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【参加型】何でも屋Absolute Vanta

#5

零と梅紀

四年程前

零「今日の仕事は~…えーっと?」

零「あれ?こんな時間、こんなところに子供?」

零「お~い。生きてる~?」

しゃがんでぺちぺちと頬をたたくと、んん…。と反応する子供は

零「起きて?」

突然ガバッと起き上がった

梅紀「っ…だれ」

零「僕は零だよ。君は?」

梅紀「つ…梅紀。」

零「ん…梅紀くんだね。あれ?ちゃんじゃないよね?!」

梅紀「男だよ!」

零「わぁ、そんなきれないで~?」

そして、ぐ~…と力なく鳴るお腹の音

梅紀「あっ……」

零「お腹減ったでしょ?ご飯食べに行こう!」

零「大丈夫。何もしないよ。何ならこの縄や手錠で手を塞いでくれてもいい」

両手首を揃えて差し出せば少し安心したようについてきた。


十分ほど歩いたところにあるカフェへ入り注文をする

零「好きなもの注文しなって言いたいけど~…あんまり固形物は駄目だから僕が勝手に決めちゃうね~」

零「卵がゆと、具だくさんスープ。それから此処って経口補水液置いてたよね?緊急用で、それもお願い。」

三十分ほど待てばぬるめの御粥とスープと常温の経口補水液が運ばれてきた

零「全部は食べなくてもいいからね~?」

もぐもぐ、とゆっくり食べ始める梅紀


零「君さ、虐待されてたでしょ。」

ビクッと固まり冷や汗をダラダラとかき始めた

零「大丈夫、僕もだから。逃げたんでしょ?偉いね~!」

落ち着かせるためになるべく静かに話しを進める


零「ねぇ、僕の家族にならない?」

梅紀「え…?」

零「もし来てくれたら衣食住は保証する。身の安全も…ね?」

零「ただ、やって欲しいこともあるんだけど…どう?」

梅紀「なりますっ…!」

零「よっしゃ、交渉成立!よろしくね!梅紀!」


現在


零「梅紀~!手作りのお菓子とジュース置いとくね!明日の15時から会議あるから来てね!」

梅紀「わかりました!」

作者メッセージ

こんなんでよろしいか不安です。
深夜テンションでバグり始めてます!

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