文字サイズ変更

限界オタクの生き恥〜どんな苦痛も受け入れます〜 

#2

此奴だけは許さない

…待てよ?このままいけば、私が勝つ?

でも、勝つ前に推しを侮辱したのをどうにかしてでも‥あ✨️

双葉「佐藤さん。あなたは私をいじめるためにああいうことを言ったんじゃないの?ちがう?」

佐藤「…ごめんなさいっ‥」

双葉「じゃあさ、一回私の推しの配信見て?見たら許したげる!」

[水平線]

佐藤「あの‥双葉さん‥」

あの日から数日後、佐藤が話しかけてきた。

双葉「‥?どうしたの?」

佐藤「その‥配信見て、見事にハマった‥」

えーーーーーーーーーー!?!?!?!?!?嬉しいぃぃぃぃ

双葉「そうなの!?語り合えるね!」

佐藤「うん!」

こうして佐藤と私の距離は縮まり、たまに語り合っていたのだが‥

少し困ったことが起きた。

少し前、こんな会話をしていたのです―――

LINEにて…

さと〜『ねぇねぇ!双葉さん!来月にライブあるの知ってる!?』

 
                『知ってるよ。私チケット買おっかなって思ってて』双葉


さと〜『そーなの!?私も買おっかな〜』                         
                     ―今日―


さと〜『チケットどうだった!?』
                                    『外れた』双葉                                      


さと〜『そーなんだwwwwあ、私当たったよww』

                         『へぇ、そうなんだ。良かったね』双葉


さと〜『まぁ、双葉さんと違って、日頃の行いが良いからかな〜ww』

                                                                               
                                    『ふーん』双葉


[水平線]


という会話があったよ。

最初は一緒にチケットかお〜ってなって、で、最終的に煽ってきましたと。

うざい…嫌いなやつにチケット煽りされるのが一番傷つく‥

だからあんまりかかわらないようにしてきたんだけどさ‥



LINEにて…

さと〜『ライブ行ってきた!』


                                     『へぇ』双葉


さと〜『いや〜推しが尊かったわ〜』


さと〜『双葉ちゃん来れなくてどんまいだねwwwww』


さと〜『そういえば双葉ちゃんグッズ何個あるの?』

                                    『200個』双葉


                          『結成当初から推してるから。』双葉


さと〜『えw200?wwwwキモッw』


スゥーちょっと‥流石に私もキレるわ。キレていい?いいよね!

クソ野郎はぶん殴ってもいいよね!(ダメby主




学校にて…

佐藤「[小文字]ねぇw知ってる?双葉ってグッズ200個あるらしいよww[/小文字]」

モブ「[小文字]えwwやっばっ、オタクすぎんww[/小文字]」

流石にキレるわ。佐藤ブロックしたろかな。

‥あ 良いこと思いついちゃった☆


LINEにて‥

                                                       
                                    『ねぇ。』双葉


さと〜『何?ちょっと用事あるから急いでほしいんだけどー』

                 『前、グッズ何個あるか。っていう話したじゃん』双葉


さと〜『それが何?』

                           『佐藤さんは何個あるの?』双葉


さと〜『‥え?それって聞く必要ある?』

                    『佐藤さんが私に先に聞いてきたんじゃん』双葉



さと〜『…0』

                                  『え?ww』双葉

          
           『アンタ何も身に着けず、何も持っていかずライブ行ったの?』双葉

                    
                     『ヤッバッww絶対浮いてたでしょww』双葉


実際私はこんな事思ってない。みんなどんな服装でも、何も持っていかなくても

浮いてても 良いと思っている。でもね、

佐藤だけは許さない。私、決めたんだ♪

作者メッセージ

私の実体験です。

コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はnyoru ym @おんりーからふる @ねむねむ界隈さんに帰属します

TOP