文字サイズ変更

ボクはオスガキなのに、メスガキと勘違いされる

#8

ちゃんとした男の子

努力、、ドリョク、、ドリョク、?

丸「やっぱり、考えていませんでしたね〜?」やべっ、圧が、、ここは素直に言ったほうがいいと見た

夢「はい。考えていませんでしたぁ、、すみません、、」

丸「う〜ん、、じゃあ夢さん!今から私が考えた作戦を聞いて下さい!」え、なんだろ、嫌な予感がするような、、

夢「いいけど、、その作戦いいと思ったらやったるよ。」

丸「今から夢さんは『ちゃんとした』男の子になってもらいます!よし!じゃあ頑張ってください!」

夢「ちゃんとした、、?」


こうしてボクの【『ちゃんとした』男の子大作戦】が始まった



夢「[小文字]ちゃんとした男の子、、、[/小文字]「なに悩んでんの〜w

うっ、その声は、、、

音羽「おじさんみたいにーしっぶーい顔してたよ♡面白いw」

夢「フフッ、、何も悩んでないよ?あと渋い顔もしてないし。ニコッ」

ちゃんとした、、、、男の子を演じないと!

音羽「、、、なんか変じゃない?今日のアンタ。なんか隠してる?」


え?バレてる!?


夢「変ってどういうこと!?」

音羽「え〜♡だって、いつもこの時点で論破されてるはずだも〜ん。あと顔が胡散臭いよぉ♡分かるよ?あたし、鋭いから
、、、、ね?」

そう言いながら上目遣いでこちらを見つめてくる、、、、。あ、、そうか、、、

オトされるって、、こんな気持ちなんだ

夢「ふふっ、、初めてだね、、、こんな気持ち♡」

音羽「うげっ、、キモチワルッ、、まぁ、その方がやっぱ安心感があるねぇ」


その後音羽と別れて丸ちゃんのところに向かった(今は休み時間中ですby主)

夢「丸ちゃぁぁん。゚(゚´Д`゚)゚。」

丸「おっ、、意外にも粘りました?予想より2分34秒はやかったですよ!」なんでそんな正確にはかってんだ?

夢「、、、、、あ、丸ちゃん。ボク「ちゃんとした男の子」になれなかった。」

丸「そうですか〜。では作戦第2に取り掛かりましょう〜」


え?作戦第2あるの、、?

作者メッセージ

いつもより短いけど許して

コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はnyoru ym @おんりーからふる @ねむねむ界隈さんに帰属します

TOP