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文スト短編集

#1

ポオ嫉妬

ゆい「ポオく~ん!」

ポオ「ん?ゆいであるか。」

ゆい「今何してるの~?」

ポオ「乱歩君と推理遊戯をしようと思って書いているのである!」

ゆい「おぉ!頑張って!」



1時間後


ゆい「ポオくん、私一寸出かけてくるね!」

ポオ「いってらっしゃいである!気を付けるのであるよ~?」

ゆい「分かってるよ~」



とある喫茶店


江戸川「それで?急に呼び出して何~?」

ゆい「ポオくんが、、名探偵さんのことばっかり考えてて、、」

江戸川「ふぅん。そんなことの為に僕を呼んだの~?」

ゆい「そんなことって、、私からしたら重大なことなんだよ!」

ゆい「何かいい案ない~?一寸でも私に意識を向ける方法とか!」

江戸川「知らないよ~そんなの。自分で何とかすれば~?」


prrrrrr



江戸川「あ、ポオ君からだ~。」

ゆい「私の事は内緒にしてね!」

江戸川「はいはい。」

ポオ「乱歩君今何処であるか?推理遊戯をしようである!」

江戸川「喫茶店にいるよ~」

ポオ「分かったである!」

ポオside

乱歩君と推理遊戯をしようと思い喫茶店に向かうと

ゆいがいたのである。


ポオ「ゆい?浮気であるか?」



嫌な予想が脳裏によぎるが違うだろうと考え喫茶店に入る



ゆい「ねぇねぇ、、名探偵さん~、、」

江戸川「どうしたの~?」

ゆい「名前で呼んでいい?」

江戸川「別にいいよ~」

ゆい「乱歩さん!」

江戸川「なに?」

江戸川「あ、、!」

ゆい「どうs」

ポオ「ゆ、、ゆい浮気であるか?」

ゆい「ポオくん、、?え、、いや、、ちg」

ポオ「もう吾輩の事嫌いになったであるか?」

ポオ「乱歩君の事ばかり考えていたから?」

ゆい「違う違う!」

ゆい「あの、、//」

江戸川「ポオ君、、ゆいはね」

ゆいside

江戸川「ポオ君が構ってくれない~!そうだ!名探偵の乱歩様!」

江戸川「ポオ君が構ってくれる方法教えて!って言いに来てたんだよ。」

、、!全部言っちゃった!しかも一寸話盛りすぎ、、

ゆい「乱歩さん!何で全部言っちゃったんですか!しかも私名探偵の乱歩様なんて言ってない!」

ポオ「、、ゆい吾輩の事未だ好きであるか?」

ゆい「、、す、、好きだよっ!//」

ポオ「良かったである~!」

ゆい「此れからは乱歩さんだけじゃなくて、、私の事も考えてね、、//」

乱歩「じゃあ僕はもう帰るね。」

ポオ「あ、、気を付けるのであるよ~!」

乱歩「大丈夫だよ!」



乱歩side


江戸川「あ~ぁ、、振られちゃった、、」

江戸川「ゆいの馬鹿、、」

作者メッセージ

感想とかリクエストとか待ってます!!

2026/01/15 22:24


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