??「次はーリンションの裏話しまーす!」
田村「個人情報なんて言われたら・・・」
??「最初は奏汰くん!奏汰くんはー、くま◯◯のぬいぐるみ以外にもいるかのぬいぐるみ持ってるんだよね〜」
奏汰「なんでそれを・・・俺の家に行ったことあるやつしか知らないはずなのに・・・」
??「一成くんは〜苦いものが苦手で、この前コーヒー飲めない〜って言って、めっちゃカスタムして甘くしてたの!かわいいよね〜」
一成「なんで知ってんねん!!!いや、プライベート見たことある人ならわかるの・・・か?」
??「柊登くんは〜実はデビュー前バンド組んでたんだよ!半年くらいだったから見れた人はレアだったかも!」
柊登「・・・」
一成「俺も知らへんかったで!?そうなん??」
柊登「・・・まあ」
??「一也くんは〜がんばりやさんなのはみんなも知ってると思うんだけど〜実は子役やってて芸能歴は一番なんだよ!」
一也「僕、子役のとき無名だったからあんまり知られてないはずなのに・・・」
??「雪斗くんは、ほんとにかわいいの!女装が結構似合うの!メイクもすっごく似合うの!まじでリンションの姫!」
雪斗「なんか僕だけすごく贔屓するような言い方だね・・・」
奏汰「少なくてもこの人は雪斗推しなんだろうな・・・笑」
比奈「本当に誰なんだろう・・・。こんなにみんなのこと知ってる人・・・」
柊登「・・・止めて」
一成「え?」
柊登「そこ、なんか映ってる」
柊登くんに止められ背景をよく見ると・・・
田村「後ろに東京タワーが映ってる・・・。◯◯商事と△△ビルも・・・」
柊登「特定するか」
奏汰「待て。そんなことしたら柊登が叩かれる!」
柊登「なら、知り合いの特定班に頼むよ」
一也「それもだめだと思うけど・・・笑」
一也くんと奏汰くんの声も聞かず柊登くんはどこかにメールをしていた。これでわかったのは誰かが私になりすましていること。その人は私のこともリンションもよく知っている人。しかも内容的に幼い頃から知っている人。
柊登「特定完了。・・・え」
一成「どないしたん?」
柊登「・・・この人・・・」
奏汰「見せてみろ・・・え・・・」
みんなの表情が変わった。私が理解できないでいると雪斗くんが教えてくれた。
雪斗「僕達も信じられないんだけど、本当ならこの人は・・・僕達の同期の佐々木みゆきちゃん・・・」
比奈「佐々木みゆきさんって・・・」
奏汰「そう、最初打ち合わせで騒いでいたあいつだ。」
柊登「でも一人じゃない。もう一人いる・・・でも特定できない・・・」
奏汰「田村さん、早急にみゆきに確認を」
田村「わかりました。」
みゆきマネ「え、みゆきがですか・・・?」
みゆき「・・・」
奏汰「みゆき」
みゆき「・・・なに?私が偽アカの犯人ってわけ!?!?」
一成「だってみゆきじゃなきゃ誰が!」
雪斗「一成」
一成「っ!!!」
みゆきマネ「・・・実はみゆき少し前から変だったんです」
柊登「・・・変というのは?」
みゆきマネ「この頃スマホに夢中で。あと最近よくイライラしてたりニヤニヤしていたり・・・」
みゆき「マネ!!」
みゆきマネ「これみゆきの業務用スマホです。確認をしてください!」
みゆき「は!?ちょっとマネ!!!!!」
みゆきさんはそういうもののどこか余裕そうだった。まるでその中には証拠がないように。
田村「個人情報なんて言われたら・・・」
??「最初は奏汰くん!奏汰くんはー、くま◯◯のぬいぐるみ以外にもいるかのぬいぐるみ持ってるんだよね〜」
奏汰「なんでそれを・・・俺の家に行ったことあるやつしか知らないはずなのに・・・」
??「一成くんは〜苦いものが苦手で、この前コーヒー飲めない〜って言って、めっちゃカスタムして甘くしてたの!かわいいよね〜」
一成「なんで知ってんねん!!!いや、プライベート見たことある人ならわかるの・・・か?」
??「柊登くんは〜実はデビュー前バンド組んでたんだよ!半年くらいだったから見れた人はレアだったかも!」
柊登「・・・」
一成「俺も知らへんかったで!?そうなん??」
柊登「・・・まあ」
??「一也くんは〜がんばりやさんなのはみんなも知ってると思うんだけど〜実は子役やってて芸能歴は一番なんだよ!」
一也「僕、子役のとき無名だったからあんまり知られてないはずなのに・・・」
??「雪斗くんは、ほんとにかわいいの!女装が結構似合うの!メイクもすっごく似合うの!まじでリンションの姫!」
雪斗「なんか僕だけすごく贔屓するような言い方だね・・・」
奏汰「少なくてもこの人は雪斗推しなんだろうな・・・笑」
比奈「本当に誰なんだろう・・・。こんなにみんなのこと知ってる人・・・」
柊登「・・・止めて」
一成「え?」
柊登「そこ、なんか映ってる」
柊登くんに止められ背景をよく見ると・・・
田村「後ろに東京タワーが映ってる・・・。◯◯商事と△△ビルも・・・」
柊登「特定するか」
奏汰「待て。そんなことしたら柊登が叩かれる!」
柊登「なら、知り合いの特定班に頼むよ」
一也「それもだめだと思うけど・・・笑」
一也くんと奏汰くんの声も聞かず柊登くんはどこかにメールをしていた。これでわかったのは誰かが私になりすましていること。その人は私のこともリンションもよく知っている人。しかも内容的に幼い頃から知っている人。
柊登「特定完了。・・・え」
一成「どないしたん?」
柊登「・・・この人・・・」
奏汰「見せてみろ・・・え・・・」
みんなの表情が変わった。私が理解できないでいると雪斗くんが教えてくれた。
雪斗「僕達も信じられないんだけど、本当ならこの人は・・・僕達の同期の佐々木みゆきちゃん・・・」
比奈「佐々木みゆきさんって・・・」
奏汰「そう、最初打ち合わせで騒いでいたあいつだ。」
柊登「でも一人じゃない。もう一人いる・・・でも特定できない・・・」
奏汰「田村さん、早急にみゆきに確認を」
田村「わかりました。」
みゆきマネ「え、みゆきがですか・・・?」
みゆき「・・・」
奏汰「みゆき」
みゆき「・・・なに?私が偽アカの犯人ってわけ!?!?」
一成「だってみゆきじゃなきゃ誰が!」
雪斗「一成」
一成「っ!!!」
みゆきマネ「・・・実はみゆき少し前から変だったんです」
柊登「・・・変というのは?」
みゆきマネ「この頃スマホに夢中で。あと最近よくイライラしてたりニヤニヤしていたり・・・」
みゆき「マネ!!」
みゆきマネ「これみゆきの業務用スマホです。確認をしてください!」
みゆき「は!?ちょっとマネ!!!!!」
みゆきさんはそういうもののどこか余裕そうだった。まるでその中には証拠がないように。