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ちょいグロかも?
(作者は語彙力がない人間です。グロいと思わない方もいるでしょう)
もう…‥疲れた。
俺は殴られながらそう思った。
『生きてるから痛みを感じる、生きてるから悲しい思いをする。でもね、生きていたら楽しかったり嬉しい思いもできるんだよ。』
お父さんが言った言葉。障害を持っていたお父さんにしてはうまく話せていた。その数時間後、お父さんはお母さんと二人で
車に乗ったまま崖に落ちてった。運よく生きていたドライブレコーダーを見たら何も信じられなくなった
『子供なんてクソ食らえだ!!このまま、死なせてくれ!!!』
『あなた…やめて!!家で子どもたちがお腹をすかせてまってるから!!』
人間は、惨めだな。俺はそう思ってしまった。
[水平線]
モブ1「…こいつ、苦しまねぇぞ。これじゃあストレス発散できねぇじゃねぇか!?おい!」
苦しんでるよ。2年前からずっと、お前らが気づいていないだけ。
モブ2「ここならコイツを殺してもバレないんじゃねぇか?」
うん。バレない。だから、早く
モブ3「金属バットを持ってきて良かった〜、」
俺を殺して?
ビシャッ
…あれ?今、殴ったよな?なんで俺は無傷なんだ?
モブ3「ちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがう」
モブ1「お、俺は何もやってねぇ!やったのは…俺じゃねぇ!」
俺は顔を上げた。そこにいたのは
朝日「…蘭?」
蘭が、血まみれになってる。
蘭「…うっ、」
朝日「蘭!」
俺は蘭に駆け寄った。
朝日「なんでこの場所が分かった!?そんな素振りしなかった‥はずなのに…」
蘭「フフッ‥バレバレだよ、あんな傷だらけで帰って来たら、心配しちゃう、じゃん?」
朝日「お前が俺の生きる意味なんだ!!お願いだ!死なないでくれ…」
蘭「お兄ちゃんの願いは叶わないよ‥あーあ、もっと遊んでいたかったなー‥」
そう言って蘭は俺の方を見て、言った。
蘭「ねぇ、兄ちゃん。もし、また会っても仲良くしてね?絶対、だよ?」
朝日「‥あぁ、ごめんな‥」
蘭「…最後のお願い聞いて?」
朝日「なんだ?」
蘭「アイツラを、殺して。」
そう言い蘭は眠った。俺はその後発狂し、気絶した。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
目が覚めると病院。10日間寝たきりだったらしい。そのおかげでもう体の傷跡とかは目立たなくなっていた。
目が覚めた10分後、警察2人来た。
警察「君は、東雲朝日君であってるかい?」
朝日「…はい」
警察「この動画を見てくれ。」
警察はそう言いタブレットを渡した。何の動画だ?
警察「見る前に少し質問をしてもいいかい?」
朝日「…別に良いですけど‥」
警察「10日前、君は公園で、倒れていた。その後病院に来たんだ。
あの公園には防犯カメラがあったのを知っているかい?」
公園に防犯カメラがあったのか!?じゃあアイツラは、アイツラのしたことは分かったのか!?
朝日「知りませんでした。」
警察「分かった。もう一つ、君は気絶していたんだよ。公園で気絶するまでのことを話してくれるかい?覚えてるところだけでいいんだ。」
俺は正直に話した。気絶するまでのことを、
朝日「…俺、あの日同級生に殴られてて、それでアイツラが金属バットで俺のこと、殴ろうとして、
蘭が俺を庇って、それで‥叫んだのかな‥?分からないけど‥」
警察は見合って、俺の方を見た。悲しそうな顔で‥
警察「…そうかい‥では動画を見てくれ‥」
俺は動画を見た。その動画は‥‥恐怖映像といっても過言ではないだろう。
動画の内容は、俺が蘭を見つめて、叫んで、
その場に居たアイツラを金属バットで殴り殺していた。
朝日「え…‥」
警察「この事は学校に知られている。転校しなければいけないそうだ。」
朝日「転校…」
転校なんてしなくていい。このまま死にたい。
警察「君の傷はもう完治している。保護施設に行くことになる。そこまで我々はついていくから。では、後で来る」
警察と一緒に行くなんてごめんだ。
でも、俺は大の大人2人に勝つ自信はなかった。
そこから、俺の保護施設での生活が始まった。
俺は殴られながらそう思った。
『生きてるから痛みを感じる、生きてるから悲しい思いをする。でもね、生きていたら楽しかったり嬉しい思いもできるんだよ。』
お父さんが言った言葉。障害を持っていたお父さんにしてはうまく話せていた。その数時間後、お父さんはお母さんと二人で
車に乗ったまま崖に落ちてった。運よく生きていたドライブレコーダーを見たら何も信じられなくなった
『子供なんてクソ食らえだ!!このまま、死なせてくれ!!!』
『あなた…やめて!!家で子どもたちがお腹をすかせてまってるから!!』
人間は、惨めだな。俺はそう思ってしまった。
[水平線]
モブ1「…こいつ、苦しまねぇぞ。これじゃあストレス発散できねぇじゃねぇか!?おい!」
苦しんでるよ。2年前からずっと、お前らが気づいていないだけ。
モブ2「ここならコイツを殺してもバレないんじゃねぇか?」
うん。バレない。だから、早く
モブ3「金属バットを持ってきて良かった〜、」
俺を殺して?
