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限界オタクの生き恥〜どんな苦痛も受け入れます〜 

#4

ネッ友

「…ちょっと待って!?ちょっ‥あ゙ー!2位なんだけど!?」


『よっしゃ〜!1位だぁ〜!ザマァ♡』


今、私は ネッ友と マ〇カしてる!


「強すぎん!?佐紀 さっきまで4位だったでしょ!?」


『フッフッフッ‥これがボクの力だよぉ!』


市喜沢 佐紀。 ネッ友。 同い年だって! 多分‥


『もう一戦しますかぁ?』



「お願いします!!!」



『も〜、 しょうがないなぁ〜』


「やった〜 佐紀様〜」



[水平線]



―数時間後―


やっべっ いつの間にか3時なんだけど!?


『あれ〜? オールしてません?ボクら〜?』


「ちょっと待って!今日(も)学校なんだけど!?」


『それはボクもだよぉ じゃあ、また夕方に、 通話しよ〜』


「おっけ〜! じゃあ切るねん☆」


『ばぁ〜いば〜い!』


[斜体][太字]ピッ[/太字][/斜体]


ふぅ、 普通眠いはずなのに、全然眠くない…


早起きかな?(寝てねぇだろ by主)


ご飯た〜べよっと‥



[水平線]



ピンポーン


白鈴 『おっはよ〜 生きてる?』


双葉 「生きてるよぉ ちょっと待ってねぇ‥」


毎週火曜日は 無丹に私の家に迎えに来てもらってる。 で、 一緒に学校に行ってる。


双葉 「おっ待たせ〜」


白鈴 「あ、そういえば 今日転校生来るらし〜よ。」



双葉 「男で、 イケメンだったらどうする?」


白鈴 「狙う」


双葉 「頑張れ〜!!」


なんやかんや言ってたら 学校についた。


[水平線]



[斜体][太字]キーンコーンカーンコーン[/太字][/斜体]


双葉 「じゃね!」


白鈴 「ばいばい!」


無丹と別れて、 10分後、先生が教室に入ってきた。


先生 「はい、 今日はみんなも知ってる通り、 転校生が来るぞぉ」


あれ? 私の席、横に何もなかったのに、 新しい席が置いてあるんだけど?


もしかして、 転校生横に座るパターン?


先生 「じゃあ 入れ〜」


すると、教室から、 美人が入ってきた。


「市喜沢 佐紀で〜す よろしくおねがいしま〜す」


え?市喜沢…佐紀!?!?!?


先生 「じゃあ、市喜沢は双葉の横の席に座れ〜」


佐紀はビックリしたかのように教室を見渡した。 佐紀と目があった


すると佐紀は満面の笑みでこっちに向かってきた。


双葉 「…佐紀?」


佐紀 「そ! ‥ほんとに同じ年だったんだ‥」


双葉 「‥マ〇カした?佐紀様?」


佐紀 「してたよ〜佐紀様だぞ〜? 覚えてるかな♡」


あ、 此奴‥ 佐紀だ…


そう思っていると、 みんながこっちを見てる‥ことに気づいた(はよ気づけ by主)


視線が痛い‥こんな美人だなんて知らねぇよ‥


双葉 「‥性別は?」


佐紀 「男☆」


双葉 「男!?!?!?!?」


男って‥知らなかったぞ! (聞いてなかっただけだろ by主)


無丹に狙われるやん! 頑張れよ!


佐紀 「これからよろしくね? 紬…さん?」


佐紀は悪魔のような笑みをして 笑った。

うへぇ…

作者メッセージ

今日 オタク 発揮してないんだけど?

やっべ…

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