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R18ではないですが、BL系の話なので苦手な方はバックをおすすめします!
新学期。
紘「隼人、おはよ!」
隼人「紘、お前4組?」
紘「俺、4組!」
隼人「4組って、3階か!いいな〜俺、1組だから4階なんだよね・・・」
紘「でも、朝の連絡だけは1年のクラスだろ?一緒に行こうぜ!」
隼人「おう!」
朝の連絡が終わり、各々2年生のクラスに移動した。
(紘の心の声)うわ、やっぱ理系だからみんな頭よさそう・・・。
康介「あれ、紘くん!」
紘「あ、康介くん。君も理系?」
康介「僕は経営者になりたいんだ!そういう君は?なんで理系なの?」
紘「あー・・・気分?英語嫌いなんだよね・・・」
康介「理系でも英語はするけどね笑 まあ、1年間よろしくね〜」
(隼人の心の声)うわ、見慣れた顔・・・あいつもこいつもあっちも去年同じクラスだったやつじゃねえか!
女子「ねえ、あの人って・・・」
女子「え、やっぱそうだよね・・・」
(隼人の心の声)なんか視線感じる・・・?新学期だから敏感になってるのかな・・・
亮「おい、隼人!」
隼人「あ、亮・・・なあ、なんか視線感じるんだけど・・・」
亮「あったりまえじゃねえか!!だって、今お前、マネの綾華先輩と付き合ってたけどお前がひどい言い方で振ったっていう噂流れてるぞ!」
隼人「・・・は?」
亮「そのせいで綾華先輩、傷ついてボロボロだって・・・」
隼人「待てよ!俺、綾華先輩と付き合ってないし、振ってない!!!」
亮「どうだか・・・それより今全校で噂されてるから下手なマネはしないほうがいいぞ・・・」
隼人「・・・」
休み時間
千夏「ちょっっと!!!隼人くん!隼人くんいる!?!?」
隼人「千夏さん、どうしたんすか?」
千夏「どうしたもこうしたも!綾華が暴れてる!!!!」
隼人「綾華先輩が!?」
綾華「出てこい!!!!離せ!!!!離せぇぇぇぇ!!!」
隼人「・・・っ!?!?」
千夏「本当になにもないんだよね・・・・?
隼人「なにも・・・ないわけじゃないんだよね・・・」
千夏「話して!事情はわかんないけど、止められるの多分隼人くんだけだよ!」
隼人「綾華先輩・・・綾華ちゃんは・・・僕のはとこなんです。関わりは年1で会うか会わないかくらいなんだけど・・・。」
千夏「でもそんな関係ならなんで・・・」
隼人「綾華ちゃんには元彼がいて、綾華ちゃんはずっっとその人が大好きだった。でも、その彼氏は3股くらいしたあげく、モラハラして・・・綾華ちゃんも被害者で・・・」
千夏「でもなんで、隼人くんに関係が?」
隼人「綾華ちゃんはその元カレにすっごく殺意沸いてて、不幸なことにその元カレ・・・俺にすごく似てるらしくて・・・」
千夏「それを知らずに綾華がマネしてるサッカー部に隼人くんが入部して、殺意が抑えきれないと・・・」
隼人「・・・っす」
千夏「・・・その元カレって隼人くん誰かわかる?」
隼人「親しくないっすけど、連絡先は持ってるよ」
千夏「連絡」
隼人「え?」
千夏「連絡!私が話つける」
隼人「え、あ、はい・・・」
竜也「隼人くん〜なに、呼び出して?俺、今からデートなんだけど」
隼人「お久しぶりっす、竜也さん。すみませんね笑 ちょっと竜也さん紹介してほしいっていう同級生がいて・・・」
竜也「うわ、俺ってモテるね〜〜」
千夏「こんにちはー!私、千夏って言います!」
竜也「千夏ちゃん?かわいい名前だね!なんで俺に?別に共通の知人とかいないよね?」
千夏「それがいるんです!」
竜也「え、誰々??」
千夏「西村綾華ってわかりますよね?」
竜也「は・・・?なんで綾華のこと・・・」
千夏「綾華がどんだけあなたのこと好きだったかわかります?」
竜也「・・・知らね。ってかなに?綾華と復縁促すために呼んだの?」
千夏「復縁じゃないです。知ってます?女ってキレたら一番怖い生き物なんです。同時に、憎しみは一生は忘れないんです」
竜也「だからなんだよ・・・。脅しか?隼人の同級生ってことは2年だろ?俺、お前らの4つ上の大人なんだよね〜」
千夏「だからなんでしょう?そっちこそ脅しですか?」
竜也「俺はお前らより強いってことだ!!」
(隼人の心の声)やば、千夏さんが殴られる!!
