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R18ではないですが、BL系の話なので苦手な方はバックをおすすめします!
(紘の心の声)どうしよう、千夏には隼人に気持ちを伝えろって言われたけど・・・。よく考えたら俺やばい!?なに当たり前に気持ち伝えようとしてるの!?でもまずは隼人の気持ちを知るべきだよな・・・。
隼人「俺のダチ?」
紘「気になるんだよねー。俺ら仲いいじゃん?だから周りの奴ら知りたくて!」
隼人「んー、中学からのダチで康介ってやついるよ!あ、ちょうどいた!おーい康介ー」
康介「はやてぃーどったの?」
隼人「紘が康介とダチになりたいんだってー」
紘「紘です。」
「あとで廊下来てもらっていい?」ボソッ
康介「? まあいいけど」
隼人「??」
康介「で、どうした?」
紘「出会ってばっかだけど康介くんに聞きたいことあって・・・」
康介「隼人のこと?」
紘「うん・・・。隼人ってさ好きな人いるかな?とか、最近の様子どう・・・?」
康介「好きな人かー・・・。好きな人かわからないけど最近隼人、君のことを見ると頭抱えてるよ笑」
紘「えっ・・・」
康介「隼人と喧嘩でもしたの?隼人自分に素直に慣れないとこあるからなー」
紘「あー・・・そうかも笑 そっか、ありがとう!」
(紘の心の声)隼人も何かしら感じていたんだ!ってことは隼人に気持ちを聞いても疑われない?よし、隼人のとこ行こっと!
紘「隼t・・・」
隼人「え、まじ?ははは笑」
女子「もう隼人やばすぎ笑笑」
(紘の心の声)やっぱ俺に対して考えてるわけじゃないよな・・・。ってかあいつら付き合ってるのかな・・・?
千夏「・・・なんてこと考えてるでしょ?」
紘「うぉ!!千夏・・・」
千夏「心配しなくてもあの子別のクラスのこと付き合ってるよ」
紘「え・・・そうなの?」
千夏「動揺が見えすぎ笑 ほら、行っておいで!」
紘「隼人、放課後遊ばね?」
隼人「まあいいけど?俺まだ足治ってないから遠くまでは行けないど・・・」
紘「ならカラオケ行こうぜ!座れるし!」
隼人「ならありだな!!行こうぜ!!」
放課後
紘「ぶっ飛ばすぜベイベー!」
隼人「夜まで歌うぞー!笑」
歌唱中…
紘「隼人」
隼人「ん?なにー?」
紘「隼人ってさ好きな人いる?」
隼人「え・・・えぇぇっぇ!?!?!?いやいやいやえっと!!!」
紘「俺はいる。」
隼人「・・・!!それって・・・」
紘「隼人、お前が好き・・・・だ」
隼人「・・・・」
紘「これが友情的なのか恋愛的かわからない。でも、他の奴らとは違う想いをお前に抱いている。」
隼人「紘・・・」
紘「俺はお前の気持ちを知りたい。たとえ同じ気持ちじゃなくてm・・・」
隼人「俺もお前と同じ気持ちだ。自分の気持ちがよくわからないけど、なにか違う想いなんだ!」
しばらく二人の間に沈黙が流れる。
隼人「俺のダチ?」
紘「気になるんだよねー。俺ら仲いいじゃん?だから周りの奴ら知りたくて!」
隼人「んー、中学からのダチで康介ってやついるよ!あ、ちょうどいた!おーい康介ー」
康介「はやてぃーどったの?」
隼人「紘が康介とダチになりたいんだってー」
紘「紘です。」
「あとで廊下来てもらっていい?」ボソッ
康介「? まあいいけど」
隼人「??」
康介「で、どうした?」
紘「出会ってばっかだけど康介くんに聞きたいことあって・・・」
康介「隼人のこと?」
紘「うん・・・。隼人ってさ好きな人いるかな?とか、最近の様子どう・・・?」
康介「好きな人かー・・・。好きな人かわからないけど最近隼人、君のことを見ると頭抱えてるよ笑」
紘「えっ・・・」
康介「隼人と喧嘩でもしたの?隼人自分に素直に慣れないとこあるからなー」
紘「あー・・・そうかも笑 そっか、ありがとう!」
(紘の心の声)隼人も何かしら感じていたんだ!ってことは隼人に気持ちを聞いても疑われない?よし、隼人のとこ行こっと!
紘「隼t・・・」
隼人「え、まじ?ははは笑」
女子「もう隼人やばすぎ笑笑」
(紘の心の声)やっぱ俺に対して考えてるわけじゃないよな・・・。ってかあいつら付き合ってるのかな・・・?
千夏「・・・なんてこと考えてるでしょ?」
紘「うぉ!!千夏・・・」
千夏「心配しなくてもあの子別のクラスのこと付き合ってるよ」
紘「え・・・そうなの?」
千夏「動揺が見えすぎ笑 ほら、行っておいで!」
紘「隼人、放課後遊ばね?」
隼人「まあいいけど?俺まだ足治ってないから遠くまでは行けないど・・・」
紘「ならカラオケ行こうぜ!座れるし!」
隼人「ならありだな!!行こうぜ!!」
放課後
紘「ぶっ飛ばすぜベイベー!」
隼人「夜まで歌うぞー!笑」
歌唱中…
紘「隼人」
隼人「ん?なにー?」
紘「隼人ってさ好きな人いる?」
隼人「え・・・えぇぇっぇ!?!?!?いやいやいやえっと!!!」
紘「俺はいる。」
隼人「・・・!!それって・・・」
紘「隼人、お前が好き・・・・だ」
隼人「・・・・」
紘「これが友情的なのか恋愛的かわからない。でも、他の奴らとは違う想いをお前に抱いている。」
隼人「紘・・・」
紘「俺はお前の気持ちを知りたい。たとえ同じ気持ちじゃなくてm・・・」
隼人「俺もお前と同じ気持ちだ。自分の気持ちがよくわからないけど、なにか違う想いなんだ!」
しばらく二人の間に沈黙が流れる。