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ホラー だと 思う 人 も いると 思う 。

でも 大半 の 人 は 怖く ない と 思う 。

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憑いてこないで

#3

2日め _ 深夜

松宇 side









母 「 ごめんね 、 お母さん そろそろ 行かないと 。 」









「 あ … 」









お母さん と お別れ の 時間だ 。









母 「 本当 に ごめんね 、 はい 。 これ 2ヶ月分 の お金 」









「 ‥ ありがとう 、 気をつけてね 、 ! 」









悲しい 。 次 は 2ヶ月後 だ 









母 「 じゃあ 、 行ってきます 。 」










「 行ってらっしゃい ! 」









ガチャリ と ドア が 閉まる 音 が 鳴る 。









その 瞬間









『 可哀想 。 』









美静 の 声 が 聞こえた 。








少し 暖まって きてた 心 は 、 とても 冷たく なった 。








寒い 。 









『 家族 と 会えない なんて 、 可哀想 だねぇ 』









「 ッ お前 に 、 何が 分かるんだ ! ッ 」









『 目の前に 近く に いる人 が いるのに 、 』









あ … 体 が 動かない …









『 可哀想 て 言って あげてるのに 、 』









体 が 、 重 、 い









『 なんで 怖がるのさ ? 』









「 … ッ こんなこと 、 し 、 てる から 、だよ 、 」









「 こんな 、 脅し みたい 、 な こと を 、 」









『 分かってないな 〜 』









全身 が 、 痛い 









『 愛 を 伝えてる て 言うのに … 』









痒い









『 なんで 振り向いて くれないの ? 』









痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い痒い








『 … あ 、 そっか … 』









痒み が 、 収まった









『 大事 な 人 が 、 いるからか 』









その 言葉 で 、 分かった









ボク の 大事 な もの を 、 盗ろうとしてる こと に …









「 や 、 やめて ! 」









ガタンッ









変 に 力んだ せい か 、 後ろ に 倒れた 。









美静 の 声 が 、 聞こえなくなってる 









まさか …









「 あ … やめて … 」









カーペット に 涙 が 一滴 落ちた









「 お母さん だけは … やめて … 」









カーペット に 涙 が 、 染み込んだ

作者メッセージ

結構 みじかめで 完結 すると 思う

コメント

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ホラーかも分からないymの脳内お花畑

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