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R18ではないですが、BL系の話なので苦手な方はバックをおすすめします!
隼人「紘、帰らん?」
紘「わりっ、水泳の練習あって。来週だからな」
隼人「あ、そうか・・・」
紘「隼人はどうするの?」
隼人「怪我あったから迷ってたけど、俺借り物レース出ようと思って。」
紘「あー人数足りてなかったからな笑」
隼人「お互い頑張ろうな」
紘「おう!じゃあな」
クラスマッチ当日___(飛びすぎてすみません!)
先生「よーーい!はじめ!!!!」
クラスマッチが始まった。最初は水泳の部。
モブ「がんばれぇぇぇぇぇ!!!」
モブ「勝て!!!!」
(隼人の心の声)うわっ、めっちゃ人いる・・・。紘見えるかな・・・
モブ「紘!!!!!行けぇぇぇぇ!!!」
隼人「!!」
隼人side
クラスマッチが始まった。午前は水泳の部で俺は紘の応援に行ったけど人が多すぎて見えない。すると同じクラスのやつが叫んでいた。そこにはずば抜けで差をつけている紘の姿。
隼人「紘!!頑張って!!!」
紘side
今日はクラスマッチ。俺にすごく期待をかけられてるけど緊張がえぐい。人多すぎだろぉぉ!?!?緊張して胃が痛くなってきた・・・。
隼人「紘!!頑張って!!!」
隼人の声だ。泳いでるから見えないけど、気配でわかる!応援されたら・・・頑張るしかないよな・・・
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先生「結果発表ー!!!!優勝は・・・1組!!!!」
(隼人の心の声)勝った・・・勝った!!!!
隼人「紘!!!!おめでとう!!!」
紘「あ、ありがとう・・・!まじ緊張したわ・・・」
隼人「泳ぎ、すごかった。前世魚?」
紘「いやないだろ笑 ってか次借り物レースだよな」
隼人「やべっ、行かないと」
紘「応援行くわ」
隼人「学校中駆け巡るのにどうやって応援しに来るんだよ笑」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
委員「借り物レースの説明します!借り物レースとは、この教室からでたすぐのとこの廊下にボックスがありそこで引いたお題を持ってくる簡単なレースです!お題は例えば、日本史探究の教科書二冊と世界史探究のワーク一冊や生徒会長など。学校内ならではのお題になっています!観覧者は原則としてオンラインでの観覧です!好きな人とかだったら近くにいるかもですからね!それでは行きましょう!よーーい!!!どん!!!」
(隼人の心の声)俺のお題・・・。バレー部の身長168cm以上の人・・・?
ライバル「誰か!!!生徒会長と副会長の居場所知らない!?!?」
ライバル「田中先生!!歴史の田中先生!!!!」
ライバル「2年3組の人!!!三人!!!」
隼人「ば、バレー部の身長168cm以上の人!!!」
(隼人の心の声)そもそもバレー部って誰だよ!!!!バレー部の部室行くか?いやでも・・・
伊藤「お、隼人。そのタスキ・・・借り物レース中か。なに探してるの?」
隼人「バレー部の身長168cm以上の人!」
伊藤「俺バレー部だけど、165cmだからな・・・あ、一緒にバレー部探してやるよ!」
隼人「まじサンキュー!」
この借り物レースはただ借りれれば簡単なお題の人が有利になるからあるルールがある。それは人やものでも借りる許可を得る必要がある。対象者がいても行きたくない。と断れれば他の人を誘わなければならない。生徒会長のように一人しかいない場合は説得する必要がある。
隼人「そうですか・・・」
先輩「ほんとにごめんね〜足痛くなければ行ったんだけど・・・」
隼人「あざっす!他あたります!!」
(隼人の心の声)もう全然見つからねえ!あっ、紘!紘って身長何センチだっけ・・・
隼人「伊藤!紘って身長何センチ?」
伊藤「紘?紘170とかじゃなかったっけ?」
隼人「よし、紘探そう!」
伊藤「よし!」
隼人「紘ーーー!!!」
伊藤「迷子の迷子の白田紘ー!!!!!」
紘「え、呼んだ?」
隼人「紘!」
伊藤「んだよ、いたのかよ!!返事しろよ!笑」
紘「わり笑で、なんの用?」
隼人「そうだ、借り物レース!お前身長何センチ?」
紘「俺?俺・・・172とかかな?」
隼人「よし、来い!」
紘「え、俺!?」
委員「1年1組ゴールです!!三位です!!!」
隼人「紘、ありがとな。」
紘「俺呼んでるなら電話しろよ笑」
隼人「確かに笑」
二人「はははははは!!!」
紘「わりっ、水泳の練習あって。来週だからな」
隼人「あ、そうか・・・」
紘「隼人はどうするの?」
隼人「怪我あったから迷ってたけど、俺借り物レース出ようと思って。」
紘「あー人数足りてなかったからな笑」
隼人「お互い頑張ろうな」
紘「おう!じゃあな」
クラスマッチ当日___(飛びすぎてすみません!)
