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R18ではないですが、BL系の話なので苦手な方はバックをおすすめします!
(隼人の心の声)紘が亮と会ってから様子がおかしくなった。今までくっついてくることなかったなのに今は隙あらば話しかけてくるしなにしろ、距離が近い!
紘「〜〜〜でさ〜、隼人、聞いてる?」
隼人「わ、悪い!ちょっとボーってしてた・・・」
紘「熱?ちょっとおでこかして」
隼人「いや、熱じゃない!!ほんとに上の空やってん!」
紘「・・・俺が話してたのに上の空だったんだ」
隼人「あ、え、えっとそういうことじゃなくて・・・」
紘「熱だったら俺が四六時中看病するから言えよ」
隼人「余計なお世話だわ!」
亮「隼人ー!!」
隼人「亮!どした?」
亮「先生が隼人のこと呼んでた!お前、係の仕事忘れてただろ!」
隼人「うわ、やっべ!!環境委員なの忘れてた!亮、ありがとう!」
タッタッタッ
紘「・・・なに?」
亮「ん?」
紘「俺と隼人のこと離してなにが楽しいの?」
亮「? あいつは係の仕事忘れてたから言っただけだぜ?ってか!あいつの首筋見た?あいつ5月なのに蚊に刺されたんだぜ!」
紘「( ̄ー ̄)ニヤリ そっか、可愛いんだな」
亮「そういえばあんたなんて名前なの?こーた?しろう?しゅん?」
紘「お前どんな耳してんだよ。名前?あー、紘」
亮「紘!隼人と仲いいの?」
紘「去年仲良くなった。俺が一番!」
亮「俺は亮!隼人とは中学から仲いい!学校は違ったんだけどサッカーのクラブチームが一緒だったんだ!で、今もサッカー部!」
紘「へー・・・中学から?」
亮「康介は隼人と中学一緒だぜ!俺は康介とは高校から仲良くなった!」
紘「あっそ・・・授業始まりそうだから俺行くわ」
亮「おう!」
(紘の心の声)亮のやつのほうが隼人と仲いい歴長いのムカつく。康介くん、中学から仲いいんだっけ。色々聞こうかな
康介「隼人の中学時代?」
紘「あぁ。隼人ってどんなやつだったの?」
康介「そりゃあ、すごくモテていたよ!中学だったけど女子の間で小規模ファンクラブできてたからね!」
紘「そんなモテてたんだ!え、隼人元カノとかいるの?」
康介「いたいた!中学の頃一番の可愛さを誇ってた女子と付き合ってたし、他校の先輩とも付き合ってたときもあったなー!」
紘「・・・へー」
(紘の心の声)確かに隼人身長高いし、顔イケメンだしサッカー部だしモテる要素めっちゃあるな。ってか元カノ多くね?
翌日
紘「なんで休日なのに千夏の買い物についてかなきゃいけねえんだよ!」
千夏「あんた最近ずっとイライラしてたでしょ!いくら隼人くん好きでもヤンデレになっちゃだめ!冷められるよ!」
紘「それはやだ」[小文字]即答[/小文字]
千夏「あれ、隼人くんじゃない?」
紘「え!どこどこ!」
千夏「誰かと話してるね」
紘「・・・誰?」
千夏「あの制服!全国でも有名なお嬢様学校の!」
紘「お嬢様学校?」
千夏「そうそう!女子校!セーラーワンピースみたいな感じですごく可愛くて入学志願者多いけど、なんせ頭いいからね〜」
紘「そんな学校の人がなんで隼人と・・・」
千夏「紘。隼人くんの交友関係すべて紘が知ってるって思っちゃだめだよ。隼人くんにも女子の友達くらいいるでしょ?」
紘「それはそうだけど・・・」
千夏「ならスルー!ほら買い物行くよ!」
一方隼人の方は・・・
沙耶「あの、すみません!」
隼人「どうしたんですか?」
沙耶「お母さんに隣町までおつかいを頼まれたのですが、◯✕花屋まではどのように行けばいいのでしょうか?」
(隼人の心の声)◯✕花屋!?めっちゃ高級店じゃん。なにこの子!お嬢様なのかな・・・
沙耶「あの・・・?」
隼人「あ、すみません。◯✕商店ですね?それならあそこのラーメン屋を左に曲がって警察署の前にバス停あるのでそこから乗ればいいですよ。で、△っていうバス停まで乗ってください。お店の場所わかりますか?
沙耶「わからないです。私、地図が読めなくて・・・」
隼人「わかりました。俺も今時間あるので行きましょうか?」
沙耶「そんなそんな!申し訳ないです!あなたの貴重なお時間をいただくなんて!
