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R18ではないですが、BL系の話なので苦手な方はバックをおすすめします!
隼人「・・・は?お前何言って・・・」
紘「っ!!」
ダッ!!
隼人「おい、紘!!」
(紘の心の声)やばいやばい、俺何言ってんの!?なんであいつに元カノと同じ気持ちを抱くんだよ!男だぞ!?まさか俺隼人に恋・・・いやいやきもいきもい!!!もうなんなんだよ!
隼人「紘、どこ行ったんだよ・・・。結局体育戻ってこなかったし・・・。」
千夏「あ、紘のお友達さーん!どうしたの?」
隼人「千夏さん。紘見てないっすか?」
千夏「紘?あー・・・。見てないけど・・・」
隼人「?」
千夏「紘がいないってことはまああそこにいるかなー」
隼人「紘の居場所わかるんすか!?どこ、どこっすか!」
千夏「教科棟の三階の物置。でもあそこ立入禁止だからバレたら怒られる・・・ってちょっと!!」
(隼人の心の声)紘!俺は、あいつに、話をしなければならない!言うんだ、気づくんだ!この気持ちに!今後どうすればいいかの運命を!
ガラガラ
隼人「紘・・・?どこだよー。ってか本当にこんなとこにいるのかよ・・・。うわ、ホコリっぽ」
ガタ
隼人「! 紘!?」
紘「げ。なんでここに・・・千夏のやつから聞いたのか?」
隼人「お前に言うことがある。」
紘「・・・ゴクリ」
隼人「俺は、俺は・・・俺は!!」
ドン!
紘、隼人「わああああ!!!!」
先生「お前らは馬鹿か!!!だから危ないから物置には近づくなと行ったんだ!特に秋田!お前は足怪我してるんだから体育見学したんだろ!なんでそんな危ないとこに自ら赴くんだ!!!」
隼人「・・・すみません」
先生「白田。お前も自分から赴くな!!だからテープ貼ってたのになんで剥がすんだ!器物損害だぞ!?警察に訴えてもおかしくないからな!」
紘「本当にすみません・・・」
先生「お前ら一ヶ月掃除当番をしてろ。その間、授業に出るのは許可するが体育は見学、部活動は欠席すること!!わかったな!体育の先生には俺から言っておくから顧問にはお前らから言え!!」
紘、隼人「はい・・・」
隼人「掃除ってまじかよ・・・」
紘「お前が棚に手をぶつけて段ボール崩壊させたからだろ・・・」
隼人「元はといえばお前が物置にいるのが悪いんだろ!」
紘「なんだよ!俺が悪いってのか?てか、要件あるならさっさと言えよ!思い言えない女子かよ!!」
隼人「あ”???」
紘「んだよ、やるか!?」
先生「お前らいい加減にしろ!!!!停学処分にしてもいいくらいだからな!!!!」
紘「やべ」
隼人「・・・」
千夏「アホだろ」
紘「うるさい、はああああ・・・・まじ最悪。顧問にも怒られるし絶対母ちゃんにも怒られる・・・」
千夏「ってか、なんであんたは物置にいるようになったの?まだ入学して1年もたってないのになに自分の部屋っていう雰囲気醸し出してるんだよ」
紘「別に。なんか喋るのめんどい。」
千夏「先生にチクってもいいんだよぉぉぉ???」
紘「千夏も隼人に教えたっていうのを先生にチクってもいいんだぞ?」
千夏「私が言うのと紘が言うのどっちが信じてもらえるかな〜〜」
紘「クソが」
千夏「・・・ってかあんた隼人くんのこと好きなの?」
紘「・・・はぁぁっぁ!?!?お前、何いってんだよ!!俺が?隼人のこと!?ないない!!」
千夏「紘って昔から図星指されると大声出すし動揺すごいよね」
紘「・・・好きって意味わかんねえよ。恋愛対象女子だったのになんで隼人に・・・」
千夏「好きになるのに男も女も関係ないよ。好きっていう事実があるならそれでいいんじゃない?」
紘「・・・俺は、隼人が好きかもしれない。」
千夏「いいじゃん。きっと隼人くんも同じ気持ちだよ!もっと自身持ちな!」
バシッ!!!