先生「よーーい!はじめ!!!!」
クラスマッチが始まった。最初は水泳の部。
モブ「がんばれぇぇぇぇぇ!!!」
モブ「勝て!!!!」
(隼人の心の声)うわっ、めっちゃ人いる・・・。紘見えるかな・・・
モブ「紘!!!!!行けぇぇぇぇ!!!」
隼人「!!」
隼人side
クラスマッチが始まった。午前は水泳の部で俺は紘の応援に行ったけど人が多すぎて見えない。すると同じクラスのやつが叫んでいた。そこにはずば抜けで差をつけている紘の姿。
隼人「紘!!頑張って!!!」
紘side
今日はクラスマッチ。俺にすごく期待をかけられてるけど緊張がえぐい。人多すぎだろぉぉ!?!?緊張して胃が痛くなってきた・・・。
隼人「紘!!頑張って!!!」
隼人の声だ。泳いでるから見えないけど、気配でわかる!応援されたら・・・頑張るしかないよな・・・
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先生「結果発表ー!!!!優勝は・・・1組!!!!」
(隼人の心の声)勝った・・・勝った!!!!
隼人「紘!!!!おめでとう!!!」
紘「あ、ありがとう・・・!まじ緊張したわ・・・」
隼人「泳ぎ、すごかった。前世魚?」
紘「いやないだろ笑 ってか次借り物レースだよな」
隼人「やべっ、行かないと」
紘「応援行くわ」
隼人「学校中駆け巡るのにどうやって応援しに来るんだよ笑」
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委員「借り物レースの説明します!借り物レースとは、この教室からでたすぐのとこの廊下にボックスがありそこで引いたお題を持ってくる簡単なレースです!お題は例えば、日本史探究の教科書二冊と世界史探究のワーク一冊や生徒会長など。学校内ならではのお題になっています!観覧者は原則としてオンラインでの観覧です!好きな人とかだったら近くにいるかもですからね!それでは行きましょう!よーーい!!!どん!!!」
(隼人の心の声)俺のお題・・・。バレー部の身長168cm以上の人・・・?
ライバル「誰か!!!生徒会長と副会長の居場所知らない!?!?」
ライバル「田中先生!!歴史の田中先生!!!!」
ライバル「2年3組の人!!!三人!!!」
隼人「ば、バレー部の身長168cm以上の人!!!」
(隼人の心の声)そもそもバレー部って誰だよ!!!!バレー部の部室行くか?いやでも・・・
伊藤「お、隼人。そのタスキ・・・借り物レース中か。なに探してるの?」
隼人「バレー部の身長168cm以上の人!」
伊藤「俺バレー部だけど、165cmだからな・・・あ、一緒にバレー部探してやるよ!」
隼人「まじサンキュー!」
この借り物レースはただ借りれれば簡単なお題の人が有利になるからあるルールがある。それは人やものでも借りる許可を得る必要がある。対象者がいても行きたくない。と断れれば他の人を誘わなければならない。生徒会長のように一人しかいない場合は説得する必要がある。
隼人「そうですか・・・」
先輩「ほんとにごめんね〜足痛くなければ行ったんだけど・・・」
隼人「あざっす!他あたります!!」
(隼人の心の声)もう全然見つからねえ!あっ、紘!紘って身長何センチだっけ・・・
隼人「伊藤!紘って身長何センチ?」
伊藤「紘?紘170とかじゃなかったっけ?」
隼人「よし、紘探そう!」
伊藤「よし!」
隼人「紘ーーー!!!」
伊藤「迷子の迷子の白田紘ー!!!!!」
紘「え、呼んだ?」
隼人「紘!」
伊藤「んだよ、いたのかよ!!返事しろよ!笑」
紘「わり笑で、なんの用?」
隼人「そうだ、借り物レース!お前身長何センチ?」
紘「俺?俺・・・172とかかな?」
隼人「よし、来い!」
紘「え、俺!?」
委員「1年1組ゴールです!!三位です!!!」
隼人「紘、ありがとな。」
紘「俺呼んでるなら電話しろよ笑」
隼人「確かに笑」
二人「はははははは!!!」