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R18ではないですが、BL系の話なので苦手な方はバックをおすすめします!
(隼人の心の声)何だよ、姉ちゃんのやつ・・・。恋って・・・。相手男だぞ?ないない。怪我してテンパってただけ!
紘「隼人おはよ・・・ってそれ・・・」
隼人「あー腫れてたとこちょうど歩くとこだったから松葉杖貸してもらったんだよねー」
紘「・・・そっか。あ、悪い俺ちょっと用事あったんだった」
隼人「おい、紘!」
(隼人の心の声)なんだ今日の紘。変なの・・・。
ALT「Hey!Hiro!Are you tired?」
紘「あー・・・yeah,I am tired」
ALT「oh!umm,ダイジョブデスカ!?」
紘「yes,thank you」
クラス一同「wwwwwww」
男子「紘、お前大丈夫かよ!じいちゃんじゃねえか笑」
紘「うるせえ!笑 俺がじいちゃんだったらお前もじじいだ!」
(隼人の心の声)授業ではいつも通りか・・・。やっぱ俺が怪我したの気にしてる・・・?
休み時間
隼人「あーーーーーー」
女子「隼人、どしたん笑」
隼人「人間って難しい」
女子「ほんとにどしたん?話聞こか?笑」
隼人「ナンパかよ笑 間に合ってまーす笑」
女子「隼人あんたモテるんだからそんな事してると世の女子に嫌われるぞ〜」
隼人「モテねえし、そんなことで嫌われるなんて世も末だろ」
女子「それはそう笑 あ、紘〜〜隼人が変だから修理頼む〜」
隼人「え、あ、」
紘「あ?変なもの食ったんじゃねえの?」
隼人「俺は野生動物かよ!」
紘「ゴリラと人間のハーフじゃなかったっけ?」
隼人「誰がゴリラだよ!」
(隼人の心の声)変に目立った様子もない・・・。俺の思い込みか・・・?
体育
隼人「あーあ。俺も体育したかったなー」
紘「嫌味?」
隼人「は?紘!?!?なんでここに・・・今体育中だろ!?」
紘「今日俺見学。体操服忘れた。」
隼人「・・・そっか。」
・・・・・・。
隼人「紘、俺お前になんかした?その怪我のこと気にしなくていいだぞ?」
紘「は?」
隼人「え?」
紘「何いってんだ?怪我のこと気にしてないわけじゃないけど引きずるまでは気にしてないよ」
隼人「だって今日お前俺のこと避けてたじゃん!」
紘「・・・お前頭まじ大丈夫?足だけじゃなくて頭も損傷してんじゃね?」
隼人「だって、朝も話してるときにどっか行くし・・・」
紘「顧問に呼ばれてた」
隼人「英語の授業でもボケってしてたし・・・」
紘「英語クソ嫌い」
・・・・・・。
(隼人の心の声)気まずい、気まずい。まじで俺の思い込みだった!!!!まじどうしよう、この空気・・・。
紘「強いて言うなら・・・」
隼人「?」
紘「お前見てるとなんか・・・変な感じする。部活の奴らとはまた違う感じ・・・。女子と話してるとこみてなんかもやもやするし・・・」
隼人「・・・恋」
紘「は?」
隼人「姉ちゃんが言ってたんだよ。俺もお前と同じ感じでさ、相談したら恋って・・・。でも男同士だしなんかわけわかんなくて・・・」
紘「・・・」
隼人「悪い!違うな、ただ他の奴らより仲いいから親友感が増してるだけだよな!」
紘「俺さ、中学の時彼女いたんだけどさ」
隼人「お、おぅ・・・」
紘「そんとき彼女に抱いてたドキドキ感と同じなんだけど・・・」
紘「隼人おはよ・・・ってそれ・・・」
隼人「あー腫れてたとこちょうど歩くとこだったから松葉杖貸してもらったんだよねー」
紘「・・・そっか。あ、悪い俺ちょっと用事あったんだった」
隼人「おい、紘!」
(隼人の心の声)なんだ今日の紘。変なの・・・。
ALT「Hey!Hiro!Are you tired?」
紘「あー・・・yeah,I am tired」
ALT「oh!umm,ダイジョブデスカ!?」
紘「yes,thank you」
クラス一同「wwwwwww」
男子「紘、お前大丈夫かよ!じいちゃんじゃねえか笑」
紘「うるせえ!笑 俺がじいちゃんだったらお前もじじいだ!」
(隼人の心の声)授業ではいつも通りか・・・。やっぱ俺が怪我したの気にしてる・・・?
休み時間
隼人「あーーーーーー」
女子「隼人、どしたん笑」
隼人「人間って難しい」
女子「ほんとにどしたん?話聞こか?笑」
隼人「ナンパかよ笑 間に合ってまーす笑」
女子「隼人あんたモテるんだからそんな事してると世の女子に嫌われるぞ〜」
隼人「モテねえし、そんなことで嫌われるなんて世も末だろ」
女子「それはそう笑 あ、紘〜〜隼人が変だから修理頼む〜」
隼人「え、あ、」
紘「あ?変なもの食ったんじゃねえの?」
隼人「俺は野生動物かよ!」
紘「ゴリラと人間のハーフじゃなかったっけ?」
隼人「誰がゴリラだよ!」
(隼人の心の声)変に目立った様子もない・・・。俺の思い込みか・・・?
体育
隼人「あーあ。俺も体育したかったなー」
紘「嫌味?」
隼人「は?紘!?!?なんでここに・・・今体育中だろ!?」
紘「今日俺見学。体操服忘れた。」
隼人「・・・そっか。」
・・・・・・。
隼人「紘、俺お前になんかした?その怪我のこと気にしなくていいだぞ?」
紘「は?」
隼人「え?」
紘「何いってんだ?怪我のこと気にしてないわけじゃないけど引きずるまでは気にしてないよ」
隼人「だって今日お前俺のこと避けてたじゃん!」
紘「・・・お前頭まじ大丈夫?足だけじゃなくて頭も損傷してんじゃね?」
隼人「だって、朝も話してるときにどっか行くし・・・」
紘「顧問に呼ばれてた」
隼人「英語の授業でもボケってしてたし・・・」
紘「英語クソ嫌い」
・・・・・・。
(隼人の心の声)気まずい、気まずい。まじで俺の思い込みだった!!!!まじどうしよう、この空気・・・。
紘「強いて言うなら・・・」
隼人「?」
紘「お前見てるとなんか・・・変な感じする。部活の奴らとはまた違う感じ・・・。女子と話してるとこみてなんかもやもやするし・・・」
隼人「・・・恋」
紘「は?」
隼人「姉ちゃんが言ってたんだよ。俺もお前と同じ感じでさ、相談したら恋って・・・。でも男同士だしなんかわけわかんなくて・・・」
紘「・・・」
隼人「悪い!違うな、ただ他の奴らより仲いいから親友感が増してるだけだよな!」
紘「俺さ、中学の時彼女いたんだけどさ」
隼人「お、おぅ・・・」
紘「そんとき彼女に抱いてたドキドキ感と同じなんだけど・・・」