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R18ではないですが、BL系の話なので苦手な方はバックをおすすめします!
隼人「う”っ”。ち、千夏さん大丈夫っすか・・・?」
千夏「隼人くん!!あんた年下に学校でこんなことしていいと思ってんの!?」
竜也「は?元はといえばお前がそれっぽいことふっかけてきたんだろ!?俺は悪くねえよ!」
隼人「千夏さん、逃げてください。こうなった竜也さんは止められないっす・・・」
千夏「でもっ・・・!!!」
綾華「私なら、いい?」
隼人・千夏「綾華/ちゃん!」
竜也「うわっ、メンヘラ女・・・」
綾華「久しぶり。呼んだのは千夏ね笑 で?私なら散々あんたの暴力に耐えてきたからいい相手になると思うけど?」
千夏「綾華!さすがに・・・」
隼人「そうだよ!さすがの綾華ちゃんでも・・・」
綾華「大丈夫。私はただの時間稼ぎ」
隼人・千夏「??」
(隼人の心の声)時間稼ぎ?なにか策があるのかな・・・いくら空手の黒帯持ってる綾華ちゃんでも年上の男に対抗するのは・・・。
しばらく綾華と竜也が喧嘩していたときのことだった。
茉莉「は?」
綾華「来た」
竜也「あ”? ・・・は!?茉莉!?」
茉莉「綾華ちゃんから連絡あって来たらなにあんた年下いじめてんの?集合時間過ぎてるし」
竜也「それは!こいつらが俺を呼んだから!!」
茉莉「信じられない!!!!あんたこれ何回目!?次したら別れるって言ったよね!?」
竜也「は!?今日は違うだろ!?」
茉莉「言い訳なんて聞きたくない!!来い!!!」
竜也「おい、ふざけんな!!」
竜也はデート相手、茉莉に連れられていった。
千夏「綾華?時間稼ぎって・・・」
綾華「あぁ、あいつSNSで彼女自慢してるし、その彼女も顔出ししてるから特定してつながったの。で、さっき連絡して来てもらった。」
隼人「そっか・・・ふたりとも怪我ない?」
綾華「ん、大丈夫。ごめんね、隼人くん、千夏。」
先生「おーまーえーらー??????」
3人「「「!!!!」」」
先生「ふざけんな!!!!!お前らなにやってんだ!!!今授業中だぞ!!!!!生徒指導室来い!!!!!」
千夏「さいっあく!!!救ってたのに!!」
綾華「私が説明するから大丈夫。行こ」
隼人「綾華ちゃん・・・」
後日・・・。綾華の説明によって千夏と隼人の処分は免れたが綾華は停学処分になった。
亮「綾華先輩大丈夫かな?」
隼人「綾華ちゃ・・・先輩なら大丈夫だよ」
亮「綾華先輩が俺が部活行く理由なのにいなかったら行く意味ねえよ!!(´;ω;`)」
隼人「まあ、多分3年の先輩が引退するまで復帰できないだろうな・・・」
亮「まじかー・・・」
ガラガラ
紘「隼人!隼人いる?」
隼人「紘!どしたん?」
紘「千夏から色々聞いたぞ!大丈夫か?怪我・・・」
隼人「あんなのかすり傷だよ。心配かけてごめん・・・」
紘「・・・ 隼人、ちょっと屋上来て」
隼人「?」
(隼人の心の声)怒らせた・・・?でも怪我もそんなにひどくないし直接紘を巻き込んだわけじゃないし・・・あ、でも千夏さん巻き込んじゃったしな・・・
紘「この辺ならいっか」
隼人「紘?ごめん、千夏さん巻き込んで・・・」
紘「違う」
ギュッ
隼人「ひ、紘・・・?/////」
紘「千夏のことももちろん、心配だ。でも、一番心配なのはお前なんだよ・・・!かすり傷とはいえ怪我負ってさ・・・」
隼人「紘・・・心配かけてごめん・・・」
紘「あやまんな。ごめんなんていらない・・・。俺が、俺が助けに行ければ・・・」
隼人「紘には関係ないよ・・・?」
