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私の終わってた夏休みの話

#1

Prologue

7月18日――


この日は終業式。 夏休みが始まる前の日だ。


今年の夏休みの宿題。 ワークは枚数が少なく、 7月中に宿題は終わらせれるだろうな。 そう思っていた。


3時間目になった


この時間に成績表を配られる。


友達と勝負をしていたんだ。 友達は‥ちょっと抜けてて(阿呆)絶対に私の方が 成績はいいだろうな。 確信していた。



出席番号順に 成績表が配られる。 ドキドキしながら私は待った。



先生から渡され、 見た瞬間。 興奮と 絶望と 怒りと 悲しみが 私の頭にのしかかってきた。



私は思った。 『これ、 お母さんにブチ切れられるくね?』



頭の中で言ったつもりが 声に出てしまい、 友達はニッコニコな顔で見せ合おうとした。


ま、まぁ 流石に此奴には… そう思った5秒後、 私の脳はフリーズした。



こうなった要因は何だ? 少し考えたら すぐ分かった。



【脳細胞の死にすぎ】  だという事に



私は昔から、 ストレスが溜まると 壁に頭を打ち続けていたことがあった。


脳細胞が死ぬと、 認知症になりやすいから。 早く、 記憶を消したいから。 その理由で…


あの頃のストレス発散が‥ 今 響くとは‥


私は絶望しながら帰った。



[水平線]



「ただいまー‥」



「おかえりー」


お母さんの声がする。 どうしよう。



私は成績表を緊張しながら見せ、 話した。



「…まぁ、 お母さんは何も言われへんから、 お父さんに聞いとくわ。」


え!? 怒られなかった!? 私は心のなかで喜んだ。


そして、 友達と遊ぶ約束があることに気づいた。



「あ、今日遊びに行くから〜 行ってきま〜す!」


そのまま家を飛び出した。


[水平線]


友達と遊んでる時 聞かれた



「なぁ? 映画見に行かん?」


「え、 なんの映画?」


最近見たい映画が山程あったのだ。 その候補の中に入ってれば‥ と 心のなかで願った。



「あの‥YouTuberの‥ jel ! えっと‥」


友達はスマホで題名を探し始めた。


YouTuberの jel の映画。 見たかったのだ。  本当はお父さんと行く予定だったのだが、



「そうそうこれ! 遠井さんは青春したい! 『バカとスマホとロマンスと』って‥ヤツ!」



行きたいのはやまやまだが‥ 友達と行っていかが問題だ。



「ちょっと今日聞いてみるわ。」



「うん! 出来ればいこな〜」


[水平線]



「お父さん。ちょっと話いい?」



「おぉ、 なんや」



「前言ってた 映画見に行きたいって言ってたやん? それ、 友達と行ってい「あかん。」



え? なんでだめなの? だめな理由はすぐに分かった。



成績だ。



「映画なんて論外や。 お前、 遊びに行くな。」



「…え?」



なんで? そこまでじゃないでしょ。 私の生きがいは、



推しと 友達だけなのに。



「っ!明日、 友達と勉強会しようって!」



「あかん。 行くな。 勉強終わるまで遊びに行くな。」



「え‥」



「自業自得や。 はい、話は終わり。」



楽しみにしていた夏休みは  地獄の夏休みに 変わってしまった。

作者メッセージ

本当は もっと話は長かった(30分間ぐらーい)

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