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R18ではないですが、BL系の話なので苦手な方はバックをおすすめします!
紘「っしゃ!!今日の体育バレー!!」
隼人「バレー部お得意だな笑 ってやべ、前からボール!見てなかっ・・・」
紘「危ねえ!!」
ボン!!
隼人「っててて・・・痛くない・・・?わ!紘!?」
紘「いってー・・・。おい、早くどけよ重いぞ」
隼人「悪い!怪我ねえか?」
紘「こういうの部活で慣れてるから大丈夫。隼人は怪我ない?」
隼人「怪我っていうか、手ついたとき手首ひねったかも・・・」
紘「保健室行くか。先生ー、隼人を保健室連れていってきまーす」
隼人「一人で行けるから大丈夫だし。バレー好きなんだから体育いなよ」
紘「友達が怪我してんのにバレーなんてできるわけねえだろ。ほら、行くぞ」
(隼人の心の中)紘、優しいとこあるんだな。・・・なんか心が温かいようなドキドキするような・・・。なんだよこれ。
放課後
隼人「紘!今日はありがとな。」
紘「別に気にしてねえよ笑でもよかったな、足首じゃなくて。サッカーできねえじゃん笑」
隼人「それはそうだ笑ってか今日暇?カラオケ行かね?」
紘「あー・・・悪い。今日は・・・」
千夏「紘ー!いたいた!早く帰ろ?」
紘「千夏!下駄箱で待っててくれてたらよかったのに」
隼人「え、彼女?」
紘「ちゃうわ!こいつは幼馴染。」
千夏「紘の幼稚園からの付き合いの千夏って言いまーす!よろぴ☆」
隼人「・・・っす。じゃ、また明日な」
紘「おう。」
(紘の心の声)隼人とまだ話してたい・・・。でも千夏と約束してるし・・・。
翌日
隼人「紘、おはよー。」
紘「おはよ。ってか今日提出の数学の課題やった?」
隼人「やったけど。ってか紘・・・ネクタイは?」
紘「え。あ。やっべ・・・。」
隼人「生徒指導室行ってらぁぁwwwww」
紘「クソが!おい、隼人来い!お前も道連れだ!」
隼人「おい!引っ張るなよ!いてててて!」
ガタ!ドン!
紘「あ、え、ごめん、大丈夫?」
隼人「わー痛いよー紘のバカー(棒)」
紘「はーい大丈夫だねー。ほら行くぞ道連れ。」
隼人「まじやめろやー!!!」
(隼人の心の声)って痛っっっってえ!!?!?!?待って痛い痛い!!さっき強く打ったから?おいおい紘引っ張るな!まじ痛い!!
(紘の心の声)隼人なに苦虫潰したような顔してんだ?なんか足引きずってるし・・・。まさか!
紘「隼人、足見せろ!」
隼人「おいなにするん・・・痛っってええ!!え、腫れてる・・・」
紘「・・・!」
隼人「うぉ!紘!?なにするんだ!?恥ずかしいしやめろ!」
紘「俺のせいで足腫れたから保健室連れてく。あ、頭上気をつけて」
(隼人の心の声)待て待て待て!なんで高1になって同級生の男にお姫様抱っこされてるんだよ!!!でも足痛いし・・・ってかここ最近俺怪我しすぎだろ!!頭上気を付けてって・・・うぉ、危ね!!
養護教諭「あー、これはひねってるねー。今から病院行くからそっちの子、この子のカバン持ってきてあげて」
紘「了解っす。隼人おとなしく待ってるんだぞ?wwww」
紘「先生ーカバン持ってきました。」
養護教諭「ありがとね〜。さ、秋田くん病院行きましょうか。」
隼人「はい。いって・・・」
紘「先生、俺先生の車までこいつに肩貸します。」
養護教諭「あらいいの?ごめんね〜先生も書類とか諸々持たなきゃいけなくて・・・」
紘「大丈夫っすよ。隼人大丈夫か?まじごめん、俺のせいで・・・。」
隼人「いや、大丈夫。センキューな」
(隼人の心の声)やっべ近い近い!いやただ肩貸してもらってるだけだから!特に意味ねえから!なのに・・・なんでこんなにドキドキすんだよ!!もうわけわかんねえ!!!!
