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最終投稿プレビュー

どう足掻いても不器用は直せなかった。

自然に、無意識ってやつかな?そんなんで不器用になる。
テンション高くなっちゃうとベラベラ話してしまう馬鹿野郎で、
テンション高くなっちゃうと調子乗って口悪くなっちゃう奴で、
能天気でとんでもない阿呆で、取り返しはつかなかった。

いつしか、嫌われ者にもなってしまっていた。
家族全員にも友達にも先輩にも、嫌われてしまっていた。
そりゃ我儘で頑固で可愛げないし愛嬌もない奴は嫌われるけど、
だけど、それでも誰かに愛して欲しかった。

ただ、無償で愛が欲しかった。
誰かに「助けて」と言ってもらえるような人になりたかった。
誰かに、沢山の人に信じてもらえるような人になりたかった。
誰かに必要とされたかった。

不器用なのに、嫌われてるのに、
ただ、ただ昔親がしてくれたように、愛されたかった。

リレー小説「【リレー】 あなたの気持ち」

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