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R18ではないですが、BL系の話なので苦手な方はバックをおすすめします!
隼人「紘、ありがとう。会いに来てくれて」
紘「全然、会えて良かった。春休み、また遊ぼな!」
隼人「おう!あ、悪い、俺そろそろ戻らなきゃ!」
紘「あぁ・・・」
部員A「あ、隼人・・・」
隼人「悪い、どうした?」
部員B「お前、どこ行ってたんだ??」
隼人「公園。ちょっと疲れちゃってさ」
部員A「ふーん・・・」
隼人「んだよ!笑」
部員B「これ、何?」
(隼人の心の声)やべ、紘のハンカチ!!!そうだ、トイレ行った時ハンカチ忘れたから貸してもらったんだっけ・・・
部員A「蜂さんじゃん!お前、こんなの持ってなかったよな!?」
部員B「おまっ!!まさか、密会!?」
(隼人の心の声)やばい、バレる・・・!見られてた・・・?
部員A「お前、彼女いたの!?言えよ!このリア充〜〜!!!!」
隼人「あ、あはは・・・」
(隼人の心の声)あっぶねええええ!!!!まあバレてはなさそうだし、セーフ・・・
部員B「お前、隠しとけよ〜女子の中にお前のファンいるんだぜ?」
隼人「え、まじ?」
部員A「お前、かっこいいしな〜!ほら、2組の佐藤とか!」
部員B「1年の中で一番美女って言われてる川瀬も気になってるっていう噂だぜ!」
隼人「噂にもほどがあるだろ!」
部員A「今日は恋バナコースだな!!!」
部員B「寝かせないぜ〜〜」
顧問「お前ら」
三人「!?!?!?!?!?」
顧問「夜ふかしとはいい度胸だな・・・?今からダッシュ5本行って来い!!」
隼人「やべ、逃げろ!!!」
部員A「鬼ちゃんおいで〜〜」
顧問「お前らああああああ!!」
しかし、この騒動がきっかけで学校中にある噂が流れるようになった。
紘「課題終わんねえ・・・」
千夏「どんまい!文系の私は課題終わりました〜〜!!!」
紘「物理手伝えよ・・・」
千夏「いいよ!いいけど、私に手伝わせると全問間違えるよ☆」
紘「やっぱいいです」
千夏「あぁ、課題が終わった後のSNSは至福ですなあ〜〜・・・ってあれ?」
紘「んだよ、静かに・・・」
千夏「これ、隼人くんじゃない?」
紘「は?ってなにこれ・・・」
千夏が見せてきたのは、同じ高校の誰かが呟いた投稿だった。そこには
『スクープ!イケメン1年に彼女!?ハンカチ!』
との投稿。写真は同じ部活であろう部員らと話している写真。隼人の手には蜂のハンカチ。
紘「俺のハンカチ!?あ、あいつに貸したな・・・」
千夏「やばいって!めっちゃいいねついてるし!誰この投稿したの!」
紘「ホテルだろ?ってことはサッカー部員じゃね?」
千夏「もしかして・・・やっぱり!これ、サッカー部マネの裏垢だよ!」
紘「マネージャー!?って隼人!あいつは知ってるのか!?」
紘は隼人に電話した
紘「もしもし紘?」
隼人『ん、どした?』
紘「お前、SNSやってる?やばいことになってるよ!」
隼人『知らん・・・何が起きてるの?』
紘「お前、俺のハンカチ持ってるだろ!他の部員と話してる写真撒かれてるぞ!多分・・・マネ・・・」
隼人『は?マネ?そんなはずないだろ!マネが・・・マネがするはずない・・・よな』
(紘の心の声)隼人が焦るなんて・・・マネージャーとなにがあったのかな・・・
紘「千夏、サッカー部のマネージャー誰かわかる?」
千夏「うん!知ってる!けど・・・」
紘「けど?」
千夏「ちょっと気が強いっていうか・・・。学校の誰も逆らえないっていう噂の子なんだよね・・・」
紘「噂・・・収まるかな・・・」
千夏「普通の人じゃ相手にできないけど・・・ね?」
紘「千夏?」
千夏「サッカー部のマネージャー、西村綾華。友達の友達って感じ?聞いてみるよ」
紘「ありがと・・・」
千夏「もしもし、綾華?ちょっと聞きたいことあるんだけど・・・」
綾華『ん、なに?ちょっと忙しいんだけど』
千夏「この前サッカー部の遠征だったよね?妙な噂聞かなかった?」
綾華『・・・へえ噂ね・・・どんな?』
千夏「なんでも部員の誰かの熱愛とか・・・?」
綾華『ふーん・・・私知らない。じゃね』
ツーツーツー・・・
千夏「・・・黒ね」
紘「でも知らなさそうだったけど・・・」
千夏「バカね。知らないって真っ先に言わなかったし、変な間もあったじゃない!」
紘「そんなもんなのか・・・」
千夏「あ、鍵垢更新されてる!なになに・・・」
『あいつが悪い。あいつが悪い。あいつが。あいつが・・・』
千夏「メンヘラかよ!」
(紘の心の声)千夏が色々してくれてるけどマネージャーってやばそうじゃん!聞いたことない名前だから多分2年・・・だよな。とりあえず早く噂収めないと・・・
紘「全然、会えて良かった。春休み、また遊ぼな!」
隼人「おう!あ、悪い、俺そろそろ戻らなきゃ!」
紘「あぁ・・・」
部員A「あ、隼人・・・」
隼人「悪い、どうした?」
部員B「お前、どこ行ってたんだ??」
隼人「公園。ちょっと疲れちゃってさ」
部員A「ふーん・・・」
隼人「んだよ!笑」
部員B「これ、何?」
(隼人の心の声)やべ、紘のハンカチ!!!そうだ、トイレ行った時ハンカチ忘れたから貸してもらったんだっけ・・・
部員A「蜂さんじゃん!お前、こんなの持ってなかったよな!?」
部員B「おまっ!!まさか、密会!?」
(隼人の心の声)やばい、バレる・・・!見られてた・・・?