隼人「千夏さん!」
[大文字]ドカッ[/大文字]
紘「隼人、おはよ!」
隼人「紘、お前4組?」
紘「俺、4組!」
隼人「4組って、3階か!いいな〜俺、1組だから4階なんだよね・・・」
紘「でも、朝の連絡だけは1年のクラスだろ?一緒に行こうぜ!」
隼人「おう!」
朝の連絡が終わり、各々2年生のクラスに移動した。
(紘の心の声)うわ、やっぱ理系だからみんな頭よさそう・・・。
康介「あれ、紘くん!」
紘「あ、康介くん。君も理系?」
康介「僕は経営者になりたいんだ!そういう君は?なんで理系なの?」
紘「あー・・・気分?英語嫌いなんだよね・・・」
康介「理系でも英語はするけどね笑 まあ、1年間よろしくね〜」
(隼人の心の声)うわ、見慣れた顔・・・あいつもこいつもあっちも去年同じクラスだったやつじゃねえか!
女子「ねえ、あの人って・・・」
女子「え、やっぱそうだよね・・・」
(隼人の心の声)なんか視線感じる・・・?新学期だから敏感になってるのかな・・・
亮「おい、隼人!」
隼人「あ、亮・・・なあ、なんか視線感じるんだけど・・・」
亮「あったりまえじゃねえか!!だって、今お前、マネの綾華先輩と付き合ってたけどお前がひどい言い方で振ったっていう噂流れてるぞ!」
隼人「・・・は?」
亮「そのせいで綾華先輩、傷ついてボロボロだって・・・」
隼人「待てよ!俺、綾華先輩と付き合ってないし、振ってない!!!」
亮「どうだか・・・それより今全校で噂されてるから下手なマネはしないほうがいいぞ・・・」
隼人「・・・」
休み時間
千夏「ちょっっと!!!隼人くん!隼人くんいる!?!?」
隼人「千夏さん、どうしたんすか?」
千夏「どうしたもこうしたも!綾華が暴れてる!!!!」
隼人「綾華先輩が!?」
綾華「出てこい!!!!離せ!!!!離せぇぇぇぇ!!!」
隼人「・・・っ!?!?」
千夏「本当になにもないんだよね・・・・?
隼人「なにも・・・ないわけじゃないんだよね・・・」
千夏「話して!事情はわかんないけど、止められるの多分隼人くんだけだよ!」
隼人「綾華先輩・・・綾華ちゃんは・・・僕のはとこなんです。関わりは年1で会うか会わないかくらいなんだけど・・・。」
千夏「でもそんな関係ならなんで・・・」
隼人「綾華ちゃんには元彼がいて、綾華ちゃんはずっっとその人が大好きだった。でも、その彼氏は3股くらいしたあげく、モラハラして・・・綾華ちゃんも被害者で・・・」
千夏「でもなんで、隼人くんに関係が?」
隼人「綾華ちゃんはその元カレにすっごく殺意沸いてて、不幸なことにその元カレ・・・俺にすごく似てるらしくて・・・」
千夏「それを知らずに綾華がマネしてるサッカー部に隼人くんが入部して、殺意が抑えきれないと・・・」
隼人「・・・っす」
千夏「・・・その元カレって隼人くん誰かわかる?」
隼人「親しくないっすけど、連絡先は持ってるよ」
千夏「連絡」
隼人「え?」
千夏「連絡!私が話つける」
隼人「え、あ、はい・・・」
竜也「隼人くん〜なに、呼び出して?俺、今からデートなんだけど」
隼人「お久しぶりっす、竜也さん。すみませんね笑 ちょっと竜也さん紹介してほしいっていう同級生がいて・・・」
竜也「うわ、俺ってモテるね〜〜」
千夏「こんにちはー!私、千夏って言います!」
竜也「千夏ちゃん?かわいい名前だね!なんで俺に?別に共通の知人とかいないよね?」
千夏「それがいるんです!」
竜也「え、誰々??」
千夏「西村綾華ってわかりますよね?」
竜也「は・・・?なんで綾華のこと・・・」
千夏「綾華がどんだけあなたのこと好きだったかわかります?」
竜也「・・・知らね。ってかなに?綾華と復縁促すために呼んだの?」
千夏「復縁じゃないです。知ってます?女ってキレたら一番怖い生き物なんです。同時に、憎しみは一生は忘れないんです」
竜也「だからなんだよ・・・。脅しか?隼人の同級生ってことは2年だろ?俺、お前らの4つ上の大人なんだよね〜」
千夏「だからなんでしょう?そっちこそ脅しですか?」
竜也「俺はお前らより強いってことだ!!」
(隼人の心の声)やば、千夏さんが殴られる!!
隼人「千夏さん!」
[大文字]ドカッ[/大文字]