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○○が作るお菓子

#1

明香里が作るお菓子 <ケーキ>

私、明香里!今日は大好きな彼氏の誕生日!私の彼氏は、ケーキが大好き!だから彼の誕生日に向けて絶賛制作中!去年はチーズケーキを作ったから今年は原点に戻って、ショートケーキを作ることにした!彼は今出張中で家にいないからチャンス!よーし頑張るぞー!!その時友達のさやかから電話がかかってきた。
プルプルプルプル📞
 「もしもし!さやか!どうしたの?」
 「明香里!あんた今どこにいるの!?」
 「どこって家だよ?誕生日ケーキ作ってるけど・・・」
電話の主は友達のさやか。なにやら切羽詰まってる様子。
 「は!?じゃぁ今私が見たあんたの彼氏の横にいた女だれ!?家族とかじゃないよね!?」
 「え、、、?」
彼氏には、お兄ちゃんがいるとしか聞いていない。私はそれを聞いた瞬間血の気が引いた。彼氏が浮気?いやいや彼氏に限ってそんな・・・。そうだ、彼氏に電話をかけてみよう!私はさやかとの電話を切って彼氏に電話をかけた。
プルプルプル📞
 「もしもし!?!?今なにしてるの!?」
 「は、はぁ?なにって出張中だよ。言ったろ?」
 「じゃぁ、どこにいるの?」
 「△✕市だよ。もういいだろ?じゃ」
 「・・・」
私が聞いた場所は△△市。私は本気で浮気を疑ってしまって、いつのまにかケーキ作りに手をつけられなくてなっていた。私は△✕市に行ってみた。その前に「彼氏に渡せるよう」にケーキを完成させた。△✕市にいるはずがない。そう信じていたが目に映ったのは、彼氏だった。しかも知らない女とホテルに入って行く姿。私は感情が込み上げてきて彼氏のところに走った。
 「ねぇ!!出張だったんじゃないの!?」
 「明香里!?なんで明香里がここに・・・」
 「さやかがあなたを見たの。ねぇ、今日あなたの誕生日でしょ?どうして失望させるような行動するの?」
 「そういうところが嫌いで冷めたんだ。俺はこの子と一緒にいるって決めたんだ。」
彼氏の大切な日。当然が私が隣にいるのだと思っていた。しかしそれは今日、今、裏切られた。私は手に持っていたケーキを彼氏に投げた。
[大文字]グシャ[/大文字]
ケーキが潰れる音とともに私の感情は爆発した。その後のことは覚えていない。

作者メッセージ

見てくださってありがとうございました!今回はケーキのお話です。明香里が家を出る前にケーキを完成させたのはもしかしたら浮気を確信していて復讐するためだったのかもしれないですね。
文章力がぐちゃぐちゃだったらごめんなさい!よければ次のお話も見てくださいね・ω・

2025/06/25 16:43

shiomusubi�沚
ID:≫ 6yTgHEMno8sog
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