部員A「お前、彼女いたの!?言えよ!このリア充〜〜!!!!」
隼人「あ、あはは・・・」
(隼人の心の声)あっぶねええええ!!!!まあバレてはなさそうだし、セーフ・・・
部員B「お前、隠しとけよ〜女子の中にお前のファンいるんだぜ?」
隼人「え、まじ?」
部員A「お前、かっこいいしな〜!ほら、2組の佐藤とか!」
部員B「1年の中で一番美女って言われてる川瀬も気になってるっていう噂だぜ!」
隼人「噂にもほどがあるだろ!」
部員A「今日は恋バナコースだな!!!」
部員B「寝かせないぜ〜〜」
顧問「お前ら」
三人「!?!?!?!?!?」
顧問「夜ふかしとはいい度胸だな・・・?今からダッシュ5本行って来い!!」
隼人「やべ、逃げろ!!!」
部員A「鬼ちゃんおいで〜〜」
顧問「お前らああああああ!!」
しかし、この騒動がきっかけで学校中にある噂が流れるようになった。
紘「課題終わんねえ・・・」
千夏「どんまい!文系の私は課題終わりました〜〜!!!」
紘「物理手伝えよ・・・」
千夏「いいよ!いいけど、私に手伝わせると全問間違えるよ☆」
紘「やっぱいいです」
千夏「あぁ、課題が終わった後のSNSは至福ですなあ〜〜・・・ってあれ?」
紘「んだよ、静かに・・・」
千夏「これ、隼人くんじゃない?」
紘「は?ってなにこれ・・・」
千夏が見せてきたのは、同じ高校の誰かが呟いた投稿だった。そこには
『スクープ!イケメン1年に彼女!?ハンカチ!』
との投稿。写真は同じ部活であろう部員らと話している写真。隼人の手には蜂のハンカチ。
紘「俺のハンカチ!?あ、あいつに貸したな・・・」
千夏「やばいって!めっちゃいいねついてるし!誰この投稿したの!」
紘「ホテルだろ?ってことはサッカー部員じゃね?」
千夏「もしかして・・・やっぱり!これ、サッカー部マネの裏垢だよ!」
紘「マネージャー!?って隼人!あいつは知ってるのか!?」
紘は隼人に電話した
紘「もしもし紘?」
隼人『ん、どした?』
紘「お前、SNSやってる?やばいことになってるよ!」
隼人『知らん・・・何が起きてるの?』
紘「お前、俺のハンカチ持ってるだろ!他の部員と話してる写真撒かれてるぞ!多分・・・マネ・・・」
隼人『は?マネ?そんなはずないだろ!マネが・・・マネがするはずない・・・よな』
(紘の心の声)隼人が焦るなんて・・・マネージャーとなにがあったのかな・・・
紘「千夏、サッカー部のマネージャー誰かわかる?」
千夏「うん!知ってる!けど・・・」
紘「けど?」
千夏「ちょっと気が強いっていうか・・・。学校の誰も逆らえないっていう噂の子なんだよね・・・」
紘「噂・・・収まるかな・・・」
千夏「普通の人じゃ相手にできないけど・・・ね?」
紘「千夏?」
千夏「サッカー部のマネージャー、西村綾華。友達の友達って感じ?聞いてみるよ」
紘「ありがと・・・」
千夏「もしもし、綾華?ちょっと聞きたいことあるんだけど・・・」
綾華『ん、なに?ちょっと忙しいんだけど』
千夏「この前サッカー部の遠征だったよね?妙な噂聞かなかった?」
綾華『・・・へえ噂ね・・・どんな?』
千夏「なんでも部員の誰かの熱愛とか・・・?」
綾華『ふーん・・・私知らない。じゃね』
ツーツーツー・・・
千夏「・・・黒ね」
紘「でも知らなさそうだったけど・・・」
千夏「バカね。知らないって真っ先に言わなかったし、変な間もあったじゃない!」
紘「そんなもんなのか・・・」
千夏「あ、鍵垢更新されてる!なになに・・・」
『あいつが悪い。あいつが悪い。あいつが。あいつが・・・』
千夏「メンヘラかよ!」
(紘の心の声)千夏が色々してくれてるけどマネージャーってやばそうじゃん!聞いたことない名前だから多分2年・・・だよな。とりあえず早く噂収めないと・・・