紘「いっっっって!!!やめろ!」
紘「っ!!」
ダッ!!
隼人「おい、紘!!」
(紘の心の声)やばいやばい、俺何言ってんの!?なんであいつに元カノと同じ気持ちを抱くんだよ!男だぞ!?まさか俺隼人に恋・・・いやいやきもいきもい!!!もうなんなんだよ!
隼人「紘、どこ行ったんだよ・・・。結局体育戻ってこなかったし・・・。」
千夏「あ、紘のお友達さーん!どうしたの?」
隼人「千夏さん。紘見てないっすか?」
千夏「紘?あー・・・。見てないけど・・・」
隼人「?」
千夏「紘がいないってことはまああそこにいるかなー」
隼人「紘の居場所わかるんすか!?どこ、どこっすか!」
千夏「教科棟の三階の物置。でもあそこ立入禁止だからバレたら怒られる・・・ってちょっと!!」
(隼人の心の声)紘!俺は、あいつに、話をしなければならない!言うんだ、気づくんだ!この気持ちに!今後どうすればいいかの運命を!
ガラガラ
隼人「紘・・・?どこだよー。ってか本当にこんなとこにいるのかよ・・・。うわ、ホコリっぽ」
ガタ
隼人「! 紘!?」
紘「げ。なんでここに・・・千夏のやつから聞いたのか?」
隼人「お前に言うことがある。」
紘「・・・ゴクリ」
隼人「俺は、俺は・・・俺は!!」
ドン!
紘、隼人「わああああ!!!!」
先生「お前らは馬鹿か!!!だから危ないから物置には近づくなと行ったんだ!特に秋田!お前は足怪我してるんだから体育見学したんだろ!なんでそんな危ないとこに自ら赴くんだ!!!」
隼人「・・・すみません」
先生「白田。お前も自分から赴くな!!だからテープ貼ってたのになんで剥がすんだ!器物損害だぞ!?警察に訴えてもおかしくないからな!」
紘「本当にすみません・・・」
先生「お前ら一ヶ月掃除当番をしてろ。その間、授業に出るのは許可するが体育は見学、部活動は欠席すること!!わかったな!体育の先生には俺から言っておくから顧問にはお前らから言え!!」
紘、隼人「はい・・・」
隼人「掃除ってまじかよ・・・」
紘「お前が棚に手をぶつけて段ボール崩壊させたからだろ・・・」
隼人「元はといえばお前が物置にいるのが悪いんだろ!」
紘「なんだよ!俺が悪いってのか?てか、要件あるならさっさと言えよ!思い言えない女子かよ!!」
隼人「あ”???」
紘「んだよ、やるか!?」
先生「お前らいい加減にしろ!!!!停学処分にしてもいいくらいだからな!!!!」
紘「やべ」
隼人「・・・」
千夏「アホだろ」
紘「うるさい、はああああ・・・・まじ最悪。顧問にも怒られるし絶対母ちゃんにも怒られる・・・」
千夏「ってか、なんであんたは物置にいるようになったの?まだ入学して1年もたってないのになに自分の部屋っていう雰囲気醸し出してるんだよ」
紘「別に。なんか喋るのめんどい。」
千夏「先生にチクってもいいんだよぉぉぉ???」
紘「千夏も隼人に教えたっていうのを先生にチクってもいいんだぞ?」
千夏「私が言うのと紘が言うのどっちが信じてもらえるかな〜〜」
紘「クソが」
千夏「・・・ってかあんた隼人くんのこと好きなの?」
紘「・・・はぁぁっぁ!?!?お前、何いってんだよ!!俺が?隼人のこと!?ないない!!」
千夏「紘って昔から図星指されると大声出すし動揺すごいよね」
紘「・・・好きって意味わかんねえよ。恋愛対象女子だったのになんで隼人に・・・」
千夏「好きになるのに男も女も関係ないよ。好きっていう事実があるならそれでいいんじゃない?」
紘「・・・俺は、隼人が好きかもしれない。」
千夏「いいじゃん。きっと隼人くんも同じ気持ちだよ!もっと自身持ちな!」
バシッ!!!
紘「いっっっって!!!やめろ!」