閲覧前に必ずご確認ください
R18ではないですが、BL系の話なので苦手な方はバックをおすすめします!
テスト返却・・・
隼人「よし・・・答案オープンするぞ・・・」
紘「うん・・・」
隼人・紘「「せーの!!!!」」
隼人「12教科で980点!!」
紘「12教科で・・・678点!?!?」
隼人「え、30点上がってね!?」
紘「やっっっったぁぁっぁ!!!!補習回避!!!!!!」
隼人「やっったあああ!!!」
先生「ほらそこうるさい!!!」
放課後
紘「隼人、本当にありがとう!まじ好き!!!」
隼人「!!!!!!」
(隼人の心の声)いや好きって!?いやいや感謝の言葉でってことでだよな・・・危ない、危ない・・・
紘「隼人」
隼人「んっ?」
紘「ニマ〜〜〜〜」
隼人「えっ・・・・?」
紘「チュッ」(おでこに)
隼人「・・・へっ?」
紘「・・・お礼」
隼人「夢・・・?」
紘「現実。隼人、部活終わった後屋上来てくんね?」
隼人「え、あ、おう・・・」
(隼人の心の声)えええええ!?!?!?!?急接近!?!?チュッ・・・?夢・・・?
仲間「隼人!!パス!!!」
隼人「・・・」
仲間「隼人!!!!」
隼人「え、あ、ごめん・・・」
仲間「どした?」
隼人「なんでもない!まじ悪い」
仲間「顧問が来ないからって気抜くなよ」
隼人「・・・さーせん」
仲間「紘!!今!!」
紘「おりゃぁぁぁ!!」
ピーッ!
紘「っしゃあああ!!」
仲間「今日のお前のスパイクえぐ!!!」
紘「まあな!」
仲間「なんかあったの?」
紘「やっと想いが叶う日かな!」
仲間「はあ・・・?」
放課後
隼人「紘?なんで屋上・・・」
紘「隼人。隼人は今まで俺に想い伝えてくれた・・・じゃん?
隼人「お、おう・・・・」
紘「俺あの時からずっと考えてて、千夏にも相談して・・・」
隼人「うん・・・」
紘「あ’’〜〜〜もう!!かったるい!!単刀直入に言う!!」
隼人「あ、うん・・・」
紘「・・・俺もお前と同じ気持ち。」
隼人「え、それって・・・」
紘「俺はお前のことが好きっていうことだよ!!!!」
隼人「バカッ声でけえよ!!」
紘「あ、悪い・・・。でもさ、やっぱりこの関係に終止符を打ちたい。友達から恋・・・?」
隼人「・・・そっか・・・」
紘「俺の彼氏になってくれますか・・・?」
隼人「・・・はい」
紘side
俺は最初、隼人に気持ちを伝えていた。でも途中から自分の気持ちがわからなくて隼人に時には冷たくしてしまった。でも隼人が想いを伝えてくれてやっと自分の気持ちの整理がついた。言い出しっぺの俺がやっぱり想いを伝えなきゃと思った。隼人がOKしてくれたのを聞いて俺は安心した。
隼人side
紘に気持ちを伝えられて最初は困惑した。男どうしだし親友と何が違うのか。でも紘と過ごしているうちに紘の気持ちがわかった。でも心の何処かで本当にこの気持ちが恋なのか。でも今、紘に気持ちを言われてわかった。俺は紘と同じで好きだ。
隼人「よし・・・答案オープンするぞ・・・」
紘「うん・・・」
隼人・紘「「せーの!!!!」」
隼人「12教科で980点!!」
紘「12教科で・・・678点!?!?」
隼人「え、30点上がってね!?」
紘「やっっっったぁぁっぁ!!!!補習回避!!!!!!」
隼人「やっったあああ!!!」
先生「ほらそこうるさい!!!」
放課後
紘「隼人、本当にありがとう!まじ好き!!!」
隼人「!!!!!!」
(隼人の心の声)いや好きって!?いやいや感謝の言葉でってことでだよな・・・危ない、危ない・・・
紘「隼人」
隼人「んっ?」
紘「ニマ〜〜〜〜」
隼人「えっ・・・・?」
紘「チュッ」(おでこに)
隼人「・・・へっ?」
紘「・・・お礼」
隼人「夢・・・?」
紘「現実。隼人、部活終わった後屋上来てくんね?」
隼人「え、あ、おう・・・」
(隼人の心の声)えええええ!?!?!?!?急接近!?!?チュッ・・・?夢・・・?
仲間「隼人!!パス!!!」
隼人「・・・」
仲間「隼人!!!!」
隼人「え、あ、ごめん・・・」
仲間「どした?」
隼人「なんでもない!まじ悪い」
仲間「顧問が来ないからって気抜くなよ」
隼人「・・・さーせん」
仲間「紘!!今!!」
紘「おりゃぁぁぁ!!」
ピーッ!
紘「っしゃあああ!!」
仲間「今日のお前のスパイクえぐ!!!」
紘「まあな!」
仲間「なんかあったの?」
紘「やっと想いが叶う日かな!」
仲間「はあ・・・?」
放課後
隼人「紘?なんで屋上・・・」
紘「隼人。隼人は今まで俺に想い伝えてくれた・・・じゃん?
隼人「お、おう・・・・」
紘「俺あの時からずっと考えてて、千夏にも相談して・・・」
隼人「うん・・・」
紘「あ’’〜〜〜もう!!かったるい!!単刀直入に言う!!」
隼人「あ、うん・・・」
紘「・・・俺もお前と同じ気持ち。」
隼人「え、それって・・・」
紘「俺はお前のことが好きっていうことだよ!!!!」
隼人「バカッ声でけえよ!!」
紘「あ、悪い・・・。でもさ、やっぱりこの関係に終止符を打ちたい。友達から恋・・・?」
隼人「・・・そっか・・・」
紘「俺の彼氏になってくれますか・・・?」
隼人「・・・はい」
紘side
俺は最初、隼人に気持ちを伝えていた。でも途中から自分の気持ちがわからなくて隼人に時には冷たくしてしまった。でも隼人が想いを伝えてくれてやっと自分の気持ちの整理がついた。言い出しっぺの俺がやっぱり想いを伝えなきゃと思った。隼人がOKしてくれたのを聞いて俺は安心した。
隼人side
紘に気持ちを伝えられて最初は困惑した。男どうしだし親友と何が違うのか。でも紘と過ごしているうちに紘の気持ちがわかった。でも心の何処かで本当にこの気持ちが恋なのか。でも今、紘に気持ちを言われてわかった。俺は紘と同じで好きだ。