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R18ではないですが、BL系の話なので苦手な方はバックをおすすめします!
こんにちは!今回は、前回と立場が逆です!シチュエーションも違うので違う視点で見ていただけると嬉しいです!
それでは本編どーぞ!
ここはsub、dom、switchが混在する世界。紘と隼人はこの世界に住む高校生。。。
先生「はーい、みんな進級おめでとう。ってことで今から出席番号順に箱からsub、dom、switchのカードをひいて。それが1年お前らのステータスだ。」
(紘の心の声)俺は去年、switchだった。結構つまんなかったからだからそれ以外!switchは嫌だ、switchは嫌だ!
紘「俺は・・・あ、sub!」
隼人「紘、sub?」
紘「隼人!お前なんだったの?お前去年subだったよな?」
隼人「おう。俺・・・domだった」
紘「そ、そっか・・・」
先生「今年からsub、domの力を強化するために、sub、domの授業が増えるぞー。ってことで体操服着て体育館集合だ」
先生「はい。ってことでdomをひいたお前らには、subにいかに効果的に命令できるかっていうことを学んでいく。ただコマンドを言うだけじゃだめだ。従わせる。この気持ちが大切だ。この学校は政府に支援してもらい、このロボットを購入している。その名もさーぶ。sub役をしてくれる。スコアを紙でくれるから結構いいんだぞ!最終的にこのさーぶを従わせることに成功したら合格。結構手強いからなー」
隼人「[大文字]Kneel[/大文字]」
さーぶ「・・・」
隼人「[大文字]Stand Up[/大文字]」
さーぶ「・・・」
(隼人の心の声)なんだこれびくともしねえ!故障してんじゃね??
亮「うおー!!伊藤すげー!!!」
隼人「亮、伊藤どうしたの?」
亮「見ろよ!伊藤!もっかいやって!!」
伊藤「うるさ・・・。えーっと[大文字][太字]Crawl[/太字][/大文字]」
さーぶ「。」 [小文字]四つん這いになる[/小文字]
隼人「すげえ・・・」
亮「どうやってしてるの!」
伊藤「従わせるっていう思い?こいつは俺のものっていう認識でやってたらできた笑」
隼人「俺のもの・・・」
伊藤「言うっていうよりsubに伝える、従わせるって感じだな」
隼人「やってみるよ・・・」
サーブのところへ行く。
隼人「ゴホンゴホン。 [大文字][太字]Kneel[/太字][/大文字]」
さーぶ「。」 [小文字]さーぶが座る[/小文字]
隼人「で、できた・・・!!!!」
先生「おー、秋田おめでとう。伊藤の次だな。じゃ、122室へ行ってくれ」
隼人「え、まだあるんすか?」
先生「domはsubに命令するのが役目だ。本物のsubに・・・な?」
ガラガラ
隼人「失礼しまーす。」
紘「は、隼人!?」
隼人「俺の相手紘なのか・・・。よろしく・・・」
紘「俺だって強くなったからな!勝負だ!」
隼人「subの授業なにしたの?」
紘「ひたすらdomの命令聞いてた笑」
隼人「眠そうな授業だな笑」
紘「んじゃ、勝負しますか。俺絶対負けないから。俺が負けたら何でも一つ言う事聞いてやるよ!」
隼人「死亡フラグあざーっす笑」
(隼人の心の声)sub側もある程度耐性がある。ってことはもっと気持ち込めないと・・・
隼人「[大文字]Look[/大文字]」
紘「・・・っ!! っぶねえええ!!!」
隼人「耐性やば・・・sub強くね!?笑」
紘「だてにこの学校入学してないんで笑 さあさあもっと命令してこいよぅ!!」
(隼人の心の声)う、うぜえええ!!!なんとしてでも従わせてやる!!こうなったらやけくそだ!!
隼人「[大文字][太字]Come[/太字][/大文字]」
紘「・・・っ!?!?!?」
隼人「[大文字][太字]Kneel[/太字][/大文字]」
紘「・・・っ!!ヘナァ」
隼人「あれ、耐性あるんじゃなかったっけ?」
(紘の心の声)やばい・・・力が入んない・・・隼人強い・・・
隼人「顔とろけてる笑 勝つんじゃなかったっけ?笑」
紘「こんなの反則だろ!!!!解除してくれ・・・!」
隼人「[大文字][太字]Shush[/太字][/大文字]」
紘「!!!!」
隼人「静かに。今一応授業中だよ?」
紘「んー!んー!(解除してくれ!)」
隼人「解除してもいいけど俺になにしてくれる?」
紘「んーんーんー?(なにするって?)」
隼人「例えば・・・」
チュッ
紘「!?」
隼人「・・・とかな?ん、喋っていいよ」
紘「こういうのは・・・逃げるが勝ちだ!」
隼人「[大文字][太字]Stop[/太字][/大文字]」
紘「!! て、てめぇ・・・」
隼人「さ、どうぞ?なんだっけ?俺が勝ったらお前に一個お願い聞いてもらえるのか〜。なににしようっかな〜」
紘「まだ決まったわけじゃねえよ!ちょっとそこ座れ!」
(紘の心の声)こうなったらこっちだって・・・!!!
KA・BE・DO・N (教室の壁)
紘「至近距離。domって言葉しかやってないだろ?こういうのって耐性ないんじゃない?」
隼人「それってさ、反対も言えるんじゃない?」
KA・BE・DO・N
紘「!」
隼人「ひーろ♪ これはもう俺の勝ち・・・だよね?」
紘「くっそっ・・・!!!」
帰り道
紘「で、隼人お願いってなに?」
隼人「うーん。俺の”物”になってほしいな♪」
紘「あ、お断りします」 [小文字]即答[/小文字]
隼人「なんでだよ!」
紘「あー聞こえないな〜!ラーメン奢ってほしい?いいよ!」
隼人「ちがーう!!」
それでは本編どーぞ!
