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R18ではないですが、BL系の話なので苦手な方はバックをおすすめします!
隼人「紘!期末のテスト勝負だぁ・・・ってどしたの?」
紘「ん?あぁ、隼人・・・」
隼人「紘、どしたの?期末やばい系?」
紘「やばいまじでやばい。数学・・・学年ワースト10位なのですよ」
隼人「えーっと・・・お前理系だったよね?」
紘「はい、私は理系です」
隼人「で、数学の順位は?」
紘「学年ワースト10位」
隼人「・・・舐めてる?」
紘「・・・数学が俺を舐めてるかも」
隼人「じゃ、またなー」
紘「待て待て待て」
隼人「やばくない?2年の夏だぞ?そろそろ本腰入れないと・・・」
紘「もう無理だ・・・。」
隼人「じゃあ勉強合宿するか!」
紘「え?」
隼人「勉強合宿!みんなで!」
紘「行ってらっしゃいませー」
隼人「主役は君だぞ?」
紘「やだ。」
隼人「だめ」
紘「どうしても・・・?」[小文字]キュルルン[/小文字]
隼人「そんなかわいい顔してもだーめ。康介と沙耶さんに連絡しておくよ。あ、あと千夏さんもね」
紘「千夏はやめといたほうがいいと思うぞ・・・」
隼人「え、なんで?」
IN勉強合宿
千夏「もう疲れたぁぁぁ・・・ねえねえお菓子ない?ってかこの部屋暑くないー??クーラつけよ!!」
紘「・・・」
千夏「ってか勉強意味なくね!?答え写しちゃおー!」
紘「千夏!!邪魔するなら帰れよ!!」
千夏「課題は進めてるもん!でも暑いし集中力なくなってきたー!」
紘「隼人、だから千夏は誘わないほうがいいって言っただろ?」[小文字]ボソッ[/小文字]
隼人「千夏さん優秀だと思ってたよ・・・」
千夏「大丈夫!紘よりかは頭いいから!」
沙耶「どのくらいなのですか?」
千夏「んー、280人中260位くらい?まだ下に20人いるってことさ!ワーハッハッハ!!」
沙耶「それ大丈夫なんですか!?」
紘「ちなみに沙耶さんはどのくらいなんですか?」
沙耶「そんな頭よくないですよ!学年が150人いてー・・・大体3位とか・・・ですかね?」
隼人「頭よっ!!!!」
沙耶「いえいえ!きっとみんな勉強していないだけですよ!聖櫻学園に入っている時点でそれなりの頭脳はありますから」
千夏「天才の言う事は違いますわー!ってか康介くんは?」
康介「僕ですかい?僕はだいたい20位とかですかねぇ・・・隼人くんは?」
隼人「140位とか?」
沙耶「私がみなさんの学力アップのお手伝いをします!!それでみんなで学年1位取りましょう!!」
千夏・紘「「辞退します」」
沙耶「ご褒美・・・というわけではないかと思うのですが、今度の模試でいい点数を取れたら、夏休みみんなでBBQしましょう!私の祖父の別荘地が海沿いにあるんです!」
隼人「お嬢様だな・・・」
康介「さーちゃんのおじいさんの別荘は本当にきれいだよね」
千夏「よし!みんなでBBQのために勉強するぞ!!!」
沙耶「わからない問題はありますか?」
千夏「はい!!サインとかコサインとかタンジェントってなんですか!」
紘「はい!隼人を落とす方法はなんですか!」
隼人「紘、お前は勉強に集中しろー!!!」
紘「えぇ、やだぁ。でもー、隼人が応援してくれたら頑張れるかも?」
隼人「くっそ・・・。 ・・・頑張ったら頭撫ででやるよ」
紘「よしやるぞー!!!!」
紘「ん?あぁ、隼人・・・」
隼人「紘、どしたの?期末やばい系?」
紘「やばいまじでやばい。数学・・・学年ワースト10位なのですよ」
隼人「えーっと・・・お前理系だったよね?」
紘「はい、私は理系です」
隼人「で、数学の順位は?」
紘「学年ワースト10位」
隼人「・・・舐めてる?」
紘「・・・数学が俺を舐めてるかも」
隼人「じゃ、またなー」
紘「待て待て待て」
隼人「やばくない?2年の夏だぞ?そろそろ本腰入れないと・・・」
紘「もう無理だ・・・。」
隼人「じゃあ勉強合宿するか!」
紘「え?」
隼人「勉強合宿!みんなで!」
紘「行ってらっしゃいませー」
隼人「主役は君だぞ?」
紘「やだ。」
隼人「だめ」
紘「どうしても・・・?」[小文字]キュルルン[/小文字]
隼人「そんなかわいい顔してもだーめ。康介と沙耶さんに連絡しておくよ。あ、あと千夏さんもね」
紘「千夏はやめといたほうがいいと思うぞ・・・」
隼人「え、なんで?」
IN勉強合宿
千夏「もう疲れたぁぁぁ・・・ねえねえお菓子ない?ってかこの部屋暑くないー??クーラつけよ!!」
紘「・・・」
千夏「ってか勉強意味なくね!?答え写しちゃおー!」
紘「千夏!!邪魔するなら帰れよ!!」
千夏「課題は進めてるもん!でも暑いし集中力なくなってきたー!」
紘「隼人、だから千夏は誘わないほうがいいって言っただろ?」[小文字]ボソッ[/小文字]
隼人「千夏さん優秀だと思ってたよ・・・」
千夏「大丈夫!紘よりかは頭いいから!」
沙耶「どのくらいなのですか?」
千夏「んー、280人中260位くらい?まだ下に20人いるってことさ!ワーハッハッハ!!」
沙耶「それ大丈夫なんですか!?」
紘「ちなみに沙耶さんはどのくらいなんですか?」
沙耶「そんな頭よくないですよ!学年が150人いてー・・・大体3位とか・・・ですかね?」
隼人「頭よっ!!!!」
沙耶「いえいえ!きっとみんな勉強していないだけですよ!聖櫻学園に入っている時点でそれなりの頭脳はありますから」
千夏「天才の言う事は違いますわー!ってか康介くんは?」
康介「僕ですかい?僕はだいたい20位とかですかねぇ・・・隼人くんは?」
隼人「140位とか?」
沙耶「私がみなさんの学力アップのお手伝いをします!!それでみんなで学年1位取りましょう!!」
千夏・紘「「辞退します」」
沙耶「ご褒美・・・というわけではないかと思うのですが、今度の模試でいい点数を取れたら、夏休みみんなでBBQしましょう!私の祖父の別荘地が海沿いにあるんです!」
隼人「お嬢様だな・・・」
康介「さーちゃんのおじいさんの別荘は本当にきれいだよね」
千夏「よし!みんなでBBQのために勉強するぞ!!!」
沙耶「わからない問題はありますか?」
千夏「はい!!サインとかコサインとかタンジェントってなんですか!」
紘「はい!隼人を落とす方法はなんですか!」
隼人「紘、お前は勉強に集中しろー!!!」
紘「えぇ、やだぁ。でもー、隼人が応援してくれたら頑張れるかも?」
隼人「くっそ・・・。 ・・・頑張ったら頭撫ででやるよ」
紘「よしやるぞー!!!!」