木村「いーーーーらっしゃいませーーー!!!!!あの有名アイドルが売っているたこ焼きどうっすっかぁぁぁ!!!」
ファン「キャァァァァ!!!雪斗くん!!!」
ファン「たこ焼き買います!!貢ぎます!!!」
雪斗「買ってくれるのは嬉しいな!でも、他のクラスの出し物もおすすめだから見てほしいな?」
ファン「見ます!行きます!買います!!!」
ファン「雪斗くんと同じ空気吸えて好き!!神!!!」
比奈「定期点検します!ガス漏れはしてないですか?換気してますか?近くに紙は置いてないですか?」
女子A「あーはいはい大丈夫でーす。それでさーwww」
女子B「えぐーwwあーたこ焼きあるんで取ってってくださーい」
はぁ・・・。シフト上仕方ないけど手元注意してない人が焼き担当になると火事になるからほんとに目が離せない・・・
女子A「ってかー?水城さーん、先生が呼んでたよー?wwねー?」
女子B「確かにーこっちは大丈夫だから行ってきなー笑」
比奈「・・・そっか。じゃ、よろしくね」
やっぱり雪斗くん人気だな・・・。ほぼライブ会場になってる。私は職員室へと向かった。
比奈「え、呼んでない・・・?」
先生「ああ。誰から聞いたんだ?俺そもそも誰にも話しかけてないが・・・」
あーあ。嘘か。まあ言われるよね・・・。
比奈「戻りましたー・・・え・・・?」
女子A「きゃぁぁぁぁぁ!髪!髪が!!!!」
女子B「ねえ!!!!誰か!水!水かけて!!!!きゃぁあああ!!!」
モブ「うわっ、誰かやれよ!」
モブ「いやだよ!燃える!」
戻ったら小さいボヤが起きていた。どうもティッ◯トッ◯を調理中に撮っていた女子が誤って火が髪に燃え移ったのだ。
女子A「ねえええ”””!!!おめえらいい加減しろや!!!!さっさと助けろ!!!!!」
そうこうしちゃいられない。私は急いで濡れ雑巾を被せ鎮火させた。
女子B「チッまじ最悪」
女子A「それな。まじ最悪。」
モブ「おい・・・・」
女子A「あ””?お前ら何?私の髪の毛返してくれんの?」
髪が少し縮れてしまった女子は機嫌が悪くなりクラスの雰囲気は最悪だ。今にも喧嘩が起きそう。
雪斗「ねえ、君たち。いい加減にしなよ」
女子B「それなあ?雪斗くんが言うくらいだし。お前らまじいい加減に・・・」
雪斗「君たちだよ。調理中に動画撮るなんて本当にいい加減にしなよ。こんなことして楽しい?」
女子A「だってえ、文化祭って超盛れるじゃん?まじ穴場かなって・・・」
雪斗「本当に信じられない。」
雪斗くんはそう言うと行ってしまった。クラスの雰囲気はお通夜状態になった。
その後担任が来て私達はこっぴどく怒られた。あの女子たちはもちろん私に罪をなすりつけてきたが見ていたクラスの子たちが証言してくれて女子たちは一定の停学処分を受けた。雪斗くんは体調が悪いと言ってその日は見なかった。
ファン「キャァァァァ!!!雪斗くん!!!」
ファン「たこ焼き買います!!貢ぎます!!!」
雪斗「買ってくれるのは嬉しいな!でも、他のクラスの出し物もおすすめだから見てほしいな?」
ファン「見ます!行きます!買います!!!」
ファン「雪斗くんと同じ空気吸えて好き!!神!!!」
比奈「定期点検します!ガス漏れはしてないですか?換気してますか?近くに紙は置いてないですか?」
女子A「あーはいはい大丈夫でーす。それでさーwww」
女子B「えぐーwwあーたこ焼きあるんで取ってってくださーい」
はぁ・・・。シフト上仕方ないけど手元注意してない人が焼き担当になると火事になるからほんとに目が離せない・・・
女子A「ってかー?水城さーん、先生が呼んでたよー?wwねー?」
女子B「確かにーこっちは大丈夫だから行ってきなー笑」
比奈「・・・そっか。じゃ、よろしくね」
やっぱり雪斗くん人気だな・・・。ほぼライブ会場になってる。私は職員室へと向かった。
比奈「え、呼んでない・・・?」
先生「ああ。誰から聞いたんだ?俺そもそも誰にも話しかけてないが・・・」
あーあ。嘘か。まあ言われるよね・・・。
比奈「戻りましたー・・・え・・・?」
女子A「きゃぁぁぁぁぁ!髪!髪が!!!!」
女子B「ねえ!!!!誰か!水!水かけて!!!!きゃぁあああ!!!」
モブ「うわっ、誰かやれよ!」
モブ「いやだよ!燃える!」
戻ったら小さいボヤが起きていた。どうもティッ◯トッ◯を調理中に撮っていた女子が誤って火が髪に燃え移ったのだ。
女子A「ねえええ”””!!!おめえらいい加減しろや!!!!さっさと助けろ!!!!!」
そうこうしちゃいられない。私は急いで濡れ雑巾を被せ鎮火させた。
女子B「チッまじ最悪」
女子A「それな。まじ最悪。」
モブ「おい・・・・」
女子A「あ””?お前ら何?私の髪の毛返してくれんの?」
髪が少し縮れてしまった女子は機嫌が悪くなりクラスの雰囲気は最悪だ。今にも喧嘩が起きそう。
雪斗「ねえ、君たち。いい加減にしなよ」
女子B「それなあ?雪斗くんが言うくらいだし。お前らまじいい加減に・・・」
雪斗「君たちだよ。調理中に動画撮るなんて本当にいい加減にしなよ。こんなことして楽しい?」
女子A「だってえ、文化祭って超盛れるじゃん?まじ穴場かなって・・・」
雪斗「本当に信じられない。」
雪斗くんはそう言うと行ってしまった。クラスの雰囲気はお通夜状態になった。
その後担任が来て私達はこっぴどく怒られた。あの女子たちはもちろん私に罪をなすりつけてきたが見ていたクラスの子たちが証言してくれて女子たちは一定の停学処分を受けた。雪斗くんは体調が悪いと言ってその日は見なかった。