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R18ではないですが、BL系の話なので苦手な方はバックをおすすめします!
紘「あーあ。もう1年生終わりか・・・」
隼人「結構早かったよな〜」
紘「それな〜お前、春休みはどうするの?」
隼人「春休みに遠征入ってるからそれとー、宿題かな笑」
紘「お前、文系だっけ?俺は理系だから文系より宿題多いんだよな〜」
隼人「どんまいっす笑」
モブ「隼人!部活行こうぜ!」
隼人「待てよ!紘、じゃあな!」
紘「あぁ・・・」
(紘の心の声)春休み遊びたかったな・・・。
千夏「ひーろ!」
紘「千夏!」
千夏「隼人くんと遊びの約束つけれた!?」
紘「いや・・・隼人は春休み忙しそうだし・・・」
千夏「なに言ってるの!春休みだよ!?春休みと言ったらDT◯とかさ!お泊りとか!」
紘「でもな・・・」
千夏「んもう!じゃあ私がサッカー部のこと調べてくる!遠征の場所とか!!」
紘「あ、おい千夏!!」
(紘に心の声)千夏は本当に自由なやつ・・・。でも調べてくれたらなんかいい収穫が・・・
隼人姉「隼人、春休みお姉ちゃん友達とユニ◯行くんだけど、あんたなんか予定あんの?」
隼人「んー、遠征かな?あと宿題と・・・」
隼人姉「え、あんた紘くんとの予定は?」
隼人「今んところないな・・・。あいつ理系だし課題多いだろ・・・」
隼人姉「もう!!よし、私千夏ちゃんに紘くんの予定聞いてあげる!」
隼人「え、なんで千夏さんの連絡先知って・・・」
隼人姉「お姉ちゃん、千夏ちゃんと隼人と紘くんを応援同盟組んでるから!」
隼人「は、はあ・・・?」
翌日
紘「あれ、千夏からメール・・・?」
『サッカー部の知り合いから聞いたよ!遠征先は、千葉!!そのままTD◯行っちゃえ!』
(紘の心の声)ち、千夏〜〜〜!!!!なに聞いてんだよ!!!・・・でもせっかく千夏がチャンスくれた・・・誘ってみるだけ誘ってみるか・・・?
隼人「え、遠征終了時間?」
紘「そそ、ちょうどそんときサッカー部の遠征先に用事あってさ、せっかくの春休みだし遊びに行かないかなって・・・」
隼人「あー・・・悪い。遠征数日あってさ、ホテル泊まるし顧問からの門限あるんだよね・・・」
紘「あーね・・・」
隼人「絶対予定あけるからさ!まじごめん!」
(紘の心の声)わかってた。俺だって遠征の時は顧問からの門限あったし普通に体力が持たない。なのになんかさみしいな・・・
千夏「なるほどね〜・・・。でもさ、そこで諦めるの?ダメ元で行こうとか思わないの?」
紘「だってサッカー部の顧問あの鬼元だぞ・・・?バレたら俺も・・・」
千夏「じゃあ私もついてく!一緒に遊びに行く??」
紘「お前なあ・・・」
(紘の心の声)待てよ?それなら別に会いに行こうってバレない・・・?でもでも会えない可能性のほうがあるのに・・・?
紘「・・・どこ行くんだよ」
千夏「!! えっとね!食べ放題行きたいの!千葉限定店舗!」
紘「腹ぶっこわすなよ」
千夏「あったりまえ!!」
IN千葉
顧問「じゃあ今日の練習試合お疲れ様でした!飯食って風呂入ってこい!」
一同「うっす!!!!」
(隼人の心の声)疲れた・・・。相手強すぎだろ・・・トップ高校だぞ??
俺は風にあたりたくて、一人公園に座っていた。
紘「隼人」
隼人「紘・・・!?!?おまっ、なんでここに・・・」
紘「練習試合お疲れ」
隼人「・・・ありがとう。なんでここにいるんだ?しかももうすぐ夜だろ?帰んなきゃ・・・」
紘「俺、今千夏と食べ放題来たんだよね。もちろん、千夏は事情知ってる。俺が、お前に会いに行くための理由にするために」
隼人「・・・そっか。・・・っ」
紘「え、隼人!どうした??怪我した?」
隼人「紘」
紘「ん?」
隼人「好き」
紘「ばっ・・・!?!?おまっ・・・!?」
隼人「そういう性格のお前が一番好きだよ」
紘「・・・」
隼人「紘?」
紘「やめろや・・・照れるだろうが・・・!!!」
隼人「!?/////」
(隼人の心の声)照れるのはこっちだよ////!!!
