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グロいのかもしれないし グロくないのかもしれない

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餌食魔 シオン「辛辣な生物」

#2

シオン side



「はぁ、 はぁ、」



彼処から逃げた。 やっと逃げれた。  アイツラとはおさらばだ


毎日の拷問も、 もうやらなくていい。


でも、 ボクを作ってくれたことには感謝だな。



ボクは周りを見渡した。



森 森 森 森だらけ。



このまま彷徨うのも悪くはない。 でも、 早く都会の方に行きたいのだ。



服を買い、 体力を回復し、  DNA研究所を壊しに行く 



いや、 アイツラを殺す。 と言ったほうがいいのかな。



とりあえず、 街に向かわないと。


ボクは歩き出した。


[水平線]



あの日から一週間がたった。



ボクが出ていったあの日から 人間界と異世界を繋ぐ扉ができたらしく



耳が尖っているボクでも 不思議に思われなかった。


ボクはボロボロの服で歩いていたから 人間に言われた。



『一日だけでも休め。 俺の家に来い。』



とても優しい人間だ。 でもね、 ごめんなさい。



ボクは その人間の家に一日だけ泊まらせてもらい、 その人間を殺した。



人間は危ないやつだから、 魔力をいっぱい持ってるボクだったら、 [漢字]此奴ら[/漢字][ふりがな]人間たち[/ふりがな]を殺せる。



[漢字]此奴ら[/漢字][ふりがな]人間[/ふりがな]を、 全人類を、 皆殺しにしてやる。





ボクは生まれ育った場所。 DNA研究所に行った。



ボクは驚いた。  半壊していたのだ。



他の脱走者もボクと同じことを思っていたのかな。  そう思っていると



どこからか声がしたような 感じがした。



ボクはその声がしたあたりの場所に行くと、   人間が倒れていた。



その人間は ボクに向かって こう言った。



「…あぁ、No.Sじゃないか… 助けてくれ、 昔脱獄した奴らが‥復讐しにきやがった」


(研究所ではNo.◯ と呼ばれてます!シオンの場合はNo.Sです!)


助けるわけ、 ないじゃないか。 ボクがそう言おうとすると



「‥お前が生きてて、よかったよ。  お前は成功品だか[太字][大文字]グシャッ[/大文字][/太字]



「黙れ、黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ黙れ!」


人間の頭を、 踏み潰す。 怒りに身を任せて


[水平線]



足が 血でべしょべしょだった。



ボクは正気に戻り、 此奴らの研究していたところが まだ残っているか確認した。



資料は残ってる。 


ボクは内容を見て、 決意した。




[漢字]此奴ら[/漢字][ふりがな]人間[/ふりがな]を 皆殺しにする。 



でも、1人じゃ、 世界中にいる[漢字]此奴ら[/漢字][ふりがな]人間達[/ふりがな]を 殺せない。



だからボクは DNA研究所と同じように 最強の物体を作り、



皆殺しをする。 仲間を作ることを決意した。

作者メッセージ

ヒャー 怖いー

これを見てるあなたも シオンにブチ56されるかもしれませんよ…

コメント

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ymの脳内お花畑オリキャラ餌食魔シオン

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