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文スト短編集

#38

嫌いって言ってみた!(エイプリルフール(反応集))

●●「もう嫌い!!」









目の前で何度も女をひっかける太宰に我慢が利かなくなったふりをする●●

太宰「っ…!噓でしょ?●●ったら冗談よくないよ」

いつになく冷めた顔をして見つめる太宰

●●「う…嘘だよ!エイプリルフールだからさ…?」

太宰「私傷ついちゃったなぁ~?」

●●「ごめん!何でもする!」

太宰「なんでも?!じゃあ♡」

[中央寄せ]私とイケナイコトしようか♡[/中央寄せ]





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彼は机に突っ伏してラムネを飲んでいた手を止め、ゆっくりと顔を上げる。
いつもなら「名探偵にそんなこと言うなんて、君はわかってないなぁ」と笑い飛ばすはずの彼が、翡翠色の瞳をうっすらと開いて●●をじっと見つめている。

[大文字][太字]乱歩「……ふーん。本気で言ってるの?」[/太字][/大文字]
一瞬の沈黙の後、彼は拗ねたように唇を尖らせる。

乱歩「まぁ嘘だね。だって君、さっき僕と目が合ったとき、無意識に口角が上がってたもん。そんなの、超推理を使うまでもないよ」
彼は椅子をくるりと回転させて●●に近づき、ニヤリと不敵に笑う。

乱歩「照れ隠しにしては可愛くないけど、まあ、僕を動揺させようとした努力だけは認めてあげる。」


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●●が「嫌い」と告げた瞬間、彼はまるで雷に打たれたような顔をして固まります。持っていた書類を落としそうになるのを慌てて支えながら、大きな瞳を激しく揺らした。

中島「え……っ、あ、あの……今、なんて……?」
彼は自分の聞き間違いであってほしいと願いながら、震える声で聞き返してくる。

中島「嫌い……ですか。そう、ですよね……。僕みたいな、虎の力しか取り柄がない人間と一緒にいても、楽しくないですよね……」
勝手に自分の中で悪い方へ解釈を広げてしまい、どんどん肩を落としていき、消え入りそうな声で「ごめんなさい、不快にさせてたなら……」と謝りだす始末。

●●が「エイプリルフールの嘘だよ」と笑うと、彼はその場にへなへなと座り込んでしまった。
中島「……っ、もう! 本当に心臓が止まるかと思いました……! 冗談でもそんなこと言わないでください。僕、本気で明日からどう生きていけばいいか分からなくなるところだったんですから……」

作者メッセージ

遅くなりました。

敦君のヒスってる姿もいいですね

今回ので分かったんですけど俺反応集書くの苦手です。

まぁ、、もう書かないですけど(多分)

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