ビシャッ
…あれ?今、殴ったよな?なんで俺は無傷なんだ?
モブ3「ちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがうちがう」
モブ1「お、俺は何もやってねぇ!やったのは…俺じゃねぇ!」
俺は顔を上げた。そこにいたのは
朝日「…蘭?」
蘭が、血まみれになってる。
蘭「…うっ、」
朝日「蘭!」
俺は蘭に駆け寄った。
朝日「なんでこの場所が分かった!?そんな素振りしなかった‥はずなのに…」
蘭「フフッ‥バレバレだよ、あんな傷だらけで帰って来たら、心配しちゃう、じゃん?」
朝日「お前が俺の生きる意味なんだ!!お願いだ!死なないでくれ…」
蘭「お兄ちゃんの願いは叶わないよ‥あーあ、もっと遊んでいたかったなー‥」
そう言って蘭は俺の方を見て、言った。
蘭「ねぇ、兄ちゃん。もし、また会っても仲良くしてね?絶対、だよ?」
朝日「‥あぁ、ごめんな‥」
蘭「…最後のお願い聞いて?」
朝日「なんだ?」
蘭「アイツラを、殺して。」
そう言い蘭は眠った。俺はその後発狂し、気絶した。
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目が覚めると病院。10日間寝たきりだったらしい。そのおかげでもう体の傷跡とかは目立たなくなっていた。
目が覚めた10分後、警察2人来た。
警察「君は、東雲朝日君であってるかい?」
朝日「…はい」
警察「この動画を見てくれ。」
警察はそう言いタブレットを渡した。何の動画だ?
警察「見る前に少し質問をしてもいいかい?」
朝日「…別に良いですけど‥」
警察「10日前、君は公園で、倒れていた。その後病院に来たんだ。
あの公園には防犯カメラがあったのを知っているかい?」
公園に防犯カメラがあったのか!?じゃあアイツラは、アイツラのしたことは分かったのか!?
朝日「知りませんでした。」
警察「分かった。もう一つ、君は気絶していたんだよ。公園で気絶するまでのことを話してくれるかい?覚えてるところだけでいいんだ。」
俺は正直に話した。気絶するまでのことを、
朝日「…俺、あの日同級生に殴られてて、それでアイツラが金属バットで俺のこと、殴ろうとして、
蘭が俺を庇って、それで‥叫んだのかな‥?分からないけど‥」
警察は見合って、俺の方を見た。悲しそうな顔で‥
警察「…そうかい‥では動画を見てくれ‥」
俺は動画を見た。その動画は‥‥恐怖映像といっても過言ではないだろう。
動画の内容は、俺が蘭を見つめて、叫んで、
その場に居たアイツラを金属バットで殴り殺していた。
朝日「え…‥」
警察「この事は学校に知られている。転校しなければいけないそうだ。」
朝日「転校…」
転校なんてしなくていい。このまま死にたい。
警察「君の傷はもう完治している。保護施設に行くことになる。そこまで我々はついていくから。では、後で来る」
警察と一緒に行くなんてごめんだ。
でも、俺は大の大人2人に勝つ自信はなかった。
そこから、俺の保護施設での生活が始まった。