、条野様は何故私と二人で喫茶店に?」
条野「様付けはしないでください。何故と言われても、」
条野「貴女がどんな人か誰も知らないのは良くないでしょう?」
●●「私の事なんて誰も興味ないと思いますけど、、。」
条野「貴女はあの人たちの嫌いなものや好きな物、誕生日を覚え祝っている。」
●●「、、」
条野「私達が祝われて貴女が祝われないなんて良くないでしょう。」
只の口実なんですけどね。
●●「そうですか。」
条野「今日は好きな物、嫌いなもの、誕生日を教えてもらいます。」
●●「分かりました。」
喫茶店
条野「好きなものを頼んでください。」
●●「、、チーズケーキ、、嫌、、珈琲、、は飲めないし。」
条野「、、可愛い」
●●「、、?何がですか?」
条野「否、何も。」
思わず口走ってしまった。
●●「私はホットココアにします。」
店員「御注文はお決まりですか?」
条野「ホットココアとホットコーヒー、其れからチーズケーキを一つ。」
店員「畏まりました。少々お待ちください。」
●●「私の誕生日は10月25日です」
条野「唐突ですね。」
●●「言うタイミングがわからないので。」
条野「そうですか。では好きな食べ物は?」
●●「バウムクーヘンとチーズケーキ、それからオムライスです」
条野「ふむ、では動物は?」
●●「猫と狐です」
店員「お待たせいたしました。ホットココアとホットコーヒー、チーズケーキになります。」
●●「有難う御座います。」
条野「チーズケーキどうぞ。」
●●「え、、?有難う御座います?」
条野「何故疑問形なのですか?」
●●「なんとなくです。」
条野「苦手な食べ物とかはありますか?」
●●「ゴーヤと貝類です。」
条野「では苦手な生き物は?」
●●「生き物かは分からないですけど、、幽霊と虫です」
条野「そうですか。そうだ、遊園地のペアチケットがあるんですけど、一緒に行きませんか?」
●●「良いですね。チーズケーキ美味しい。」
条野「、、」
じっと彼女を見つめていると
●●「、、?、、はいどうぞ。」
チーズケーキを差し出してきた
あーん状態。
条野「それ、余り他の人にやってはいけませんよ。」
嫉妬してしまうので。
●●「嫌でしたか?」
条野「好きな人にしてもらって嫌な訳ありませんが?」
そう述べケーキを受け取る。
条野「美味しい。」
●●「ですよね!!」
さっきの発言も気にされない。あーぁ、、辛い。
十分ほど経った後カフェを後にした。
遊園地が楽しみだ。
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