夢小説設定
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ゆい「わたし大きくなったらししょーのだんなさんになる!」
太宰「う~ん、、嬉しいけどお嫁さんの方がもっと嬉しいかな!心中してくれたらもっともっと嬉しい!」
ゆい「じゃあ、、およめさんになってしんじゅー?する!」
太宰「本当かい?じゃあ、、約束だよ!」
ゆい「やくそく!!」
十三年後
ゆい「太宰師匠!私結婚できる年齢になりました!」
太宰「うん。知っているよ?」
ゆい「私と結婚してください!」
太宰「私のセリフを取るなんて、、全く困った弟子だねぇ?」
ゆい「えっ?!わわっ!御免なさい!!」
太宰「ゆいちゃん、、結婚してください。」
ゆい「勿論!!」
指輪を受け取り指にはめる
太宰「じゃあ、、この婚姻届けへサインしてくれるかい?」
ゆい「婚姻届けにはえっと、、此れでいいんだよね?」
太宰「完璧だよ!流石私の弟子だね!」
ゆい「えへへ~」
役所に婚姻届けをだし
一年後
太宰「川でいいよね?」
ゆい「太宰師匠となら何処でも!!」
太宰「君も太宰なんだから治って呼んでよ」
ゆい「お、、治、、さん、、」
太宰「え~?まあそれでもいいや!」
ゆい「治さん愛してる!」
ちゅ、とリップ音が2人の中に響き
最後にはドボン、という音が聞こえた
太宰「愛しているよ。今までも此れからも」
ゆい「愛しています。今までも此れからも」
太宰「来世でも一緒だよ。ゆい」
ゆい「来世でも一緒です。治」