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限界オタクの生き恥〜どんな苦痛も受け入れます〜 

#3

幼馴染!

あの日から私は佐藤のことを避けるようになった。


佐藤も私のことを避けるようになった。


アイツと話さないのが一番いい。


幸せ〜♡


[水平線]


一応私にも親友はいる。いないと思ってたやつ4刑だかr((


双葉 「無丹〜おはよ!」


白鈴 「あ、紬〜おはよ〜」


此奴は[漢字]白鈴 無丹[/漢字][ふりがな][小文字]しらず むに[/小文字][/ふりがな] 。 親友 兼 幼馴染!


私のこと紬って呼ぶ子。 無丹ぐらいしかいない。 


白鈴 「あれ? あの、佐藤ってヤツは?」



双葉 「あ〜、 まぁいろいろあってね〜」


白鈴 「ふ〜ん?」


双葉「…‥」


無丹は察しが良い。大体のことはわかってるだろ〜な‥



キーンコーンカーンコーン


白鈴 「チャイムなっちったね。」


双葉 「ん、 じゃあ、また後で」


白鈴「じゃ〜ね〜」


[水平線]


学校終わった☆


(早くないよ?小説の力だよ? by主)


いつも無丹といっしょに帰ってる!


双葉 「むn「白鈴さん?」


白鈴 「何?わたし、今から帰らないと いけないんだけど?」


佐藤 「約束。 なんで守ってくれないの?」


約束?佐藤と無丹が約束してたの?


佐藤 「双葉と喋るな 触れるな 近づくな って言ってたじゃん?」


喋るな 触れるな 近づくな か‥


白鈴 「別に わたしが決めたことなんだから。守らなくていいじゃん。」


白鈴 「あと、 約束もしてないし、 勝手に決めたアンタが悪いんじゃないの?」


佐藤 「っ!それは!」


白鈴「わたしはこの後紬と 帰るから〜 じゃね〜」


無丹って、 こんなにかっこよかったんだ‥


[水平線]



白鈴「おっ待たせ〜☆ 遅かった?」


双葉「遅かったよ〜w なんで遅れたの?」


白鈴「え? …内緒!」


無丹は本当に優しい。 無丹があんなこと言ってたのなんか初めて見たもん。


双葉「無丹って優しいね〜もう結婚したい」


白鈴「結婚しないよ! あと紬、 もう夫さん決めてるんでしょ?」


双葉「あ! 私の夫さん 決めてた!」


白鈴「ww忘れるなよ〜 浮気になるよ?」


双葉「浮気だけは勘弁」


そのまま私たちは家に帰っていった。

作者メッセージ

最後の終わり方変やな‥

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