隼人「ってことがあったんだけどよ、姉ちゃんどう思う?」
隼人姉「うーん、正直言うと恋だと思う!だってその子見るとドキドキするんでしょ!?典型的な症状だよ〜」
隼人「・・・は?」
隼人「バレー部お得意だな笑 ってやべ、前からボール!見てなかっ・・・」
紘「危ねえ!!」
ボン!!
隼人「っててて・・・痛くない・・・?わ!紘!?」
紘「いってー・・・。おい、早くどけよ重いぞ」
隼人「悪い!怪我ねえか?」
紘「こういうの部活で慣れてるから大丈夫。隼人は怪我ない?」
隼人「怪我っていうか、手ついたとき手首ひねったかも・・・」
紘「保健室行くか。先生ー、隼人を保健室連れていってきまーす」
隼人「一人で行けるから大丈夫だし。バレー好きなんだから体育いなよ」
紘「友達が怪我してんのにバレーなんてできるわけねえだろ。ほら、行くぞ」
(隼人の心の中)紘、優しいとこあるんだな。・・・なんか心が温かいようなドキドキするような・・・。なんだよこれ。
放課後
隼人「紘!今日はありがとな。」
紘「別に気にしてねえよ笑でもよかったな、足首じゃなくて。サッカーできねえじゃん笑」
隼人「それはそうだ笑ってか今日暇?カラオケ行かね?」
紘「あー・・・悪い。今日は・・・」
千夏「紘ー!いたいた!早く帰ろ?」
紘「千夏!下駄箱で待っててくれてたらよかったのに」
隼人「え、彼女?」
紘「ちゃうわ!こいつは幼馴染。」
千夏「紘の幼稚園からの付き合いの千夏って言いまーす!よろぴ☆」
隼人「・・・っす。じゃ、また明日な」
紘「おう。」
(紘の心の声)隼人とまだ話してたい・・・。でも千夏と約束してるし・・・。
翌日
隼人「紘、おはよー。」
紘「おはよ。ってか今日提出の数学の課題やった?」
隼人「やったけど。ってか紘・・・ネクタイは?」
紘「え。あ。やっべ・・・。」
隼人「生徒指導室行ってらぁぁwwwww」
紘「クソが!おい、隼人来い!お前も道連れだ!」
隼人「おい!引っ張るなよ!いてててて!」
ガタ!ドン!
紘「あ、え、ごめん、大丈夫?」
隼人「わー痛いよー紘のバカー(棒)」
紘「はーい大丈夫だねー。ほら行くぞ道連れ。」
隼人「まじやめろやー!!!」
(隼人の心の声)って痛っっっってえ!!?!?!?待って痛い痛い!!さっき強く打ったから?おいおい紘引っ張るな!まじ痛い!!
(紘の心の声)隼人なに苦虫潰したような顔してんだ?なんか足引きずってるし・・・。まさか!
紘「隼人、足見せろ!」
隼人「おいなにするん・・・痛っってええ!!え、腫れてる・・・」
紘「・・・!」
隼人「うぉ!紘!?なにするんだ!?恥ずかしいしやめろ!」
紘「俺のせいで足腫れたから保健室連れてく。あ、頭上気をつけて」
(隼人の心の声)待て待て待て!なんで高1になって同級生の男にお姫様抱っこされてるんだよ!!!でも足痛いし・・・ってかここ最近俺怪我しすぎだろ!!頭上気を付けてって・・・うぉ、危ね!!
養護教諭「あー、これはひねってるねー。今から病院行くからそっちの子、この子のカバン持ってきてあげて」
紘「了解っす。隼人おとなしく待ってるんだぞ?wwww」
紘「先生ーカバン持ってきました。」
養護教諭「ありがとね〜。さ、秋田くん病院行きましょうか。」
隼人「はい。いって・・・」
紘「先生、俺先生の車までこいつに肩貸します。」
養護教諭「あらいいの?ごめんね〜先生も書類とか諸々持たなきゃいけなくて・・・」
紘「大丈夫っすよ。隼人大丈夫か?まじごめん、俺のせいで・・・。」
隼人「いや、大丈夫。センキューな」
(隼人の心の声)やっべ近い近い!いやただ肩貸してもらってるだけだから!特に意味ねえから!なのに・・・なんでこんなにドキドキすんだよ!!もうわけわかんねえ!!!!
隼人「ってことがあったんだけどよ、姉ちゃんどう思う?」
隼人姉「うーん、正直言うと恋だと思う!だってその子見るとドキドキするんでしょ!?典型的な症状だよ〜」
隼人「・・・は?」