俺の名前は零。友達の陽葵に連れられ、人生初めてのメイドカフェに来た。
カランカラン
メイド「おかえりなさいませ!ご主人さま!♪」
零「わあ・・・」
陽葵「かわいいっしょ?」
メイド「ご主人さま!お二人でよろしかったですか?」
陽葵「はい!お願いします」
メイド「ご主人さまお二人お帰りです!」
メイド「「「「おかえりなさいませ〜!!!!」」」」
零「なんか元気なメイドさんばかりだね」
陽葵「元気だけどめっちゃかわいい子いるんだよ!今日はついてくれるかな・・・」
心菜「おかえりなさいませ、ご主人さま!本日ご主人様たちをご案内します、心菜です!」
零「!!!!」
心菜さんをみた時俺は瞬時に恋をした。可愛くて目がくりくりしててスカートがとても似合う。そんな子だった。
陽葵「お前、まさか恋した?」
零「ばりかわいい・・・。俺、通うわ」
陽葵「常連あざすwww」
何回か回数を重ねていく・・・
零「ちわっす・・・」
心菜「零さん!また来てくださったんですね!嬉しいです!今日もプリンアラモードですか?」
零「はい、お願いします」
心菜「実は先日からあるサービス始めたんですけど・・・」
零「サービスっすか・・・?」
心菜「たくさん通ってくれるご主人様へ、私達メイドが作っている様子を見学できるサービスです!条件つきなのですが、零さんはすでに条件を達成しているのでご案内できます!どうしますか?」
零「まじすか!?え、ぜひ見学させてください!」
心菜「最初に、プリンを出します!プリンの周りにホイップクリームを絞っていきます!当店ではハートの穴を使っているので可愛く仕上がるんですっ!果物を乗せて・・・上からカラメルソースをかけたら完成です!」
かわいいな・・・・。もちろん、プリンアラモードも美味しそうだが、作っている最中の心菜さんがかわいすぎて・・・やばい、口元がにやけてしまう!
心菜「零さん・・・・?」
零「あ、すみません、めちゃくちゃ美味しそうです。いただきます」
相変わらず美味しい。特に特殊な作り方をしていないがとても美味しい。多分食べる前の・・・
心菜「それでは、おいしくなるよう魔法をかけますねっ!おいしくなぁれ!萌え萌えキュンッ!今日も良い日になあれっ!」
キュン案件だあああ!!!!かわいい!!!アイドル、アイドルですか!?!?貢ぎたい!!!
心菜「あの、零さん」
零「は、はい!!」
心菜「零さん、今まで不思議に思ってたことないですか?」
零「不思議に・・・ですか?」
心菜「私達メイドは、お客様のことを基本的にご主人様と呼ぶルールになっているんです」
零「そうなんですか・・・ってあれでも心菜さん俺のこと零さんって呼んでますよね・・・?」
心菜「ど、どういう意味だと思いますか・・・?」
零「・・・え、あ、ん?」
心菜「裏ルールで、気に入ったご主人様、好いているご主人様のことを名前+さんで呼んでいいというのがあるんです・・・」
零「え、ってことは・・・」
心菜さんがうなずいた。
[大文字]キュンッ[/大文字]
俺はこれからもこのメイドカフェに通うとことを決心した。
カランカラン
メイド「おかえりなさいませ!ご主人さま!♪」
零「わあ・・・」
陽葵「かわいいっしょ?」
メイド「ご主人さま!お二人でよろしかったですか?」
陽葵「はい!お願いします」
メイド「ご主人さまお二人お帰りです!」
メイド「「「「おかえりなさいませ〜!!!!」」」」
零「なんか元気なメイドさんばかりだね」
陽葵「元気だけどめっちゃかわいい子いるんだよ!今日はついてくれるかな・・・」
心菜「おかえりなさいませ、ご主人さま!本日ご主人様たちをご案内します、心菜です!」
零「!!!!」
心菜さんをみた時俺は瞬時に恋をした。可愛くて目がくりくりしててスカートがとても似合う。そんな子だった。
陽葵「お前、まさか恋した?」
零「ばりかわいい・・・。俺、通うわ」
陽葵「常連あざすwww」
何回か回数を重ねていく・・・
零「ちわっす・・・」
心菜「零さん!また来てくださったんですね!嬉しいです!今日もプリンアラモードですか?」
零「はい、お願いします」
心菜「実は先日からあるサービス始めたんですけど・・・」
零「サービスっすか・・・?」
心菜「たくさん通ってくれるご主人様へ、私達メイドが作っている様子を見学できるサービスです!条件つきなのですが、零さんはすでに条件を達成しているのでご案内できます!どうしますか?」
零「まじすか!?え、ぜひ見学させてください!」
心菜「最初に、プリンを出します!プリンの周りにホイップクリームを絞っていきます!当店ではハートの穴を使っているので可愛く仕上がるんですっ!果物を乗せて・・・上からカラメルソースをかけたら完成です!」
かわいいな・・・・。もちろん、プリンアラモードも美味しそうだが、作っている最中の心菜さんがかわいすぎて・・・やばい、口元がにやけてしまう!
心菜「零さん・・・・?」
零「あ、すみません、めちゃくちゃ美味しそうです。いただきます」
相変わらず美味しい。特に特殊な作り方をしていないがとても美味しい。多分食べる前の・・・
心菜「それでは、おいしくなるよう魔法をかけますねっ!おいしくなぁれ!萌え萌えキュンッ!今日も良い日になあれっ!」
キュン案件だあああ!!!!かわいい!!!アイドル、アイドルですか!?!?貢ぎたい!!!
心菜「あの、零さん」
零「は、はい!!」
心菜「零さん、今まで不思議に思ってたことないですか?」
零「不思議に・・・ですか?」
心菜「私達メイドは、お客様のことを基本的にご主人様と呼ぶルールになっているんです」
零「そうなんですか・・・ってあれでも心菜さん俺のこと零さんって呼んでますよね・・・?」
心菜「ど、どういう意味だと思いますか・・・?」
零「・・・え、あ、ん?」
心菜「裏ルールで、気に入ったご主人様、好いているご主人様のことを名前+さんで呼んでいいというのがあるんです・・・」
零「え、ってことは・・・」
心菜さんがうなずいた。
[大文字]キュンッ[/大文字]
俺はこれからもこのメイドカフェに通うとことを決心した。