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限界オタクの生き恥〜どんな苦痛も受け入れます〜 

#5

ファブ◯ーズ

[太字]キーンコーンカーンコーン[/太字]


授業が終わり、 佐紀はどこかに行き、 ぼーっとしてると 無丹が抱きついていた。



白鈴「どうだった!?!?!? 転校生!?!?」



キッラキラの笑顔で見てくる。 もう男だと確信してるのだろーな…



双葉「あ、えっと‥」



白鈴「えっと?」



双葉「…とても美人で、」



白鈴「美人で!?✨️」



双葉「男子で‥」



白鈴「男子で!?♡」



双葉「声も可愛くて‥」



白鈴「声もきゃわいくて!?♡」



双葉「どこかで 聞いたことあるよーな‥と思ってたら‥」



双葉「もしかして‥有名「毎日通話をしていた ネッ友でした…」



白鈴「…‥‥_(:3 」∠) 」



嗚呼‥ 無丹は感情が抜けてる… だって…





むかーしむかーしの出来事↓


幼双葉『無丹は好きな子いるの?』



幼白鈴『いるよ〜 紬は?』


幼双葉『いる。 名前は?』


幼白鈴『せ〜ので言お! せ〜の!』



幼白鈴/幼双葉

『田村君!  え!?!?』


幼白鈴『じゃあわたし、 諦めるわ。』



幼双葉『え!? なんで‥? 私のせい‥?』


幼白鈴『ちがう。 私は、双葉と仲いい子、 好きな子には手を出さないようにしてるの。』






という話があって‥無丹は私が仲いい子、好きな子には絶対 手を出さないって今も言ってる‥



白鈴「スゥーー そっか‥!(悲しい笑顔)」



双葉「そんな顔しないでぇ 普通に接したらいーじゃん。 私はどっちでもいーs「すみません‥ボクの席…」



無丹が慌てた顔で


白鈴「あ、スミマセン! すぐどきま… ここ席あったっけ‥?」



双葉「とりあえずどきな。 私の席座っていーよ」



白鈴「え、 紬が座りなよ! 私は窓に座っとくから!」



双葉「…‥分かった。」



白鈴「で、 すみません。 名前は?」



佐紀「あ〜ボクは 市喜沢 佐紀だよ〜」



白鈴「あ〜転校生n「佐紀さ〜ん♡」



げ、佐藤じゃねえか



ちょっと離れとこー‥



佐藤「佐紀さんですよね♡ ちょっと話したいことがあってぇ」



きっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっm((なげぇよ



佐藤「佐紀さぁん♡ 聞いてますぅ?」



と言い 勝手に私の席に座った。 うげ、 後でファブ◯ーズしとかないと‥ あ、金のファブリーz((言い直すな



佐紀「そこ、 紬さんの席ですよ。 勝手に座ったら迷惑だと思いますよ?」



おぉ、 ついさっきまで喋らなかったのにいきなり喋った…




佐藤「え〜? 別にいーでしょ♡  えっと‥双葉さん?席座っ「今すぐどけ。」



私が言う前に 無丹が言った。




佐藤「…は? アンタの席じゃないでしょ‥? 私は此奴に言ってんの」



白鈴「いや、私が紬の性格を 一番知ってるから言ってるだけだし、」(事実だね☆)



と言ったら紬が 佐藤に向かって ファブ◯ーズをかけた。



すると佐藤が席をたった。 ナイスだな‥



佐藤「ちょっ 何すんのよ!」



白鈴「いや、 ファブ◯ーズ‥あ、 先にやったけど良かった?」



双葉「あとでやろーと思ってたし、 あんがとー☆」



佐紀「ボクの机にもやってー」


白鈴「やだ。中身が減るから 自分で買って!」



佐紀「え、 めんどいし〜高いじゃん」



双葉「親にねだるか 誕生日プレゼントで買ってもらいなよ!」



佐紀「いや〜、誕生日プレゼントでファブ◯ーズは嫌だな〜」


双葉「オイ! ファブ◯ーズ様をなめるn「なんで!」



なんで私の言葉大体遮られるの? なーぜなーぜ?


佐紀「ちょっ‥うるさーい‥」



佐藤「なんで こんなオタクには馴れ馴れしく喋って 私には全然喋らないの!?」



双葉 ピクッ


佐紀「…(察)…いや〜 なんとなく?」



佐藤「こんなオタクで(2回目)友達少なくて 推しとかいるキモいやつより 私の方がいいでしょ!?」



双葉 ピクピクッ


白鈴「(察) いや‥ アンタよりかは ファブ◯ーズと喋るほうがマシでしょ‥」



佐藤「は!? じゃあ キモオタクとファブ◯ーズ。 どっちの方が良いのよ!」



佐紀「‥なんでオタクをそんなに毛嫌いするの?」



佐藤「だって! きしょいじゃない! 推しとか、 其奴のために金かけるとか!!


相手は自分の事 知らないくせに!」




双葉「うん。 知ってる。」




佐藤「…っは?」



双葉「推しのためにお金かけるのも、 推しは自分の事知らないのも、


推しの事語ってたら みんな 私を嫌っていくのも、 全部知ってる。」



佐紀/白鈴「…‥」



双葉「でもさ、 アンタには分からないかと思うけど、 どんなに嫌われても いじめられてもね、


推しがいれば 幸せなんだ。 推しの声を聴くだけで、 心が温まる。」



佐藤「…わっけわかんない‥」



双葉「うん。 訳がわからなくてもいい。 推しを応援するって言う行為は


私が勝手にしてることだから。 逆に、 アンタが分かっても 私にはなんのメリットもない。」



佐藤「‥‥‥」



双葉「いじめてる奴もそうだよ? 陰口言っても、 ただ気分が晴れるだけ。


後々 それがいじめに変わっていく。 で、 最終的に怒られる。  意味ないじゃん」



佐藤「…もういい‥」



双葉「うん。もういいならさっさとどっかに行って?


明日から、 話しかけないで?」



佐藤「‥は!? なんで!?」



双葉「え、だって いじめてるっていう事は 私の事、 キライなんでしょ?


嫌いなやつに わざわざ話しかけるって、 面倒くさくない?」



佐藤「…ほんと! 面倒くさい!」



ありゃ どっか言っちゃった。



キーンコーンカーンコーン



「チャイムなった‥」


白鈴「あ、次国語だ。 じゃね〜」



双葉「うん じゃぁ〜 」



佐紀「ねぇねぇ。」



双葉「なに?」



佐紀「ボクって仮面したほうがいいかな?」



双葉「…は?なんで?」

作者メッセージ

総文字数2120文字 だった☆

あとなぜか ファブ◯ーズめっちゃ 出てきたね☆

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