夢 side
「 せぇんせぇ ♡ ここ 分かんない 〜 」
先生 「 夢ちゃん ごめんね ♡ ここ 、 直しとくからね 〜 」
「 もう ! ちゃん 呼び やめて ! ボク は 男の子 だよぉ ! 」
先生 「 あ 、 忘れてた 。 ごめんねぇ 」
また 間違えられたぁ 。 ボク は 男の子 って ずっと 言ってるのに !
丸 「 夢さん 、 なんで そんなに 怒ってる ん ですか 」
「 丸ちゃん ! ねぇ 聞いてよ 〜 〜〜〜〜 」
丸 「 その 先生 、 ダメ ですね 。 いくら 可愛く ても 生徒 の 性別は
分かっとかないと いけないもの なのに 。 」
獅音 「 逆 に 、 そんなに いや だったら オトす の やめたら 良いじゃないですか 。 」
「 やだ ! 」
獅音 「 やだ なんですね … 」
瑠李 「 本当 ! いや だったら やめちゃえば いいのにね 〜 ♡ 」
「 瑠李 だけには 言われたく ないね 。 」
瑠李 「 ッ なに ! あたし は 勘違い されて ないし ! 」
「 瀧澤 のこと 、 オトせないの 嫌 なんでしょ 」
瑠李 「 うぐっ 」
「 いやなら やめちゃえば い 〜 のに 〜 ♡ 」
瑠李 「 う 〜 … ( 泣 ) 」
獅音 「 あ ! 女の子 泣かせましたね ! 」
丸 「 そりゃ 男の子 なんだから 、 1回 ぐらいは あるでしょ ? 」
獅音 「 でも 泣かせた ! 」
丸 「 あれ 〜 ? 今さっき 瑠李さん 置いてって 半泣き に させたの
誰でしたっけ 〜 ? 」
獅音 「 う ッ 」
丸 「 夢さん は 獅音 さんと 同じ 男の子 ですよ ! 」
獅音 「 はい … 」
最近 、 丸ちゃん が ボク の 事 を 『 男の子 』 と 言ってくれる
一部 は まだ ボク を 女の子 だと 勘違い してるけど
大体 は ボク を 男の子 だと 理解 してくれている 。
だから 今 の ボク は 、
メスガキ __ じゃなくて 、 オスガキ なんだよ !
ボク は これから オスガキ として みんな を オトしてくぜ ! へっ !
ボクは オスガキ なのに 、 メスガキと 勘違い される __
e n d .
「 せぇんせぇ ♡ ここ 分かんない 〜 」
先生 「 夢ちゃん ごめんね ♡ ここ 、 直しとくからね 〜 」
「 もう ! ちゃん 呼び やめて ! ボク は 男の子 だよぉ ! 」
先生 「 あ 、 忘れてた 。 ごめんねぇ 」
また 間違えられたぁ 。 ボク は 男の子 って ずっと 言ってるのに !
丸 「 夢さん 、 なんで そんなに 怒ってる ん ですか 」
「 丸ちゃん ! ねぇ 聞いてよ 〜 〜〜〜〜 」
丸 「 その 先生 、 ダメ ですね 。 いくら 可愛く ても 生徒 の 性別は
分かっとかないと いけないもの なのに 。 」
獅音 「 逆 に 、 そんなに いや だったら オトす の やめたら 良いじゃないですか 。 」
「 やだ ! 」
獅音 「 やだ なんですね … 」
瑠李 「 本当 ! いや だったら やめちゃえば いいのにね 〜 ♡ 」
「 瑠李 だけには 言われたく ないね 。 」
瑠李 「 ッ なに ! あたし は 勘違い されて ないし ! 」
「 瀧澤 のこと 、 オトせないの 嫌 なんでしょ 」
瑠李 「 うぐっ 」
「 いやなら やめちゃえば い 〜 のに 〜 ♡ 」
瑠李 「 う 〜 … ( 泣 ) 」
獅音 「 あ ! 女の子 泣かせましたね ! 」
丸 「 そりゃ 男の子 なんだから 、 1回 ぐらいは あるでしょ ? 」
獅音 「 でも 泣かせた ! 」
丸 「 あれ 〜 ? 今さっき 瑠李さん 置いてって 半泣き に させたの
誰でしたっけ 〜 ? 」
獅音 「 う ッ 」
丸 「 夢さん は 獅音 さんと 同じ 男の子 ですよ ! 」
獅音 「 はい … 」
最近 、 丸ちゃん が ボク の 事 を 『 男の子 』 と 言ってくれる
一部 は まだ ボク を 女の子 だと 勘違い してるけど
大体 は ボク を 男の子 だと 理解 してくれている 。
だから 今 の ボク は 、
メスガキ __ じゃなくて 、 オスガキ なんだよ !
ボク は これから オスガキ として みんな を オトしてくぜ ! へっ !
ボクは オスガキ なのに 、 メスガキと 勘違い される __
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