私、明香里!今日は大好きな彼氏の誕生日!私の彼氏は、ケーキが大好き!だから彼の誕生日に向けて絶賛制作中!去年はチーズケーキを作ったから今年は原点に戻って、ショートケーキを作ることにした!彼は今出張中で家にいないからチャンス!よーし頑張るぞー!!その時友達のさやかから電話がかかってきた。
プルプルプルプル📞
「もしもし!さやか!どうしたの?」
「明香里!あんた今どこにいるの!?」
「どこって家だよ?誕生日ケーキ作ってるけど・・・」
電話の主は友達のさやか。なにやら切羽詰まってる様子。
「は!?じゃぁ今私が見たあんたの彼氏の横にいた女だれ!?家族とかじゃないよね!?」
「え、、、?」
彼氏には、お兄ちゃんがいるとしか聞いていない。私はそれを聞いた瞬間血の気が引いた。彼氏が浮気?いやいや彼氏に限ってそんな・・・。そうだ、彼氏に電話をかけてみよう!私はさやかとの電話を切って彼氏に電話をかけた。
プルプルプル📞
「もしもし!?!?今なにしてるの!?」
「は、はぁ?なにって出張中だよ。言ったろ?」
「じゃぁ、どこにいるの?」
「△✕市だよ。もういいだろ?じゃ」
「・・・」
私が聞いた場所は△△市。私は本気で浮気を疑ってしまって、いつのまにかケーキ作りに手をつけられなくてなっていた。私は△✕市に行ってみた。その前に「彼氏に渡せるよう」にケーキを完成させた。△✕市にいるはずがない。そう信じていたが目に映ったのは、彼氏だった。しかも知らない女とホテルに入って行く姿。私は感情が込み上げてきて彼氏のところに走った。
「ねぇ!!出張だったんじゃないの!?」
「明香里!?なんで明香里がここに・・・」
「さやかがあなたを見たの。ねぇ、今日あなたの誕生日でしょ?どうして失望させるような行動するの?」
「そういうところが嫌いで冷めたんだ。俺はこの子と一緒にいるって決めたんだ。」
彼氏の大切な日。当然が私が隣にいるのだと思っていた。しかしそれは今日、今、裏切られた。私は手に持っていたケーキを彼氏に投げた。
[大文字]グシャ[/大文字]
ケーキが潰れる音とともに私の感情は爆発した。その後のことは覚えていない。
プルプルプルプル📞
「もしもし!さやか!どうしたの?」
「明香里!あんた今どこにいるの!?」
「どこって家だよ?誕生日ケーキ作ってるけど・・・」
電話の主は友達のさやか。なにやら切羽詰まってる様子。
「は!?じゃぁ今私が見たあんたの彼氏の横にいた女だれ!?家族とかじゃないよね!?」
「え、、、?」
彼氏には、お兄ちゃんがいるとしか聞いていない。私はそれを聞いた瞬間血の気が引いた。彼氏が浮気?いやいや彼氏に限ってそんな・・・。そうだ、彼氏に電話をかけてみよう!私はさやかとの電話を切って彼氏に電話をかけた。
プルプルプル📞
「もしもし!?!?今なにしてるの!?」
「は、はぁ?なにって出張中だよ。言ったろ?」
「じゃぁ、どこにいるの?」
「△✕市だよ。もういいだろ?じゃ」
「・・・」
私が聞いた場所は△△市。私は本気で浮気を疑ってしまって、いつのまにかケーキ作りに手をつけられなくてなっていた。私は△✕市に行ってみた。その前に「彼氏に渡せるよう」にケーキを完成させた。△✕市にいるはずがない。そう信じていたが目に映ったのは、彼氏だった。しかも知らない女とホテルに入って行く姿。私は感情が込み上げてきて彼氏のところに走った。
「ねぇ!!出張だったんじゃないの!?」
「明香里!?なんで明香里がここに・・・」
「さやかがあなたを見たの。ねぇ、今日あなたの誕生日でしょ?どうして失望させるような行動するの?」
「そういうところが嫌いで冷めたんだ。俺はこの子と一緒にいるって決めたんだ。」
彼氏の大切な日。当然が私が隣にいるのだと思っていた。しかしそれは今日、今、裏切られた。私は手に持っていたケーキを彼氏に投げた。
[大文字]グシャ[/大文字]
ケーキが潰れる音とともに私の感情は爆発した。その後のことは覚えていない。