ここはsub、dom、switchが混在する世界。紘と隼人はこの世界に住む高校生。。。
先生「はーい、みんな進級おめでとう。ってことで今から出席番号順に箱からsub、dom、switchのカードをひいて。それが1年お前らのステータスだ。」
(紘の心の声)俺は去年、switchだった。結構つまんなかったからだからそれ以外!switchは嫌だ、switchは嫌だ!
紘「俺は・・・あ、sub!」
隼人「紘、sub?」
紘「隼人!お前なんだったの?お前去年subだったよな?」
隼人「おう。俺・・・domだった」
紘「そ、そっか・・・」
先生「今年からsub、domの力を強化するために、sub、domの授業が増えるぞー。ってことで体操服着て体育館集合だ」
先生「はい。ってことでdomをひいたお前らには、subにいかに効果的に命令できるかっていうことを学んでいく。ただコマンドを言うだけじゃだめだ。従わせる。この気持ちが大切だ。この学校は政府に支援してもらい、このロボットを購入している。その名もさーぶ。sub役をしてくれる。スコアを紙でくれるから結構いいんだぞ!最終的にこのさーぶを従わせることに成功したら合格。結構手強いからなー」
隼人「[大文字]Kneel[/大文字]」
さーぶ「・・・」
隼人「[大文字]Stand Up[/大文字]」
さーぶ「・・・」
(隼人の心の声)なんだこれびくともしねえ!故障してんじゃね??
亮「うおー!!伊藤すげー!!!」
隼人「亮、伊藤どうしたの?」
亮「見ろよ!伊藤!もっかいやって!!」
伊藤「うるさ・・・。えーっと[大文字][太字]Crawl[/太字][/大文字]」
さーぶ「。」 [小文字]四つん這いになる[/小文字]
隼人「すげえ・・・」
亮「どうやってしてるの!」
伊藤「従わせるっていう思い?こいつは俺のものっていう認識でやってたらできた笑」
隼人「俺のもの・・・」
伊藤「言うっていうよりsubに伝える、従わせるって感じだな」
隼人「やってみるよ・・・」
サーブのところへ行く。
隼人「ゴホンゴホン。 [大文字][太字]Kneel[/太字][/大文字]」
さーぶ「。」 [小文字]さーぶが座る[/小文字]
隼人「で、できた・・・!!!!」
先生「おー、秋田おめでとう。伊藤の次だな。じゃ、122室へ行ってくれ」
隼人「え、まだあるんすか?」
先生「domはsubに命令するのが役目だ。本物のsubに・・・な?」
ガラガラ
隼人「失礼しまーす。」
紘「は、隼人!?」
隼人「俺の相手紘なのか・・・。よろしく・・・」
紘「俺だって強くなったからな!勝負だ!」
隼人「subの授業なにしたの?」
紘「ひたすらdomの命令聞いてた笑」
隼人「眠そうな授業だな笑」
紘「んじゃ、勝負しますか。俺絶対負けないから。俺が負けたら何でも一つ言う事聞いてやるよ!」
隼人「死亡フラグあざーっす笑」
(隼人の心の声)sub側もある程度耐性がある。ってことはもっと気持ち込めないと・・・
隼人「[大文字]Look[/大文字]」
紘「・・・っ!! っぶねえええ!!!」
隼人「耐性やば・・・sub強くね!?笑」
紘「だてにこの学校入学してないんで笑 さあさあもっと命令してこいよぅ!!」
(隼人の心の声)う、うぜえええ!!!なんとしてでも従わせてやる!!こうなったらやけくそだ!!
隼人「[大文字][太字]Come[/太字][/大文字]」
紘「・・・っ!?!?!?」
隼人「[大文字][太字]Kneel[/太字][/大文字]」
紘「・・・っ!!ヘナァ」
隼人「あれ、耐性あるんじゃなかったっけ?」
(紘の心の声)やばい・・・力が入んない・・・隼人強い・・・
隼人「顔とろけてる笑 勝つんじゃなかったっけ?笑」
紘「こんなの反則だろ!!!!解除してくれ・・・!」
隼人「[大文字][太字]Shush[/太字][/大文字]」
紘「!!!!」
隼人「静かに。今一応授業中だよ?」
紘「んー!んー!(解除してくれ!)」
隼人「解除してもいいけど俺になにしてくれる?」
紘「んーんーんー?(なにするって?)」
隼人「例えば・・・」
チュッ
紘「!?」
隼人「・・・とかな?ん、喋っていいよ」
紘「こういうのは・・・逃げるが勝ちだ!」
隼人「[大文字][太字]Stop[/太字][/大文字]」
紘「!! て、てめぇ・・・」
隼人「さ、どうぞ?なんだっけ?俺が勝ったらお前に一個お願い聞いてもらえるのか〜。なににしようっかな〜」
紘「まだ決まったわけじゃねえよ!ちょっとそこ座れ!」
(紘の心の声)こうなったらこっちだって・・・!!!
KA・BE・DO・N (教室の壁)
紘「至近距離。domって言葉しかやってないだろ?こういうのって耐性ないんじゃない?」
隼人「それってさ、反対も言えるんじゃない?」
KA・BE・DO・N
紘「!」
隼人「ひーろ♪ これはもう俺の勝ち・・・だよね?」
紘「くっそっ・・・!!!」
帰り道
紘「で、隼人お願いってなに?」
隼人「うーん。俺の”物”になってほしいな♪」
紘「あ、お断りします」 [小文字]即答[/小文字]
隼人「なんでだよ!」
紘「あー聞こえないな〜!ラーメン奢ってほしい?いいよ!」
隼人「ちがーう!!」