比奈「それでは、今から文化祭でなにをするか決めようと思いますー。」
女A「ミスコンしたい〜!」
男B「たこ焼き屋しよーぜー!」
いろいろな、意見があったので投票になった。候補は、ミスコン、たこ焼き屋、お化け屋敷、フォトスポットだ。
比奈「それでは、一人一回手を挙げてください!」
比奈「・・・ってことで、私達のクラスはたこ焼き屋になりました!たこ焼き器を持ってる人とかいたら教えてください!」
食べ物系をするなら、生徒会に申告して・・・。そして保健科からチェックを受けて・・・。あぁ、やることがたくさんあるな・・・!今日の放課後は、リンションのハウス行って・・・。あぁ、カメラの充電しとかなきゃ・・・。そんなことを考えていると、人にぶつかってしまった。
比奈「す、すみません!考え事をしていて前見えてなかったです・・・!」
雪斗「比奈ちゃん?大丈夫?」
比奈「雪斗くん!ってごめんね!怪我してない!?」
雪斗「大丈夫だよ。っていうか考え事って大丈夫?多分、文化祭のことだよね??副委員長とかで忙しいのにマネの仕事大変じゃない?」
比奈「どっちも私がすべき仕事だから、大丈夫だよ!今日は撮影でしょ?帰ろっか!」
雪斗「う、うん・・・。でも無理はしないでね?」
◯◯「ッチ・・・。なんで雪斗くんが比奈と・・・・!!!!」
放課後
比奈「みなさん!おまたせしました!撮影の準備できてますか??」
奏汰「比奈ちゃん、お疲れ。僕は撮影できるぞ。一也は、ドラマの撮影らしいから休みらしい。」
比奈「了解です!じゃあ撮影始めましょうか!」
比奈「みなさんこんにちは!マネージャーの水城です!今日のリンションのシェアハウスストーリーは、ゲーム大会です!某カートゲームで競ってもらいます!おや、もう始めてるみたいですね!」
一成「おらおらおらー!!!!甲羅投げてやる!!!!」
奏汰「一成ー!!!!やめろ!?!?!?」
柊登「・・・やりぃ。」
雪斗「はわわわ・・・。また、コースアウトだ・・・。」
比奈「すごいですね。まるで世界が3つに割れてます!一回戦の勝敗は、柊登くんが1位、一成くんが2位、奏汰くんが3位、そして・・・雪斗くん!あともう少しでゴール!頑張ってください!」
一成「くっそー!さっき1位だったからアイテムがコインしか出ねぇぇぇ!!!」
奏汰「ふっふっふ・・・。一成、この赤甲羅で逆転してやる!」
柊登「くそ、二人が邪魔で抜かせない・・・」
雪斗「みんな頑張って〜!」
比奈「二回戦が始まっています!雪斗くんは自分の非力さに気づいてしまって、温かい目で見守っています!!笑」
一成「ふー!トータルは俺の勝ち!!奏汰、アイスおごりな!」
奏汰「なんでだよ!はぁ・・・目がつかれた。」
柊登「・・・悔しい」
雪斗「柊登すごかったよ!めっちゃコースカットしてたし!」
柊登「雪斗はまずゴールを目指そう」
そのとき一也くんが帰ってきた。
一也「みんな、ただいまー!今日現場で、差し入れもらってね!たこ焼きセット!今日の夜ご飯はタコパしよ!」
一成「タコパ!?!?これは俺の腕がなるなぁぁあ!?!?」
奏汰、柊登「「お願いだから変な具材は入れないでく」」
雪斗「そういえば、たこ焼きといえば、今年、僕のクラスでたこ焼き屋するんだよ!その練習も兼ねなきゃね!」
雪斗くんが目配せをしてきた。雪斗くんと私が同じ学校、クラスなんてバレたらまた炎上しちゃうしね!私はウインクで返した。
比奈「たこ焼きは、一人ではなかなかできないので大人数の特権ですね!おっと、柊登くんがなにか企んでます!聞いてみましょう!柊登くん、何してるんですか??」
柊登「・・・デスソース。」
比奈「death・・・!?!?」
一成「ん?どうかしたんー??」
柊登「なんでもない。比奈ちゃん、これをいれてロシアンルーレットしよ。」
比奈「えぇぇえ、でもそんなことしたら明日のMVの打ち合わせみんな口が真っ赤になって参加することになるよ・・・?」
柊登「・・・当たらなければいいだけさ」
たこ焼きジュージューTime🐙
比奈「ってことで、焼けました!すごい!一成くんのおかげで全部が丸い!きれいな形をしてます!お味はどうでしょうか?」
柊登「奏汰、これ食って」
奏汰「ん、これか?ありがとう。いただきまーす。・・・いった!?!?辛い!!!辛!!!」
柊登「ほい、雪斗」
雪斗「えぇぇぇ、待って、待って、やめ・・・!!って、辛くない?おいしい!普通のたこ焼きだ!」
奏汰「柊登・・・??お前、なにした・・・?」
柊登「ロシアン当たったね〜」
奏汰「柊登ぉぉ!!!」
一成「こりゃぁ、傑作やな!いやおもろいわ!ってむむむ!?!?」
雪斗「一成、油断したね??」
一成「ムムム〜!!!!(雪斗〜!!!!)」
比奈「ははは・・・ってことで今回はここまで!いかがでしたかー?それではばいばーい!」
ふう、撮影終了!台本がないからって今回ははっちゃけってたな・・・。あぁ、奏汰くんと一成くんに水あげないと!
