私の名前は双葉 紬。
「ねっむいわぁ‥」
昨日推しの配信が長引いて、オールしちまった‥その後の学校は4ぬぅ
私は靴箱を開けた。中を見たら‥
「あれ?上靴どこいった?」
上靴がなかった。ふざけんな。
佐藤「あ、双葉さんじゃんwどうしたの?靴箱ずっと眺めてwww」
コイツは佐藤‥下の名前は忘れた。
the・普通みたいな名字してるのに、お父さんが権力を持ってるらしい。
それを使って学校ではお嬢様気取りしてる面倒くさいやつ。関わりたくねぇ‥
双葉「いや、今靴箱見たばっかなんだけど、あとおはよー」
おはようと私が言ったら佐藤は顔を歪めた。
佐藤「‥あれ?もしかして上靴どっかいちゃった?」
佐藤は話を戻し、私の靴箱を見た。
双葉「うん。上靴どっかいちゃってさぁ、どこ行ったんだろ‥」
すると佐藤は悪い、なんか極悪人顔をして笑いながら言った
佐藤「失くしたんじゃない?いつもあなたぼーっとしてるしw今日もどうせ推し様の配信見てたんでしょ?」
うん?『どうせ』ってなんだ?配信を見ることで私の精神が安定するんだけど?ヤク中の薬的存在なんだけど?
私の人生に欠かせないものなんだけど?それをコイツはバカにしてるの?56すよ?
佐藤「元々アンタ陰キャ臭いもんねw配信とか見てるのも納得だわw」
あれ?なんか‥ぶん殴りたくなってきた。
佐藤「アンタが見てるんだったらその推しも絶対ヤバいだろーねww」
私は佐藤の胸ぐらを掴んだ。
佐藤「…何?暴力罪で訴えるよ?‥私のパパすごいんだから‥」
双葉「私がこの後、お前にいじめられたって言って自殺したらどうなるかな?」
佐藤「‥は?私はいじめてなんかないし!あとお前のことなんて社会的に抹殺できるから!」
私はため息をついた。面倒くさいやつだな‥
双葉「私は自分の精神を安定させるために配信を見ているの。
私の人生に欠かせないものなの。それをあなたは否定するんだから
私の人生を否定しているのと同じなんじゃない?」
佐藤は顔を真っ青にした。その後真っ赤なトマトのように顔が赤くなった。正直言って笑える。
佐藤「‥っ私はあなたの人生を否定なんかしてないわ!私は、配信を否定したの!」
ん?配信を否定したって?それだとまた話は変わってくるな‥
双葉「え?あなた、今配信を否定したって言った?」
佐藤「そうよ!あなたのことなんか否定してないわ!」
嗚呼。腹が立つ。こんなヤツ、今すぐ殴ってやりたい。
双葉「配信はね。私の推し様が生きるためにしていることなの。
配信でお金を稼ぐ。そう言っても過言ではないよね?
あなたが配信を否定したなら、推し様のお金を稼ぐことを否定した。つまり、
仕事をすることを否定したってことなの。
仕事を否定したなら、その人はこの後どう生きていくの?
あなたのお父様が権力を持っているのなら、今さっき私に言ったように
推し様を社会的に抹殺できるね?」
佐藤「[小文字]あ…ちが‥私は‥[/小文字]」
コイツは顔を真っ青にした。絶望してるのかな?
いい気味♡
「ねっむいわぁ‥」
昨日推しの配信が長引いて、オールしちまった‥その後の学校は4ぬぅ
私は靴箱を開けた。中を見たら‥
「あれ?上靴どこいった?」
上靴がなかった。ふざけんな。
佐藤「あ、双葉さんじゃんwどうしたの?靴箱ずっと眺めてwww」
コイツは佐藤‥下の名前は忘れた。
the・普通みたいな名字してるのに、お父さんが権力を持ってるらしい。
それを使って学校ではお嬢様気取りしてる面倒くさいやつ。関わりたくねぇ‥
双葉「いや、今靴箱見たばっかなんだけど、あとおはよー」
おはようと私が言ったら佐藤は顔を歪めた。
佐藤「‥あれ?もしかして上靴どっかいちゃった?」
佐藤は話を戻し、私の靴箱を見た。
双葉「うん。上靴どっかいちゃってさぁ、どこ行ったんだろ‥」
すると佐藤は悪い、なんか極悪人顔をして笑いながら言った
佐藤「失くしたんじゃない?いつもあなたぼーっとしてるしw今日もどうせ推し様の配信見てたんでしょ?」
うん?『どうせ』ってなんだ?配信を見ることで私の精神が安定するんだけど?ヤク中の薬的存在なんだけど?
私の人生に欠かせないものなんだけど?それをコイツはバカにしてるの?56すよ?
佐藤「元々アンタ陰キャ臭いもんねw配信とか見てるのも納得だわw」
あれ?なんか‥ぶん殴りたくなってきた。
佐藤「アンタが見てるんだったらその推しも絶対ヤバいだろーねww」
私は佐藤の胸ぐらを掴んだ。
佐藤「…何?暴力罪で訴えるよ?‥私のパパすごいんだから‥」
双葉「私がこの後、お前にいじめられたって言って自殺したらどうなるかな?」
佐藤「‥は?私はいじめてなんかないし!あとお前のことなんて社会的に抹殺できるから!」
私はため息をついた。面倒くさいやつだな‥
双葉「私は自分の精神を安定させるために配信を見ているの。
私の人生に欠かせないものなの。それをあなたは否定するんだから
私の人生を否定しているのと同じなんじゃない?」
佐藤は顔を真っ青にした。その後真っ赤なトマトのように顔が赤くなった。正直言って笑える。
佐藤「‥っ私はあなたの人生を否定なんかしてないわ!私は、配信を否定したの!」
ん?配信を否定したって?それだとまた話は変わってくるな‥
双葉「え?あなた、今配信を否定したって言った?」
佐藤「そうよ!あなたのことなんか否定してないわ!」
嗚呼。腹が立つ。こんなヤツ、今すぐ殴ってやりたい。
双葉「配信はね。私の推し様が生きるためにしていることなの。
配信でお金を稼ぐ。そう言っても過言ではないよね?
あなたが配信を否定したなら、推し様のお金を稼ぐことを否定した。つまり、
仕事をすることを否定したってことなの。
仕事を否定したなら、その人はこの後どう生きていくの?
あなたのお父様が権力を持っているのなら、今さっき私に言ったように
推し様を社会的に抹殺できるね?」
佐藤「[小文字]あ…ちが‥私は‥[/小文字]」
コイツは顔を真っ青にした。絶望してるのかな?
いい気味♡