田村「おはようございます、みなさん。今日から、ライブの打ち合わせを始めます。」
奏汰「今回のコンセプトはファンへの感謝にしたいです。なぜなら、水城マネージャーの件もありファンを混乱させてしまったりといろいろありましたし。」
比奈「その件はすみません・・・。でも、私もどんな状況であれ、ファンの方たちに感謝を伝えるのはいいことだと思います」
田村「僕も同意ですね。では、感謝を題材にしましょうか。曲はどうしますか?」
一成「感謝やから、新曲ばかりはなーって思うんでMVが公開されてる曲は結構入れたいな〜!」
雪斗「衣装とかはどうする?いくら同じとはいえ全部同じなのはつまらないよね・・・」
柊登「衣装、他のグループの衣装借りる?分かる人にはわかる仕組み」
奏汰「それもいいけど、そしたらそのグループからアンチ来るかもな」
ライブ。それはファンにとって生で推しを拝める数少ない機会。その構成を話し合うことはすごく大切なことだ。大切なことなんだけど・・・。あ、やばい。全然、話についてけない!!専門用語が飛び交ってる!!あの天然な一成くんでさえ、きちんと話し合いに参加してるし・・・
雪斗「比奈ちゃん、大丈夫?ついてけてる??」
比奈「あ、え、えっとー・・・。すみません、全然ついてけてないです・・・」
雪斗「今説明してあげたいけどちょっとあれだから終わった後1から説明するね!」
比奈「面目ないです・・・」
そんなこんなでおおまかなライブのコンセプトが決まった。
一成「もう、比奈ちゃん人気だし、仮面つけたままライブ出る?」
奏汰「一成!何度言ったらわかるんだ、比奈ちゃんは一般人なんだ。マネージャーとはいえ、タレントとかではないからむやみに出すにはいかないんだって」
比奈「でも、私なにかお手伝いしたい!いや、あの、迷惑にならない程度だけど・・・」
柊登「・・・曲紹介とか俺らとかじゃなくて天の声として出演してもらう?」
奏汰「それならまぁ・・・比奈ちゃんはどう思う?」
比奈「私はそれでも大丈夫!番組のMCしてるし喋るのには慣れときたい!」
雪斗「じゃあ、それでお願いしてみようか」
一也「僕から田村さんに電話かけとくね!」
比奈「ありがとう!」
私もライブのお手伝いをすることができた。ライブって何万というファンたちがリアルタイムで推しを見れる場所。そんな場所で私もし噛んだりしたら・・・。やばいやばい、今日から毎日早口言葉の練習しようかな・・・。
学校
比奈「木村くん、お疲れ様!先生たちとの会議、どうだった?」
木村「全クラス承諾してくれたよ。だから各クラスで準備を進めてもらう旨を伝えるって感じ」
比奈「そっか!ありがとね!そういえばたこ焼き屋するって決めたけどどういうふうにするか決めてなかったよね・・・」
木村「まあ、超まつり!って感じでワチャワチャすればいいっしょ!」
比奈「火元だけは本当に気をつけようね!過去にボヤが起きてそれから直接火を使う屋台は禁止になったんだから!」
木村「まぁ、そうだな!よっしゃ!今日から頑張るぞー!」
雪斗「ただいまーって比奈ちゃん、何してるの?」
比奈「たこ焼きの練習!実行委員がたこ焼き作れなきゃね!」
雪斗「そういうもの・・・?ってか、すごくまんまるだね!上手!」
比奈「ありがとう!やっと中が生じゃなくなったの!食べる?」
雪斗「ほんと?じゃぁ、いただk・・・」
パク
一成「うんまぁ!!」
雪斗「あ、一成くん!!ずるい!」
比奈「一成くんったら!もう・・・。雪斗くん、まだあるからね!」
たこ焼き、腕はあがったから技術は問題なさそう!よし!この調子でやってくぞー!
奏汰「今回のコンセプトはファンへの感謝にしたいです。なぜなら、水城マネージャーの件もありファンを混乱させてしまったりといろいろありましたし。」
比奈「その件はすみません・・・。でも、私もどんな状況であれ、ファンの方たちに感謝を伝えるのはいいことだと思います」
田村「僕も同意ですね。では、感謝を題材にしましょうか。曲はどうしますか?」
一成「感謝やから、新曲ばかりはなーって思うんでMVが公開されてる曲は結構入れたいな〜!」
雪斗「衣装とかはどうする?いくら同じとはいえ全部同じなのはつまらないよね・・・」
柊登「衣装、他のグループの衣装借りる?分かる人にはわかる仕組み」
奏汰「それもいいけど、そしたらそのグループからアンチ来るかもな」
ライブ。それはファンにとって生で推しを拝める数少ない機会。その構成を話し合うことはすごく大切なことだ。大切なことなんだけど・・・。あ、やばい。全然、話についてけない!!専門用語が飛び交ってる!!あの天然な一成くんでさえ、きちんと話し合いに参加してるし・・・
雪斗「比奈ちゃん、大丈夫?ついてけてる??」
比奈「あ、え、えっとー・・・。すみません、全然ついてけてないです・・・」
雪斗「今説明してあげたいけどちょっとあれだから終わった後1から説明するね!」
比奈「面目ないです・・・」
そんなこんなでおおまかなライブのコンセプトが決まった。
一成「もう、比奈ちゃん人気だし、仮面つけたままライブ出る?」
奏汰「一成!何度言ったらわかるんだ、比奈ちゃんは一般人なんだ。マネージャーとはいえ、タレントとかではないからむやみに出すにはいかないんだって」
比奈「でも、私なにかお手伝いしたい!いや、あの、迷惑にならない程度だけど・・・」
柊登「・・・曲紹介とか俺らとかじゃなくて天の声として出演してもらう?」
奏汰「それならまぁ・・・比奈ちゃんはどう思う?」
比奈「私はそれでも大丈夫!番組のMCしてるし喋るのには慣れときたい!」
雪斗「じゃあ、それでお願いしてみようか」
一也「僕から田村さんに電話かけとくね!」
比奈「ありがとう!」
私もライブのお手伝いをすることができた。ライブって何万というファンたちがリアルタイムで推しを見れる場所。そんな場所で私もし噛んだりしたら・・・。やばいやばい、今日から毎日早口言葉の練習しようかな・・・。
学校
比奈「木村くん、お疲れ様!先生たちとの会議、どうだった?」
木村「全クラス承諾してくれたよ。だから各クラスで準備を進めてもらう旨を伝えるって感じ」
比奈「そっか!ありがとね!そういえばたこ焼き屋するって決めたけどどういうふうにするか決めてなかったよね・・・」
木村「まあ、超まつり!って感じでワチャワチャすればいいっしょ!」
比奈「火元だけは本当に気をつけようね!過去にボヤが起きてそれから直接火を使う屋台は禁止になったんだから!」
木村「まぁ、そうだな!よっしゃ!今日から頑張るぞー!」
雪斗「ただいまーって比奈ちゃん、何してるの?」
比奈「たこ焼きの練習!実行委員がたこ焼き作れなきゃね!」
雪斗「そういうもの・・・?ってか、すごくまんまるだね!上手!」
比奈「ありがとう!やっと中が生じゃなくなったの!食べる?」
雪斗「ほんと?じゃぁ、いただk・・・」
パク
一成「うんまぁ!!」
雪斗「あ、一成くん!!ずるい!」
比奈「一成くんったら!もう・・・。雪斗くん、まだあるからね!」
たこ焼き、腕はあがったから技術は問題なさそう!よし!この調子でやってくぞー!