女A「ミスコンしたい〜!」
男B「たこ焼き屋しよーぜー!」
いろいろな、意見があったので投票になった。候補は、ミスコン、たこ焼き屋、お化け屋敷、フォトスポットだ。
比奈「それでは、一人一回手を挙げてください!」
比奈「・・・ってことで、私達のクラスはたこ焼き屋になりました!たこ焼き器を持ってる人とかいたら教えてください!」
食べ物系をするなら、生徒会に申告して・・・。そして保健科からチェックを受けて・・・。あぁ、やることがたくさんあるな・・・!今日の放課後は、リンションのハウス行って・・・。あぁ、カメラの充電しとかなきゃ・・・。そんなことを考えていると、人にぶつかってしまった。
比奈「す、すみません!考え事をしていて前見えてなかったです・・・!」
雪斗「比奈ちゃん?大丈夫?」
比奈「雪斗くん!ってごめんね!怪我してない!?」
雪斗「大丈夫だよ。っていうか考え事って大丈夫?多分、文化祭のことだよね??副委員長とかで忙しいのにマネの仕事大変じゃない?」
比奈「どっちも私がすべき仕事だから、大丈夫だよ!今日は撮影でしょ?帰ろっか!」
雪斗「う、うん・・・。でも無理はしないでね?」
◯◯「ッチ・・・。なんで雪斗くんが比奈と・・・・!!!!」
放課後
比奈「みなさん!おまたせしました!撮影の準備できてますか??」
奏汰「比奈ちゃん、お疲れ。僕は撮影できるぞ。一也は、ドラマの撮影らしいから休みらしい。」
比奈「了解です!じゃあ撮影始めましょうか!」
比奈「みなさんこんにちは!マネージャーの水城です!今日のリンションのシェアハウスストーリーは、ゲーム大会です!某カートゲームで競ってもらいます!おや、もう始めてるみたいですね!」
一成「おらおらおらー!!!!甲羅投げてやる!!!!」
奏汰「一成ー!!!!やめろ!?!?!?」
柊登「・・・やりぃ。」
雪斗「はわわわ・・・。また、コースアウトだ・・・。」
比奈「すごいですね。まるで世界が3つに割れてます!一回戦の勝敗は、柊登くんが1位、一成くんが2位、奏汰くんが3位、そして・・・雪斗くん!あともう少しでゴール!頑張ってください!」
一成「くっそー!さっき1位だったからアイテムがコインしか出ねぇぇぇ!!!」
奏汰「ふっふっふ・・・。一成、この赤甲羅で逆転してやる!」
柊登「くそ、二人が邪魔で抜かせない・・・」
雪斗「みんな頑張って〜!」
比奈「二回戦が始まっています!雪斗くんは自分の非力さに気づいてしまって、温かい目で見守っています!!笑」
一成「ふー!トータルは俺の勝ち!!奏汰、アイスおごりな!」
奏汰「なんでだよ!はぁ・・・目がつかれた。」
柊登「・・・悔しい」
雪斗「柊登すごかったよ!めっちゃコースカットしてたし!」
柊登「雪斗はまずゴールを目指そう」
そのとき一也くんが帰ってきた。
一也「みんな、ただいまー!今日現場で、差し入れもらってね!たこ焼きセット!今日の夜ご飯はタコパしよ!」
一成「タコパ!?!?これは俺の腕がなるなぁぁあ!?!?」
奏汰、柊登「「お願いだから変な具材は入れないでく」」
雪斗「そういえば、たこ焼きといえば、今年、僕のクラスでたこ焼き屋するんだよ!その練習も兼ねなきゃね!」
雪斗くんが目配せをしてきた。雪斗くんと私が同じ学校、クラスなんてバレたらまた炎上しちゃうしね!私はウインクで返した。
比奈「たこ焼きは、一人ではなかなかできないので大人数の特権ですね!おっと、柊登くんがなにか企んでます!聞いてみましょう!柊登くん、何してるんですか??」
柊登「・・・デスソース。」
比奈「death・・・!?!?」
一成「ん?どうかしたんー??」
柊登「なんでもない。比奈ちゃん、これをいれてロシアンルーレットしよ。」
比奈「えぇぇえ、でもそんなことしたら明日のMVの打ち合わせみんな口が真っ赤になって参加することになるよ・・・?」
柊登「・・・当たらなければいいだけさ」
たこ焼きジュージューTime🐙
比奈「ってことで、焼けました!すごい!一成くんのおかげで全部が丸い!きれいな形をしてます!お味はどうでしょうか?」
柊登「奏汰、これ食って」
奏汰「ん、これか?ありがとう。いただきまーす。・・・いった!?!?辛い!!!辛!!!」
柊登「ほい、雪斗」
雪斗「えぇぇぇ、待って、待って、やめ・・・!!って、辛くない?おいしい!普通のたこ焼きだ!」
奏汰「柊登・・・??お前、なにした・・・?」
柊登「ロシアン当たったね〜」
奏汰「柊登ぉぉ!!!」
一成「こりゃぁ、傑作やな!いやおもろいわ!ってむむむ!?!?」
雪斗「一成、油断したね??」
一成「ムムム〜!!!!(雪斗〜!!!!)」
比奈「ははは・・・ってことで今回はここまで!いかがでしたかー?それではばいばーい!」
ふう、撮影終了!台本がないからって今回ははっちゃけってたな・・・。あぁ、奏汰くんと一成くんに水あげないと!