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ちょいグロかも?
(作者は語彙力がない人間です。グロいと思わない方もいるでしょう)

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東雲朝日「命をかけても守らなくてはいけない人」

#3

心を許せた人

朝日「今日からお世話になります。東雲朝日です、よろしくおねがいします。」


俺がお辞儀をするとみんなが拍手をする。前は誰もしてくれなかったのに。



先生「じゃあ朝日君は飛鳥ちゃんの隣の席に座ってね。」



飛鳥?飛鳥って誰だ?そう思いながら周りを見渡していると、犬耳がある女子が手を振っていた。



飛鳥「私の名前は飛鳥!!よろしくね!朝日!」



最近は異世界と人間界を繋ぐ扉ができたらしい。それで獣耳の子がいるんだろう。



朝日「…よろしく‥」



飛鳥「あ、あとで校内案内してあげるよ!何も知らないでしょ?」



なぜこんなにグイグイ来るんだろう。校内なんてすぐ分かるのに。



朝日「‥別に案内しなくて良い。大体分かると思うし、」



飛鳥「ふ〜ん、そーなんだー…‥へぇ〜?」



うざい。その3文字の言葉が俺の脳内に現れた。でも、なんだか安心感がある。



とても不思議な感じだった。


[水平線]


飛鳥と仲良くして1ヶ月。


俺は飛鳥に心を許していた。


ある日、飛鳥は言った。


「私元々、捨てられてたんだ。 それでね、九来って言う女の人に拾ってもらって、


すんごい優しいんだよ!怒ったときは怖いけど…」



俺もその人に育ててもらいたい。 初めてそう思った。


俺は、飛鳥に俺の人生を話した。



今住んでいるところも、 全部。



「え?じゃあ 一緒に暮らそうよ!」


「…は?」


「場所どこ!住所は!?メモするから!」


俺のためにこんだけしてくれる人、 初めてだった。



いや、 [太字]2人目[/太字]だな‥



その日の夜 飛鳥と九来という人が俺のことを 迎えに来てくれた。



俺はその日から、 九来と、飛鳥と 流ノの4人で暮らしている。



あと、飛鳥に心を許した理由 分かったんだ。



飛鳥は、














































蘭に似ている

作者メッセージ

2話見れば 、

最後の言葉の意味 分かるよ!

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