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愛されることを願って

#9

番外へぇん!!☆

●●「お早う御座います。」

と、扉を開ければ、太宰さんが探偵社にいて、芥川君はいなかった。

●●「…あぁ異能でしょうか。」

太宰「●●ってば理解が早すぎじゃないかい?」

●●「申し訳ありません。首領。」

中島「え…ボ…?」

●●「…?」

太宰「寝惚けているのかい?」

●●「…そうかもしれません」

織田作「…何をしているんだ?」

●●「っ……否、何も。」

泣きそうになるのを堪え、自分の席について業務を淡々とこなしていく。

太宰「●●~!私の分もやってくれないかい?」

●●「…織田作先輩と何処に行く気ですか…?」

太宰「おや、嫉妬かい?」

●●「…あとで織田作先輩にメモ渡してくださるなら…引き受けましょう。」

太宰「それくらいならお安い御用さ!!」

どんとまっかせなさ~い!!とふざける太宰さん。

織田作「●●、何時もは先輩をつけないのになぜ今日はつけている?」

●●「あ……」

(やらかしたなぁ…否、でも今日は……)

●●「今日はエイプリルフールなので、」

織田作「だが、それは嘘をつく日だ」

●●「貴方に嘘をつきたくはないから。」

織田作「そうか。だが、もう先輩とつけるのはやめてくれ。」

●●「分かりました。」

太宰さんの分まで仕事を終わらせ一息つく。

がちゃり、と音が鳴り太宰さんと織田作が帰ってくる。

●●「これ、渡しといてくださいね。私はお昼休憩に行ってきます。」

太宰「はぁい!」

そのあと渡されたメモを覗き見た太宰は絶句した。
そう、この異能から逃れるには自殺する必要がある。

それに気づいた●●はビルへ向かったのだ。

メモには

さようなら


の5文字が綴られていた。

太宰「●●ちゃんッ!!」

急いで走る太宰。


何か違和感を感じた織田も太宰について走る。

そしてついたのはマフィアビルの屋上。

太宰「●●ちゃん、何をしているんだい?」

●●「今から自殺します。」

織田作「…駄目だ。」

●●「織田作。私は貴方を愛しています。」

カツ、とヒールを鳴らし織田作に近づき唇に[漢字]接吻[/漢字][ふりがな]キス[/ふりがな]を落とす。

●●「また、会いましょう。」

影に溶け飛び降りる●●。

目が覚めた先にあったのは芥川達のそろった探偵社。
今の●●の居場所だった

作者メッセージ

織田作の口調むずすぎっすね。
あとぉ、投稿日25日とか舐めてますよね。
すんません。
許してください。
愛を差し上げるので。
ま、嘘だけど。

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