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死に関する表現あり
夜に咲く星
#1
" 蘇りに興味はあるかい? "
[大文字]「 君、"蘇り" に興味はあるかい?」[/大文字]
暁「れい、行くなッ、!」
れい「…。お兄ちゃん今まで私と居てくれてありがとう、っ」
[大文字][打消し]「ばいばい」[/打消し][/大文字]
バフッ
暁「はぁッ、夢、、か」
またあの夢
俺の妹、れいが居なくなったあの日以降
嫌にでも夢にでる
そう、あんなことさえ起きなければ。
暁「そっか、今日は本屋行かないと、」
バシャッ
少し顔洗って気分変えないとな、
(鏡を見る)
暁「はっ 酷い顔、w」
ガチャッ
あの日以来俺は夜が嫌いになった
あの時も夜だった
暗くて、静かで、蝉の声が今でも聞こえる
暁「ま、今は冬だけどな、」
静かなはずなのにあの日だけは嫌なくらいにうるさかった
耳が痛くなるくらいうるさかった
いや、思い出すだけでも無駄だ
暁「よしっ、本買えたし後は帰るだけ、」
ドンッ
暁「あっ、ごめんなさい、」
¿¿「っ、あなた」
暁「?」
グイッ(袖を引っ張る)
咲夜「君、蘇りに興味はあるかい?」
暁「きゅ、急になに、」
咲夜「私はわかるよ、君のすべてが」
暁「…え、?」
咲夜「おや?理解が追い付いてないみたいだね。まあ仕方がないか。詳しい話はあとだ。私の名は咲夜(さくや)君の名は?」
暁「暁(あき)、。」
咲夜「そうか暁か、。蘇りについて少し話をしよう。こっちにこい」
暁「そんな、怪しいのしたくありません、、」
咲夜「それじゃあ、君は。亡くなった妹にもう一度会いたいと思わないのか」
暁「それ、は…」
咲夜「おや?違うか?会いたいと思うのなら着いてこい。着いてこないのなら私はもうお前の目の前には現れない。」
暁「それって、」
咲夜「さ、私は行くぞ」
暁「まっ、」
どういうことなんだ、、?
蘇り、、
もう一度れいに会える、?
会いたい、、でも
[打消し]おにいちゃん。だいすき。ばいばい[/打消し]
暁「っ、」
きもちわる、っ
どうし、よう
着いてく、?
でもほんとにもう一度会えるとしたら
暁「まっ、て」
俺は会いたいっ、
咲夜「おや、結局来たのかい」
暁「…」
咲夜「そんなに怖い顔をしなくても」
咲夜「そういえば、蘇りについて話すんだったな。流石に君の妹をすぐ蘇らせることは無理だ」
暁「は、、なんで、」
咲夜「おやぁ?すぐにとは言っていないはずだったが、言っていたか?」
暁「言ってはない、けど」
咲夜「蘇らせることは確かに可能だ。でも条件を満たさないと無理だ」
暁「その条件は」
咲夜「条件は2つある。1つ目妹、れいの死と自分の死を入れ換える。変わりに君が死ぬ。そうすればれいの死は取り消される。
ただそれは私のような特別な力を持った人が近くにいないと不可能。ただ死んだとしてもそれは自殺になってしまうからな。」
暁「…。続けて、」
咲夜「わかった。ただただ死んで私が近くにいても一般人では蘇らせれない。だが君たちは特別なんだ。」
暁「とく、べつ、?」
咲夜「そうだ、れいが死んだ理由もそれだ。わかるよな?君たちは特別。私達死人への対象となる異能力者ととても相性がいい。だからなんの条件を満たさなくても近くにいるだけで達成できちゃうんだ」
暁「…」
咲夜「2つ目は、れいを死まで追いやったやつのことを殺す。」
咲夜「れいと同じ死にかたになるよう殺す。そいつを殺せば札がでてくる。その札をれいの私の持ってる人形にはり、呪文を唱える」
咲夜「おいでください夜咲星様。我の憎しみ。あなたに預けます。どうか私のお願いを叶えてください。そのお礼としてこのお札を掲げます。」
暁「ながいな、」
咲夜「でも簡単だろ?さあ君はどっちにする?」
暁「俺、は…」
暁の運命はこの小説を見ている君で決まる。
さて、どうする?
1.暁とれいの死を入れ換える
2.お札を手に入れる
3.諦める
コメントの答え方
コメントに上にかいた番号と、そのやることを書く
例えば↓
1番の暁とれいの死を入れ換えるがいい!