隼人「結構早かったよな〜」
紘「それな〜お前、春休みはどうするの?」
隼人「春休みに遠征入ってるからそれとー、宿題かな笑」
紘「お前、文系だっけ?俺は理系だから文系より宿題多いんだよな〜」
隼人「どんまいっす笑」
モブ「隼人!部活行こうぜ!」
隼人「待てよ!紘、じゃあな!」
紘「あぁ・・・」
(紘の心の声)春休み遊びたかったな・・・。
千夏「ひーろ!」
紘「千夏!」
千夏「隼人くんと遊びの約束つけれた!?」
紘「いや・・・隼人は春休み忙しそうだし・・・」
千夏「なに言ってるの!春休みだよ!?春休みと言ったらDT◯とかさ!お泊りとか!」
紘「でもな・・・」
千夏「んもう!じゃあ私がサッカー部のこと調べてくる!遠征の場所とか!!」
紘「あ、おい千夏!!」
(紘に心の声)千夏は本当に自由なやつ・・・。でも調べてくれたらなんかいい収穫が・・・
隼人姉「隼人、春休みお姉ちゃん友達とユニ◯行くんだけど、あんたなんか予定あんの?」
隼人「んー、遠征かな?あと宿題と・・・」
隼人姉「え、あんた紘くんとの予定は?」
隼人「今んところないな・・・。あいつ理系だし課題多いだろ・・・」
隼人姉「もう!!よし、私千夏ちゃんに紘くんの予定聞いてあげる!」
隼人「え、なんで千夏さんの連絡先知って・・・」
隼人姉「お姉ちゃん、千夏ちゃんと隼人と紘くんを応援同盟組んでるから!」
隼人「は、はあ・・・?」
翌日
紘「あれ、千夏からメール・・・?」
『サッカー部の知り合いから聞いたよ!遠征先は、千葉!!そのままTD◯行っちゃえ!』
(紘の心の声)ち、千夏〜〜〜!!!!なに聞いてんだよ!!!・・・でもせっかく千夏がチャンスくれた・・・誘ってみるだけ誘ってみるか・・・?
隼人「え、遠征終了時間?」
紘「そそ、ちょうどそんときサッカー部の遠征先に用事あってさ、せっかくの春休みだし遊びに行かないかなって・・・」
隼人「あー・・・悪い。遠征数日あってさ、ホテル泊まるし顧問からの門限あるんだよね・・・」
紘「あーね・・・」
隼人「絶対予定あけるからさ!まじごめん!」
(紘の心の声)わかってた。俺だって遠征の時は顧問からの門限あったし普通に体力が持たない。なのになんかさみしいな・・・
千夏「なるほどね〜・・・。でもさ、そこで諦めるの?ダメ元で行こうとか思わないの?」
紘「だってサッカー部の顧問あの鬼元だぞ・・・?バレたら俺も・・・」
千夏「じゃあ私もついてく!一緒に遊びに行く??」
紘「お前なあ・・・」
(紘の心の声)待てよ?それなら別に会いに行こうってバレない・・・?でもでも会えない可能性のほうがあるのに・・・?
紘「・・・どこ行くんだよ」
千夏「!! えっとね!食べ放題行きたいの!千葉限定店舗!」
紘「腹ぶっこわすなよ」
千夏「あったりまえ!!」
IN千葉
顧問「じゃあ今日の練習試合お疲れ様でした!飯食って風呂入ってこい!」
一同「うっす!!!!」
(隼人の心の声)疲れた・・・。相手強すぎだろ・・・トップ高校だぞ??
俺は風にあたりたくて、一人公園に座っていた。
紘「隼人」
隼人「紘・・・!?!?おまっ、なんでここに・・・」
紘「練習試合お疲れ」
隼人「・・・ありがとう。なんでここにいるんだ?しかももうすぐ夜だろ?帰んなきゃ・・・」
紘「俺、今千夏と食べ放題来たんだよね。もちろん、千夏は事情知ってる。俺が、お前に会いに行くための理由にするために」
隼人「・・・そっか。・・・っ」
紘「え、隼人!どうした??怪我した?」
隼人「紘」
紘「ん?」
隼人「好き」
紘「ばっ・・・!?!?おまっ・・・!?」
隼人「そういう性格のお前が一番好きだよ」
紘「・・・」
隼人「紘?」
紘「やめろや・・・照れるだろうが・・・!!!」
隼人「!?/////」
(隼人の心の声)照れるのはこっちだよ////!!!