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R18ではないですが、BL系の話なので苦手な方はバックをおすすめします!
・・・・・・
紘「ネットで見たんだけど、もしこれをしたら恋愛的か友情的かわかるゲームしない?」
隼人「そんなのあるのか?ま、いいけど・・・」
紘はポッキーを取り出した。
紘「これ、人によるけど男友達同士だったら近づいたらきも!!ってなる人が多いらしい。でも恋愛的だったら目が変わるんだって。」
隼人「・・・やるの?」
紘「おう。気持ちを知る第一歩だ。」
紘「ひゃあ、ひゃるほ。(じゃあ、やるぞ)」
隼人「ほ、ほう。(お、おう。)」
パク。パク。
紘「ほ、ほうだ?(ど、どうだ?)」
(隼人の心の声)いやノリと勢いで賛成してやったけどやばすぎだろ!?!?心臓もたねえ・・・・
(紘の心の声)提案したの俺だけどやめたい!!!!恥ずかしすぎる!!!意外と隼人、顔きれいだな・・・
パクパク。チュ
紘「!?!?!?!?!?!?!?」
隼人「!?!?!?!?!?!?!?」
(紘の心の声)やばいやばいやびばい!!!!ぼーっとしてたら唇が当たってしまった!!!!!!!心臓やばいって!!!!
(隼人の心の声)は?え?ちょっと待って!?!?俺今・・・・紘と・・・・はへ!?!?
紘「わ、悪い!!!!!考え事してて・・・・悪気はなかったんだ!!!!!!まじごめん!!!!!」
隼人「いや、俺も気が付かなくて・・・こっちこそごめん!!!!!」
紘「・・・・・・/////」
隼人「・・・////////」
ギュッ
紘「隼人・・・・・・?」
(紘の心の声)隼人が俺の袖掴んで震えてる・・・。泣いてる?やっぱり俺隼人を悲しませた・・・?
紘「隼人、まじごめん。ほんと嫌な気持ちにさせたよな・・・」
隼人「違う。嫌なんじゃなくて・・・」
紘「え」
隼人「俺今、心臓バクバクすぎてやばくて・・・紘の袖掴んでたら落ち着くっていうか・・・・」
紘「は・・・・!?!?!?///////」
(紘の心の声)待て待てそのセリフに上目遣いはやばい!!!!心臓バクバクなのは俺のほうだっての!!!!
ピーンポーンパーンポーン
店員「午後6:00となりました。16歳未満の方はご退室をお願い致します。本日もご利用いただきありがとうございました」
隼人「あ・・・。」
紘「帰るか・・・」
二人は道中でも会話をあまり交わさなかった。
自宅にて
紘「・・・。俺、やっぱ隼人のこと恋愛的に好き・・・なのかな。あぁぁぁぁぁくそ!!!わっかんねえよ!!!!」
紘母「紘!!!!今何時やと思ってるの!?!?静かになさい!!!!」
隼人「どうなんだよ!!!!俺は俺なのにぃぃぃぃ!!!!」
隼人姉「ははーん。紘くん関係のお悩みですな?」
隼人「姉ちゃん!・・・まあ。」
事の経緯を話す隼人。
隼人姉「は、はぁぁぁぁぁぁ!?!?唇が!?!?!?」
隼人母「お姉ちゃん!!!静かに!!!!!ご近所迷惑でしょ!!!」
隼人姉「あんたは嫌じゃなかったの?」
隼人「嫌・・・ではなかった。」
隼人姉「悩まなくてもそれがあんたの気持ちの答えなんじゃないの?」
隼人「え・・・」
隼人姉「嫌じゃないなら普通の友達ではないんでしょ?じゃあ好きってことなんじゃないの?」
隼人「・・・そんなもんなのか?」