などなど、
ご回答お待ちしております。
NEXT→
暁「れい、行くなッ、!」
れい「…。お兄ちゃん今まで私と居てくれてありがとう、っ」
[大文字][打消し]「ばいばい」[/打消し][/大文字]
バフッ
暁「はぁッ、夢、、か」
またあの夢
俺の妹、れいが居なくなったあの日以降
嫌にでも夢にでる
そう、あんなことさえ起きなければ。
暁「そっか、今日は本屋行かないと、」
バシャッ
少し顔洗って気分変えないとな、
(鏡を見る)
暁「はっ 酷い顔、w」
ガチャッ
あの日以来俺は夜が嫌いになった
あの時も夜だった
暗くて、静かで、蝉の声が今でも聞こえる
暁「ま、今は冬だけどな、」
静かなはずなのにあの日だけは嫌なくらいにうるさかった
耳が痛くなるくらいうるさかった
いや、思い出すだけでも無駄だ
暁「よしっ、本買えたし後は帰るだけ、」
ドンッ
暁「あっ、ごめんなさい、」
¿¿「っ、あなた」
暁「?」
グイッ(袖を引っ張る)
咲夜「君、蘇りに興味はあるかい?」
暁「きゅ、急になに、」
咲夜「私はわかるよ、君のすべてが」
暁「…え、?」
咲夜「おや?理解が追い付いてないみたいだね。まあ仕方がないか。詳しい話はあとだ。私の名は咲夜(さくや)君の名は?」
暁「暁(あき)、。」
咲夜「そうか暁か、。蘇りについて少し話をしよう。こっちにこい」
暁「そんな、怪しいのしたくありません、、」
咲夜「それじゃあ、君は。亡くなった妹にもう一度会いたいと思わないのか」
暁「それ、は…」
咲夜「おや?違うか?会いたいと思うのなら着いてこい。着いてこないのなら私はもうお前の目の前には現れない。」
暁「それって、」
咲夜「さ、私は行くぞ」
暁「まっ、」
どういうことなんだ、、?
蘇り、、
もう一度れいに会える、?
会いたい、、でも
[打消し]おにいちゃん。だいすき。ばいばい[/打消し]
暁「っ、」
きもちわる、っ
どうし、よう
着いてく、?
でもほんとにもう一度会えるとしたら
暁「まっ、て」
俺は会いたいっ、
咲夜「おや、結局来たのかい」
暁「…」
咲夜「そんなに怖い顔をしなくても」
咲夜「そういえば、蘇りについて話すんだったな。流石に君の妹をすぐ蘇らせることは無理だ」
暁「は、、なんで、」
咲夜「おやぁ?すぐにとは言っていないはずだったが、言っていたか?」
暁「言ってはない、けど」
咲夜「蘇らせることは確かに可能だ。でも条件を満たさないと無理だ」
暁「その条件は」
咲夜「条件は2つある。1つ目妹、れいの死と自分の死を入れ換える。変わりに君が死ぬ。そうすればれいの死は取り消される。
ただそれは私のような特別な力を持った人が近くにいないと不可能。ただ死んだとしてもそれは自殺になってしまうからな。」
暁「…。続けて、」
咲夜「わかった。ただただ死んで私が近くにいても一般人では蘇らせれない。だが君たちは特別なんだ。」
暁「とく、べつ、?」
咲夜「そうだ、れいが死んだ理由もそれだ。わかるよな?君たちは特別。私達死人への対象となる異能力者ととても相性がいい。だからなんの条件を満たさなくても近くにいるだけで達成できちゃうんだ」
暁「…」
咲夜「2つ目は、れいを死まで追いやったやつのことを殺す。」
咲夜「れいと同じ死にかたになるよう殺す。そいつを殺せば札がでてくる。その札をれいの私の持ってる人形にはり、呪文を唱える」
咲夜「おいでください夜咲星様。我の憎しみ。あなたに預けます。どうか私のお願いを叶えてください。そのお礼としてこのお札を掲げます。」
暁「ながいな、」
咲夜「でも簡単だろ?さあ君はどっちにする?」
暁「俺、は…」
暁の運命はこの小説を見ている君で決まる。
さて、どうする?
1.暁とれいの死を入れ換える
2.お札を手に入れる
3.諦める
コメントの答え方
コメントに上にかいた番号と、そのやることを書く
例えば↓
1番の暁とれいの死を入れ換えるがいい!
などなど、
ご回答お待ちしております。
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