文字サイズ変更

限界オタクの生き恥〜どんな苦痛も受け入れます〜 

#7

勉強会2

双葉 side








勉強 する だと!? (( やれよ









双葉 「‥ お願いします ! あと ‥ あと もう1回だけ !!」









佐紀 「‥ しゃーなしね」










双葉 「やた ー !!!」









私の 持ちキャラ は し◯え だけど ‥










双葉 「‥ ねね! 自分が 使ったことの ない キャラで 勝負 しよ 〜 ぜ !」









佐紀 「ま ‥ 良いよ ! ぼっっっっこぼこ に するからぁ !」










双葉  ピ◯ュウ









佐紀 インク◯ング 









双葉 / 佐紀 「 勝負 !!」









 〜 数時間後 〜









双葉 「ふん ! ふん ! ‥ ‥」









佐紀 「ほい よいしょと ‥ っと !」









[大文字][太字][斜体]ピカーン![/斜体][/太字][/大文字]  ( 倒したときに なる音 だよ !)









佐紀 「 やった 〜 !!! 勝ったぞぉ 〜 !!」









双葉 「あああああああああああああああ  負けたああああ」











佐紀 「 ‥ そろそろ 本当に 勉強 するよ」









双葉 「 うん (泣) ‥ あれ ? よく 思えば 佐紀 の 親 どこいんの?」









佐紀 「 親は 転勤中 。 それで ボク 家に 1人 なわけ」










双葉 「‥ 寂しくないの ?」










佐紀 「 え? なんで?」









え ‥ なんでって‥









双葉 「あ 〜 その 〜 親と 一緒に いたい 〜 とか」









佐紀 「 う 〜 ん ないかなぁ。 1人の 方が ゆっくり できるし 」









双葉 「ふ 〜 ん 」









私は スマホを 開いた。  7時か ‥ (( いや 勉強 しろよ









佐紀 「‥ ロック画面も 推し様 なんだね」









双葉 「うん ! ‥ ちょっと 推し 語ってやるか ! ‥」









佐紀 「 え !? なんで !?」









双葉 「推しの いいとこ を 言って ハマらせるんだよ !!!!」










佐紀 「 ‥ はぁ ‥ 勉強は するからね !」










双葉 「 あいあいさ ー !」









 〜 双葉 の 推し語り 〜  ( 双葉 の 推しは 歌い手 です )









双葉 「 まずね ! ビジュが良いの ! みて この 尊い 顔面 !


舐めたい ぐらい 良い ! (( おい


あと この 髪の毛 ! サッラサラ すぎない !?


現実 の 髪の毛 もサッラサラ!


あとライブの ときの 衣装 見てよ !


ちょっと 着崩してるじゃん !? えっちぃ のよ ! (( おい おい


あと 最近 公開 された 新ビジュ !


本当に 絵 を 書いてくださった 人に 感謝だわ ! 


あと ライブ での ファンサ 見て ! これ !


かわいすぎない !? どこから うまれたんだ この天使 !! (?)


私が ちょうでかい うちわで ファンサ 頼んだら


やってくれたのぉぉぉぉ !!! あと その時 目 あってさ !


にこっ って !!! もう 天使 !! いや 神 !! いや [漢字]天之御中主神[/漢字][ふりがな]アメノミナカヌシノカミ[/ふりがな] ! (( いきなり なんだ


あと この 歌ってみた 聞いて!


 〜 曲 流れ中 〜


いっっっっっっっや イケボすぎんだろ !!


もう 本当に ‥ 歌ってほしい 曲が ありすぎて ありすぎて ‥


え ? 教えろって ?


少しだけだよ !


・キュートなカノジョ

・カレシのジュード

・共依存


だね! もう 全部 依存 とか そういうの !


あと カプ がいいぃ


てぇてぇ‥ んだよ ‥


あと くしゃみ ! 聞いといて !


 〜 推し様の くしゃみ 流れ中 〜


かわいすぎない !!!???  もう 天使 ! いや もう かm (( 今さっきと 同じ事 言うので 省略


あと 手 !!!


すんごい 綺麗じゃない !?!?


私の 手 とは 大違い よ !!


あと 〜〜〜〜〜 」






 〜 数時間後 〜






双葉 「 〜〜 ということ !」










佐紀 「うん ! 天之御中主神 しか 覚えてない !









とりあえず 勉強 しよ ! 」









双葉 「あ 〜 うん! ‥ あ ‥ あの 〜 今 気づいたんですけど ‥」










佐紀 「 ん ? どした ?」










双葉 「今 何時ですかね ? 私が ゲーム 終わったあと スマホ 見たら 7時 だったんですよ ‥」









佐紀 「それがなに ?」









双葉 「 ということは 今 って 何時なんですかね ?」










佐紀 「 あ ‥ (察) 」









私は 勢い良く スマホを 手に取り ロック画面を 開いた。










双葉 / 佐紀 「10時 ‥」








プルルルルルルル(以下略)









双葉 「 あ、 お母さん ?」










母 「 ‥‥ あら 紬‥ まだ 帰ってなかったの ‥ [小文字]ふぁぁ[/小文字]」









双葉 「ごめん 語ってたら この 時間に なってた。









迎えに 来てくんない ? 」









母 「 え ? 泊まらして もらえば いいじゃない」









双葉 「 は !? 何言ってるの !? お母さん !」









母 「だって この 時間 まで 家に いて いいのでしょ ?








別に いけるわよぉ 。 推しの 服 なんまいか 持ってったんでしょ ? 」









双葉 「 ‥‥ そ 〜 だけど ‥」









母 「ちょっと その子に 代わってもらえる ?」









双葉 「あぁ、 分かった。 佐紀 〜 ?」









佐紀 「なに 〜 ?」









双葉 「お母さんが 佐紀 と 話したいって」









佐紀 「 おけ、 代わって。」









佐紀 「 〜〜〜 」









イヤイヤイヤイヤ …‥ 流石に 通らないだろ‥









あと 男子 の 家 って 初めて なんだが。 ほんとに。









佐紀 「 はい 。 はい 。 はい 。 分かりました。 では‥ [太字]ピッ[/太字] 双葉 〜 ?」 









双葉 「 ど 〜 なった ‥ ?」








佐紀 「泊まることに …‥ なった ‥」


 






双葉「 ゑ 」

作者メッセージ

私も 推し語ったら

2時間ぐらい いくかも しんない 笑 (( 笑い事じゃ ねぇ

コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はnyoru ym @おんりーからふる @ねむねむ界隈さんに帰属します

TOP