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R18ではないですが、BL系の話なので苦手な方はバックをおすすめします!
隼人「ひ、紘・・・もう2分たったんじゃ・・・」
紘「誰が時計でいう2分って言った?2分ってのは俺の体内時計でって意味だよ」
隼人「いつ終わるんだよそれ・・・」
その時だった。
亮「隼人ー??どこー?康介が古典の教科書貸してほしいってー」
(隼人の心の声)げ、亮!?!?なんでここに・・・ってこの状態で見つかったら・・・!!!
亮「隼人ー?ここー? ・・・は?」
隼人「あ」
紘「あ”?」
亮「は、は、隼人!?!?!?お前なにしてんだ!?男と抱きついて・・・誰だよ!!!」
隼人「亮!これは違っ!!」
紘「誰?隼人の友達?」
隼人「う、うん・・・部活一緒で・・・って紘!一旦!一旦離れて!!」
亮「お、え、あ、は??こ、康介ー!!!!」
亮はパニクって走って行ってしまった。
隼人「亮ー!!!」
亮「こ、康介!康介!!」
康介「どうしたの?ってか隼人いた?」
亮「いた!いたんだけど、男とギュしてたの!ギュ!!!」
康介「は、はあ・・・?」
亮「んーっとなんて言ってたかな・・・。こーた?しろう?しゅんだったかな・・・」
康介「誰だよ」
亮「とりあえず!!どうしよう!」
康介「どうしようってどうするの?」
亮「・・・確かに?」
康介「隼人のことだろ?放っといてもいいんじゃない?」
亮「そっか・・・」
(康介の心の声)隼人・・・二人・・・男・・・抱きつく・・・まさか、紘くん?いやでも・・・
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隼人「ひ、紘・・・?」
紘「隼人、さっきの誰?」
隼人「だから、部活一緒の、亮ってやつ!紘どしたの?ってかもう2分たってるだろ!」
紘「邪魔入ったから。でももう休み時間終わるのか・・・隼人、放課後一緒に帰ろ」
隼人「お、おう・・・」
放課後
紘「・・・」
隼人「ひ、紘さーん・・・」
(隼人の心の声)絶対紘怒ってるー!!なんで?怒らすようなことは・・・亮の件だろうけど怒る要素あったかな・・・
紘「・・・隼人」
隼人「ん?な、なに・・・?」
紘「俺・・・やばいかも・・・」
隼人「え、なにが?体調?」
紘「亮?が来て隼人と喋ってるの見たらなんか心臓痛くて・・・」
隼人「し、心臓痛いの!?それやばくね!?」
千夏「あんたらなに騒いでんの?」
隼人「ち、千夏さん!いいとこに!紘が心臓痛いって・・・」
千夏「紘?」
紘「なんでもねえよ。痛いってより締め付けられる?って感じだし」
千夏「ふーん・・・」
(千夏の心の声)これは何かあったな・・・。よし
千夏「紘、ちょっと耳貸して」
紘「?」
千夏「それ、嫉妬ってやつじゃない?ちゃんと隼人くんに言わないと悪化しちゃうかもよ・・・?」
紘「あ、悪化ってなんだよ!」
千夏「それはーわかんないよ?隼人くんちょっと天然だし人脈広いから、いろーんな男女と喋るかもよ?」
紘「それは・・・」
千夏「隼人くん、大事にしてあげなよ?笑」
(隼人の心の声)二人なに話してるんだろう・・・?緊急性がなさそうだしそこは安心していっか
千夏「んじゃ、私帰るね!ばいばーい!!」
隼人「え、ち、千夏さん!?結局なんの話してたの!?」
紘「隼人、公園で炭酸飲もうぜ」
隼人「え、あ、うん・・・」
(隼人の心の声)なんか、紘の表情柔らかくなった?
紘「誰が時計でいう2分って言った?2分ってのは俺の体内時計でって意味だよ」
隼人「いつ終わるんだよそれ・・・」
その時だった。
亮「隼人ー??どこー?康介が古典の教科書貸してほしいってー」
(隼人の心の声)げ、亮!?!?なんでここに・・・ってこの状態で見つかったら・・・!!!
亮「隼人ー?ここー? ・・・は?」
隼人「あ」
紘「あ”?」
亮「は、は、隼人!?!?!?お前なにしてんだ!?男と抱きついて・・・誰だよ!!!」
隼人「亮!これは違っ!!」
紘「誰?隼人の友達?」
隼人「う、うん・・・部活一緒で・・・って紘!一旦!一旦離れて!!」
亮「お、え、あ、は??こ、康介ー!!!!」
亮はパニクって走って行ってしまった。
隼人「亮ー!!!」
亮「こ、康介!康介!!」
康介「どうしたの?ってか隼人いた?」
亮「いた!いたんだけど、男とギュしてたの!ギュ!!!」
康介「は、はあ・・・?」
亮「んーっとなんて言ってたかな・・・。こーた?しろう?しゅんだったかな・・・」
康介「誰だよ」
亮「とりあえず!!どうしよう!」
康介「どうしようってどうするの?」
亮「・・・確かに?」
康介「隼人のことだろ?放っといてもいいんじゃない?」
亮「そっか・・・」
(康介の心の声)隼人・・・二人・・・男・・・抱きつく・・・まさか、紘くん?いやでも・・・
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隼人「ひ、紘・・・?」
紘「隼人、さっきの誰?」
隼人「だから、部活一緒の、亮ってやつ!紘どしたの?ってかもう2分たってるだろ!」
紘「邪魔入ったから。でももう休み時間終わるのか・・・隼人、放課後一緒に帰ろ」
隼人「お、おう・・・」
放課後
紘「・・・」
隼人「ひ、紘さーん・・・」
(隼人の心の声)絶対紘怒ってるー!!なんで?怒らすようなことは・・・亮の件だろうけど怒る要素あったかな・・・
紘「・・・隼人」
隼人「ん?な、なに・・・?」
紘「俺・・・やばいかも・・・」
隼人「え、なにが?体調?」
紘「亮?が来て隼人と喋ってるの見たらなんか心臓痛くて・・・」
隼人「し、心臓痛いの!?それやばくね!?」
千夏「あんたらなに騒いでんの?」
隼人「ち、千夏さん!いいとこに!紘が心臓痛いって・・・」
千夏「紘?」
紘「なんでもねえよ。痛いってより締め付けられる?って感じだし」
千夏「ふーん・・・」
(千夏の心の声)これは何かあったな・・・。よし
千夏「紘、ちょっと耳貸して」
紘「?」
千夏「それ、嫉妬ってやつじゃない?ちゃんと隼人くんに言わないと悪化しちゃうかもよ・・・?」
紘「あ、悪化ってなんだよ!」
千夏「それはーわかんないよ?隼人くんちょっと天然だし人脈広いから、いろーんな男女と喋るかもよ?」
紘「それは・・・」
千夏「隼人くん、大事にしてあげなよ?笑」
(隼人の心の声)二人なに話してるんだろう・・・?緊急性がなさそうだしそこは安心していっか
千夏「んじゃ、私帰るね!ばいばーい!!」
隼人「え、ち、千夏さん!?結局なんの話してたの!?」
紘「隼人、公園で炭酸飲もうぜ」
隼人「え、あ、うん・・・」
(隼人の心の声)なんか、紘の表情柔らかくなった?