「おはよう、水城さん!」
「おはよう、朝田くん!」
「昨日はありがとうね。大変だったでしょ?」
「ううん!お仕事風景見れて嬉しかったから!」
朝、朝田くんと喋っているとクラスの一軍女子の七瀬さんが話しかけてきた。
「ちょっと!!なに雪斗様と喋っているのよ!!あなたの雪斗様じゃないんですけど!」
「そんなつもりは・・・」
七瀬さんはリンションのメンバーらしくて、特に朝田くん推しなんだとか。
「ごめんね、七瀬さん。本当に僕達そんなつもりはなくて世間話していただけだよ」
「ゆ、雪斗様が言うなら・・・。ふん!今回は許してあげるわ!」
嵐のように過ぎていった。これを機に学校では仕事の話はしないようにしようと話した。
「今日からの総合の時間はグループになってディベーションの練習をしていく。グループは前に貼ったから確認しておくように」
ディベーションか・・・。苦手なんだよな・・・私のグループメンバーは・・・。あ、席順なんだ。ってことは、朝田くんと一緒?
「水城さん、よろしくね。」
「あ、うん!」
クラスの女子の視線が痛い・・・。他のメンバーは、生徒会長の西田くん、無口の黒井さん。どういう風になるのだろうか。西田くんと黒いさんは朝田くんに興味はなさそうだからそれは安心できるかもしれない。
放課後
「水城さん!」
「あ、朝田くん、お疲れ様!」
「お疲れ様。今から事務所?」
「うん!なんか話があるって田村さんに呼ばれてるから。リンションのみんなも呼ばれてるよね?」
「そうだね。でも、何の話かは僕らも知らないんだよね。」
私はてっきりリンションのみんなは知ってると思ったからびっくりした。今日はそのまま行くので朝田くんとタクシーで行くことにすることにした。
「失礼します、お疲れ様です」
「お疲れ様です。」
「お疲れ様です。すみませんね、学校終わりなのに・・・」
「大丈夫ですよ!私達だけでなく秋月くんと雨宮くんも学校終わりですから!彼らにも労いの言葉をかけてあげてください(笑)」
私と朝田くんが一番早く来たので、みんなが来るまで朝田くんや田村さんと喋っていた。
「みんな、集まってくれてありがとうございます。今回は新しい企画をみなさんにしてもらいたくて。今回、新しい冠番組をすることになったのは話していたと思いますが具体的な内容が決まりました。」
新しい冠番組?リンションは爽やか系アイドルだからそっち系統なのかな?私は冠番組についてなにも知らないからただ聞くことしかできない。
「その企画は、メンバーがシェアハウスしてみた!です。さすがに番組放送期間ずっとシェアハウスはスケジュール上困難なので撮影前後3日泊まってもらいます。また、使用する家は別荘のように使ってもらってもいいように人目につかなさそうな景色のいい場所を手配してあります。」
シェ、シェアハウス!?最近のテレビってそんなこともするんだ・・・。あれ?
「あの質問なのですが、私はみなさんの仕事を支える仕事ですがみなさんがシェアハウスしている間はどうすればいいですか?」
「なら、俺らおったらええやん!」
松永くん!?何を!?!?
「一成。水城さんは高校生だぞ。どういう神経してんだ。」
どういしよう。確かに私は高校生だから年頃の男の子と一緒にいるのは気まずいな・・・。
「決めるのは水城さんでいいんじゃね?」
確かに秋月くんが言うのはごもっともだと思う。決めるのは私・・・。
「私、やります!みなさんの仕事を支えるのが私の仕事です!私は野宿かなんかでしのぎますから!」
「いやいや、だめだよ!」
「まぁ、水城さんの対応をどうするかはまた後日決めましょう。それではまた詳細はお伝えしますね。」
そんなこんなで、リンションの新しい企画シェアハウスがスタートした。よし、私はみんなのサポートするぞー!
