誰しも一度は食べてみたいと思ったことがあるはず、パンケーキ。しかもただのパンケーキじゃない、ふわっふわの。私も小さい頃からふわっふわのパンケーキを食べるのに憧れていた。
希海「あぁぁぁぁ、ふわっふわのパンケーキが食べたいよー!!!」
親友「希海、また言ってるの?(笑)」
希海「だって!小さい頃からずーっと憧れてるんだよ!?もうJKなんだから放課後プリ行ってー、パンケーキ食べてーってするのが青春じゃん!?」
親友「希海ー、ここ田舎だぞー。それしたいなら東京とか行ったらいいじゃん!」
希海「わかってないなー。休日とか放課後が重要で友達と行くのが最も重要なの!」
親友は呆れて適当に相槌をうっている。こうなったらもう、一人で行くしかない!いざ!東京へ!!
東京
希海「つ、ついたー!東京だー!なにあれ!?ななめにも信号ある!!」
親友「バカ、田舎者丸出しだよ、希海ー」
希海「だって!あんなのドラマの中だけだと思うじゃん!?」
親友「ドラマだって現実で撮影してるんだから・・・」
一人で行くって言ったらしょうがないって親友も折れて一緒に来てくれることになった。さっすが親友!よし!パンケーキ!
希海「え、なにこれ・・・」
親友「あちゃー・・・さすが都会。めっちゃ並ぶね・・・」
店員「いらっしゃいませ〜、ご予約されてますか?」
希海「あ、してないです・・・。このままだったら何分くらい待ちますかね?」
店員「そうですね・・・今日は人が多いのでご案内まで1時間半から2時間はかかるかと・・・」
親友「ほらー、諦めよ?」
店員「パンケーキが食べたいのでしたら◯◯屋に行くといいですよ!店員の私が言うのもあれですが美味しいですよ!」
希海「パンケーキ!!♪」
私達は親切な店員さんのおすすめの店に行くことにした。するとそこには・・・
親友「見てみて!!パンケーキ体験だって!あなたもふわふわのパンケーキが作れるかも!?当日OKだって!」
希海「え、まじ!?!?」
私達はふわふわのパンケーキにつられて食べることよりも作ることに夢中になっていた。
希海「待って腕死ぬ・・・」
親友「あああ!やめないで!ふわふわじゃなくなる!」
ふわふわのパンケーキを作るためにはただ混ぜるのではなく、ふんわりふんわり混ぜなければならない。わたしたちは第一関門で痛感している。
希海「え、待ってなんで先生立てれるの!?」
親友「だよね!焼くと潰れてく・・・」
第二関門。それは焼く時、普通のホットケーキならお玉でただ焼くだけだが、ふんわりを目指すためにはアイスを取るあれでふんわり落とす。だが初心者の私達は落としてもずるずる広がっていく。でも先生のは従えてるかのように立っている。
希海「・・・できた。ふわふわなパンケーキ・・・!」
親友「こんだけふわふわだと生焼けが心配だね・・・」
希海「待って、焼けてる・・・。美味しい!!!ふわふわ!口の中でとろける〜〜!!」
親友「ふふっ。希海!ちょっとこっち見て!」
[太字]パシャッ![/太字]
希海「ちょっと何するの!」
親友「思い出残さないと!でしょ?」
高校生の今が人生の思い出を作る大チャンス。親友がそれを教えてくれた。
希海「あぁぁぁぁ、ふわっふわのパンケーキが食べたいよー!!!」
親友「希海、また言ってるの?(笑)」
希海「だって!小さい頃からずーっと憧れてるんだよ!?もうJKなんだから放課後プリ行ってー、パンケーキ食べてーってするのが青春じゃん!?」
親友「希海ー、ここ田舎だぞー。それしたいなら東京とか行ったらいいじゃん!」
希海「わかってないなー。休日とか放課後が重要で友達と行くのが最も重要なの!」
親友は呆れて適当に相槌をうっている。こうなったらもう、一人で行くしかない!いざ!東京へ!!
東京
希海「つ、ついたー!東京だー!なにあれ!?ななめにも信号ある!!」
親友「バカ、田舎者丸出しだよ、希海ー」
希海「だって!あんなのドラマの中だけだと思うじゃん!?」
親友「ドラマだって現実で撮影してるんだから・・・」
一人で行くって言ったらしょうがないって親友も折れて一緒に来てくれることになった。さっすが親友!よし!パンケーキ!
希海「え、なにこれ・・・」
親友「あちゃー・・・さすが都会。めっちゃ並ぶね・・・」
店員「いらっしゃいませ〜、ご予約されてますか?」
希海「あ、してないです・・・。このままだったら何分くらい待ちますかね?」
店員「そうですね・・・今日は人が多いのでご案内まで1時間半から2時間はかかるかと・・・」
親友「ほらー、諦めよ?」
店員「パンケーキが食べたいのでしたら◯◯屋に行くといいですよ!店員の私が言うのもあれですが美味しいですよ!」
希海「パンケーキ!!♪」
私達は親切な店員さんのおすすめの店に行くことにした。するとそこには・・・
親友「見てみて!!パンケーキ体験だって!あなたもふわふわのパンケーキが作れるかも!?当日OKだって!」
希海「え、まじ!?!?」
私達はふわふわのパンケーキにつられて食べることよりも作ることに夢中になっていた。
希海「待って腕死ぬ・・・」
親友「あああ!やめないで!ふわふわじゃなくなる!」
ふわふわのパンケーキを作るためにはただ混ぜるのではなく、ふんわりふんわり混ぜなければならない。わたしたちは第一関門で痛感している。
希海「え、待ってなんで先生立てれるの!?」
親友「だよね!焼くと潰れてく・・・」
第二関門。それは焼く時、普通のホットケーキならお玉でただ焼くだけだが、ふんわりを目指すためにはアイスを取るあれでふんわり落とす。だが初心者の私達は落としてもずるずる広がっていく。でも先生のは従えてるかのように立っている。
希海「・・・できた。ふわふわなパンケーキ・・・!」
親友「こんだけふわふわだと生焼けが心配だね・・・」
希海「待って、焼けてる・・・。美味しい!!!ふわふわ!口の中でとろける〜〜!!」
親友「ふふっ。希海!ちょっとこっち見て!」
[太字]パシャッ![/太字]
希海「ちょっと何するの!」
親友「思い出残さないと!でしょ?」
高校生の今が人生の思い出を作る大チャンス。親友がそれを教えてくれた。