隼人姉「大丈夫よ、隼人!両片思い状態でしょ!自分の気持ちちゃんと言うんだよ」
隼人「わかった。ありがとう、姉ちゃん」
紘「ネットで見たんだけど、もしこれをしたら恋愛的か友情的かわかるゲームしない?」
隼人「そんなのあるのか?ま、いいけど・・・」
紘はポッキーを取り出した。
紘「これ、人によるけど男友達同士だったら近づいたらきも!!ってなる人が多いらしい。でも恋愛的だったら目が変わるんだって。」
隼人「・・・やるの?」
紘「おう。気持ちを知る第一歩だ。」
紘「ひゃあ、ひゃるほ。(じゃあ、やるぞ)」
隼人「ほ、ほう。(お、おう。)」
パク。パク。
紘「ほ、ほうだ?(ど、どうだ?)」
(隼人の心の声)いやノリと勢いで賛成してやったけどやばすぎだろ!?!?心臓もたねえ・・・・
(紘の心の声)提案したの俺だけどやめたい!!!!恥ずかしすぎる!!!意外と隼人、顔きれいだな・・・
パクパク。チュ
紘「!?!?!?!?!?!?!?」
隼人「!?!?!?!?!?!?!?」
(紘の心の声)やばいやばいやびばい!!!!ぼーっとしてたら唇が当たってしまった!!!!!!!心臓やばいって!!!!
(隼人の心の声)は?え?ちょっと待って!?!?俺今・・・・紘と・・・・はへ!?!?
紘「わ、悪い!!!!!考え事してて・・・・悪気はなかったんだ!!!!!!まじごめん!!!!!」
隼人「いや、俺も気が付かなくて・・・こっちこそごめん!!!!!」
紘「・・・・・・/////」
隼人「・・・////////」
ギュッ
紘「隼人・・・・・・?」
(紘の心の声)隼人が俺の袖掴んで震えてる・・・。泣いてる?やっぱり俺隼人を悲しませた・・・?
紘「隼人、まじごめん。ほんと嫌な気持ちにさせたよな・・・」
隼人「違う。嫌なんじゃなくて・・・」
紘「え」
隼人「俺今、心臓バクバクすぎてやばくて・・・紘の袖掴んでたら落ち着くっていうか・・・・」
紘「は・・・・!?!?!?///////」
(紘の心の声)待て待てそのセリフに上目遣いはやばい!!!!心臓バクバクなのは俺のほうだっての!!!!
ピーンポーンパーンポーン
店員「午後6:00となりました。16歳未満の方はご退室をお願い致します。本日もご利用いただきありがとうございました」
隼人「あ・・・。」
紘「帰るか・・・」
二人は道中でも会話をあまり交わさなかった。
自宅にて
紘「・・・。俺、やっぱ隼人のこと恋愛的に好き・・・なのかな。あぁぁぁぁぁくそ!!!わっかんねえよ!!!!」
紘母「紘!!!!今何時やと思ってるの!?!?静かになさい!!!!」
隼人「どうなんだよ!!!!俺は俺なのにぃぃぃぃ!!!!」
隼人姉「ははーん。紘くん関係のお悩みですな?」
隼人「姉ちゃん!・・・まあ。」
事の経緯を話す隼人。
隼人姉「は、はぁぁぁぁぁぁ!?!?唇が!?!?!?」
隼人母「お姉ちゃん!!!静かに!!!!!ご近所迷惑でしょ!!!」
隼人姉「あんたは嫌じゃなかったの?」
隼人「嫌・・・ではなかった。」
隼人姉「悩まなくてもそれがあんたの気持ちの答えなんじゃないの?」
隼人「え・・・」
隼人姉「嫌じゃないなら普通の友達ではないんでしょ?じゃあ好きってことなんじゃないの?」
隼人「・・・そんなもんなのか?」
隼人姉「大丈夫よ、隼人!両片思い状態でしょ!自分の気持ちちゃんと言うんだよ」
隼人「わかった。ありがとう、姉ちゃん」