「おはよう、朝田くん!」
「昨日はありがとうね。大変だったでしょ?」
「ううん!お仕事風景見れて嬉しかったから!」
朝、朝田くんと喋っているとクラスの一軍女子の七瀬さんが話しかけてきた。
「ちょっと!!なに雪斗様と喋っているのよ!!あなたの雪斗様じゃないんですけど!」
「そんなつもりは・・・」
七瀬さんはリンションのメンバーらしくて、特に朝田くん推しなんだとか。
「ごめんね、七瀬さん。本当に僕達そんなつもりはなくて世間話していただけだよ」
「ゆ、雪斗様が言うなら・・・。ふん!今回は許してあげるわ!」
嵐のように過ぎていった。これを機に学校では仕事の話はしないようにしようと話した。
「今日からの総合の時間はグループになってディベーションの練習をしていく。グループは前に貼ったから確認しておくように」
ディベーションか・・・。苦手なんだよな・・・私のグループメンバーは・・・。あ、席順なんだ。ってことは、朝田くんと一緒?
「水城さん、よろしくね。」
「あ、うん!」
クラスの女子の視線が痛い・・・。他のメンバーは、生徒会長の西田くん、無口の黒井さん。どういう風になるのだろうか。西田くんと黒いさんは朝田くんに興味はなさそうだからそれは安心できるかもしれない。
放課後
「水城さん!」
「あ、朝田くん、お疲れ様!」
「お疲れ様。今から事務所?」
「うん!なんか話があるって田村さんに呼ばれてるから。リンションのみんなも呼ばれてるよね?」
「そうだね。でも、何の話かは僕らも知らないんだよね。」
私はてっきりリンションのみんなは知ってると思ったからびっくりした。今日はそのまま行くので朝田くんとタクシーで行くことにすることにした。
「失礼します、お疲れ様です」
「お疲れ様です。」
「お疲れ様です。すみませんね、学校終わりなのに・・・」
「大丈夫ですよ!私達だけでなく秋月くんと雨宮くんも学校終わりですから!彼らにも労いの言葉をかけてあげてください(笑)」
私と朝田くんが一番早く来たので、みんなが来るまで朝田くんや田村さんと喋っていた。
「みんな、集まってくれてありがとうございます。今回は新しい企画をみなさんにしてもらいたくて。今回、新しい冠番組をすることになったのは話していたと思いますが具体的な内容が決まりました。」
新しい冠番組?リンションは爽やか系アイドルだからそっち系統なのかな?私は冠番組についてなにも知らないからただ聞くことしかできない。
「その企画は、メンバーがシェアハウスしてみた!です。さすがに番組放送期間ずっとシェアハウスはスケジュール上困難なので撮影前後3日泊まってもらいます。また、使用する家は別荘のように使ってもらってもいいように人目につかなさそうな景色のいい場所を手配してあります。」
シェ、シェアハウス!?最近のテレビってそんなこともするんだ・・・。あれ?
「あの質問なのですが、私はみなさんの仕事を支える仕事ですがみなさんがシェアハウスしている間はどうすればいいですか?」
「なら、俺らおったらええやん!」
松永くん!?何を!?!?
「一成。水城さんは高校生だぞ。どういう神経してんだ。」
どういしよう。確かに私は高校生だから年頃の男の子と一緒にいるのは気まずいな・・・。
「決めるのは水城さんでいいんじゃね?」
確かに秋月くんが言うのはごもっともだと思う。決めるのは私・・・。
「私、やります!みなさんの仕事を支えるのが私の仕事です!私は野宿かなんかでしのぎますから!」
「いやいや、だめだよ!」
「まぁ、水城さんの対応をどうするかはまた後日決めましょう。それではまた詳細はお伝えしますね。」
そんなこんなで、リンションの新しい企画シェアハウスがスタートした。よし、私はみんなのサポートするぞー!