紘「隼人を守んのが俺の役目だろ・・・?///」
隼人「〜〜〜!?!?////」
紘「あと2分このままな・・・」
隼人「お、おう・・・」
千夏「隼人くん!!あんた年下に学校でこんなことしていいと思ってんの!?」
竜也「は?元はといえばお前がそれっぽいことふっかけてきたんだろ!?俺は悪くねえよ!」
隼人「千夏さん、逃げてください。こうなった竜也さんは止められないっす・・・」
千夏「でもっ・・・!!!」
綾華「私なら、いい?」
隼人・千夏「綾華/ちゃん!」
竜也「うわっ、メンヘラ女・・・」
綾華「久しぶり。呼んだのは千夏ね笑 で?私なら散々あんたの暴力に耐えてきたからいい相手になると思うけど?」
千夏「綾華!さすがに・・・」
隼人「そうだよ!さすがの綾華ちゃんでも・・・」
綾華「大丈夫。私はただの時間稼ぎ」
隼人・千夏「??」
(隼人の心の声)時間稼ぎ?なにか策があるのかな・・・いくら空手の黒帯持ってる綾華ちゃんでも年上の男に対抗するのは・・・。
しばらく綾華と竜也が喧嘩していたときのことだった。
茉莉「は?」
綾華「来た」
竜也「あ”? ・・・は!?茉莉!?」
茉莉「綾華ちゃんから連絡あって来たらなにあんた年下いじめてんの?集合時間過ぎてるし」
竜也「それは!こいつらが俺を呼んだから!!」
茉莉「信じられない!!!!あんたこれ何回目!?次したら別れるって言ったよね!?」
竜也「は!?今日は違うだろ!?」
茉莉「言い訳なんて聞きたくない!!来い!!!」
竜也「おい、ふざけんな!!」
竜也はデート相手、茉莉に連れられていった。
千夏「綾華?時間稼ぎって・・・」
綾華「あぁ、あいつSNSで彼女自慢してるし、その彼女も顔出ししてるから特定してつながったの。で、さっき連絡して来てもらった。」
隼人「そっか・・・ふたりとも怪我ない?」
綾華「ん、大丈夫。ごめんね、隼人くん、千夏。」
先生「おーまーえーらー??????」
3人「「「!!!!」」」
先生「ふざけんな!!!!!お前らなにやってんだ!!!今授業中だぞ!!!!!生徒指導室来い!!!!!」
千夏「さいっあく!!!救ってたのに!!」
綾華「私が説明するから大丈夫。行こ」
隼人「綾華ちゃん・・・」
後日・・・。綾華の説明によって千夏と隼人の処分は免れたが綾華は停学処分になった。
亮「綾華先輩大丈夫かな?」
隼人「綾華ちゃ・・・先輩なら大丈夫だよ」
亮「綾華先輩が俺が部活行く理由なのにいなかったら行く意味ねえよ!!(´;ω;`)」
隼人「まあ、多分3年の先輩が引退するまで復帰できないだろうな・・・」
亮「まじかー・・・」
ガラガラ
紘「隼人!隼人いる?」
隼人「紘!どしたん?」
紘「千夏から色々聞いたぞ!大丈夫か?怪我・・・」
隼人「あんなのかすり傷だよ。心配かけてごめん・・・」
紘「・・・ 隼人、ちょっと屋上来て」
隼人「?」
(隼人の心の声)怒らせた・・・?でも怪我もそんなにひどくないし直接紘を巻き込んだわけじゃないし・・・あ、でも千夏さん巻き込んじゃったしな・・・
紘「この辺ならいっか」
隼人「紘?ごめん、千夏さん巻き込んで・・・」
紘「違う」
ギュッ
隼人「ひ、紘・・・?/////」
紘「千夏のことももちろん、心配だ。でも、一番心配なのはお前なんだよ・・・!かすり傷とはいえ怪我負ってさ・・・」
隼人「紘・・・心配かけてごめん・・・」
紘「あやまんな。ごめんなんていらない・・・。俺が、俺が助けに行ければ・・・」
隼人「紘には関係ないよ・・・?」
紘「隼人を守んのが俺の役目だろ・・・?///」
隼人「〜〜〜!?!?////」
紘「あと2分このままな・・・」
隼人「お、おう・・・」