隼人「でも◯✕花屋に用があるんでしょ?花屋ならこの街にもあるのに・・・」
沙耶「ええ・・・。お母さんの誕生日プレゼントにあげたくて・・・」
隼人「なら行きますよ」
沙耶「ではお言葉に甘えさせていただきます。ありがとうございます!」
紘「〜〜〜でさ〜、隼人、聞いてる?」
隼人「わ、悪い!ちょっとボーってしてた・・・」
紘「熱?ちょっとおでこかして」
隼人「いや、熱じゃない!!ほんとに上の空やってん!」
紘「・・・俺が話してたのに上の空だったんだ」
隼人「あ、え、えっとそういうことじゃなくて・・・」
紘「熱だったら俺が四六時中看病するから言えよ」
隼人「余計なお世話だわ!」
亮「隼人ー!!」
隼人「亮!どした?」
亮「先生が隼人のこと呼んでた!お前、係の仕事忘れてただろ!」
隼人「うわ、やっべ!!環境委員なの忘れてた!亮、ありがとう!」
タッタッタッ
紘「・・・なに?」
亮「ん?」
紘「俺と隼人のこと離してなにが楽しいの?」
亮「? あいつは係の仕事忘れてたから言っただけだぜ?ってか!あいつの首筋見た?あいつ5月なのに蚊に刺されたんだぜ!」
紘「( ̄ー ̄)ニヤリ そっか、可愛いんだな」
亮「そういえばあんたなんて名前なの?こーた?しろう?しゅん?」
紘「お前どんな耳してんだよ。名前?あー、紘」
亮「紘!隼人と仲いいの?」
紘「去年仲良くなった。俺が一番!」
亮「俺は亮!隼人とは中学から仲いい!学校は違ったんだけどサッカーのクラブチームが一緒だったんだ!で、今もサッカー部!」
紘「へー・・・中学から?」
亮「康介は隼人と中学一緒だぜ!俺は康介とは高校から仲良くなった!」
紘「あっそ・・・授業始まりそうだから俺行くわ」
亮「おう!」
(紘の心の声)亮のやつのほうが隼人と仲いい歴長いのムカつく。康介くん、中学から仲いいんだっけ。色々聞こうかな
康介「隼人の中学時代?」
紘「あぁ。隼人ってどんなやつだったの?」
康介「そりゃあ、すごくモテていたよ!中学だったけど女子の間で小規模ファンクラブできてたからね!」
紘「そんなモテてたんだ!え、隼人元カノとかいるの?」
康介「いたいた!中学の頃一番の可愛さを誇ってた女子と付き合ってたし、他校の先輩とも付き合ってたときもあったなー!」
紘「・・・へー」
(紘の心の声)確かに隼人身長高いし、顔イケメンだしサッカー部だしモテる要素めっちゃあるな。ってか元カノ多くね?
翌日
紘「なんで休日なのに千夏の買い物についてかなきゃいけねえんだよ!」
千夏「あんた最近ずっとイライラしてたでしょ!いくら隼人くん好きでもヤンデレになっちゃだめ!冷められるよ!」
紘「それはやだ」[小文字]即答[/小文字]
千夏「あれ、隼人くんじゃない?」
紘「え!どこどこ!」
千夏「誰かと話してるね」
紘「・・・誰?」
千夏「あの制服!全国でも有名なお嬢様学校の!」
紘「お嬢様学校?」
千夏「そうそう!女子校!セーラーワンピースみたいな感じですごく可愛くて入学志願者多いけど、なんせ頭いいからね〜」
紘「そんな学校の人がなんで隼人と・・・」
千夏「紘。隼人くんの交友関係すべて紘が知ってるって思っちゃだめだよ。隼人くんにも女子の友達くらいいるでしょ?」
紘「それはそうだけど・・・」
千夏「ならスルー!ほら買い物行くよ!」
一方隼人の方は・・・
沙耶「あの、すみません!」
隼人「どうしたんですか?」
沙耶「お母さんに隣町までおつかいを頼まれたのですが、◯✕花屋まではどのように行けばいいのでしょうか?」
(隼人の心の声)◯✕花屋!?めっちゃ高級店じゃん。なにこの子!お嬢様なのかな・・・
沙耶「あの・・・?」
隼人「あ、すみません。◯✕商店ですね?それならあそこのラーメン屋を左に曲がって警察署の前にバス停あるのでそこから乗ればいいですよ。で、△っていうバス停まで乗ってください。お店の場所わかりますか?
沙耶「わからないです。私、地図が読めなくて・・・」
隼人「わかりました。俺も今時間あるので行きましょうか?」
沙耶「そんなそんな!申し訳ないです!あなたの貴重なお時間をいただくなんて!
隼人「でも◯✕花屋に用があるんでしょ?花屋ならこの街にもあるのに・・・」
沙耶「ええ・・・。お母さんの誕生日プレゼントにあげたくて・・・」
隼人「なら行きますよ」
沙耶「ではお言葉に甘えさせていただきます。ありがとうございます!」