「一也くん、今からはなんのお仕事なんですか?」
「今日は、ドラマの撮影だね。夜のシーンがあるから」
「ではではそんな一也くん、今からなにを??」
「今からセリフ読みをして、喉のケアをします!ドラマのネタバレになるからまたあとで☆」
わあやっぱり一也くんかっこいいな〜。ドラマからのファンとリンションからのファンがいるよね・・・
「じゃ、行ってきまーす!!」
「行ってらっしゃい!!」
さーて次は奏汰くんかな〜ってあれ、奏汰くんどこ行った!?さっきまでリビングにいたのに!
「一成くん!奏汰くん知らない?」
「奏汰くん?奏汰なら自分の部屋に行ったよ」
「ありがとう!」
私は奏汰くんの部屋へ突撃することにした。が、行く道中のゴミ箱に冷えピタが捨ててあることに気づいた。
あれ、冷えピタって誰か使ってたっけ・・・?今は秋だから暑いから使ってる人いないと思うのに・・・。まさか・・・
コンコン
「奏汰くん、今いいですか?」
「ゴホゴホ。比奈ちゃんか・・・どうぞ」
「カメラは止めたほうがいい?」
「ううん。大丈夫。リアル感があっていいだろう」
「失礼します」
案の定冷えピタを使っていたのは、奏汰くんだった。顔が赤い奏汰くん。風邪引いたのかな・・・?
「奏汰くん、風邪・・・?」
「いや、大丈夫だ。密着だったよな。ゴホゴホ!!」
奏汰くん絶対無理してる・・・そうだ!
「奏汰くん!今から奏汰くんの部屋のルームツアーをします!」
こんな状態で仕事に行かせられない!!落ち着くまでの辛抱!!
「え、でも・・・」
「ううん!大丈夫だよ!っていうかこんな状態で仕事はだめだよ!!」
「いや、仕事関係の人に迷惑はかけられないから行くよ。ルームツアーやろうか」
「そ、そうなんだ・・・。じゃ、じゃあまずこの部屋のおすすめのものを紹介してください!!」
「僕の部屋のおすすめはこのぬいぐるみかな。これは幼少期、両親からもらったものなんだ。」
「それは思い出深いね!お名前はなんですか?」
「くまのぬいぐるみの、くま◯◯だな。」←ご想像にお任せします。
待ってそれ、大丈夫!?この番組BANされない!?本家から喧嘩買わない!?!?
「次は・・・」
バタン
「奏汰くん!?奏汰くん!!!!」
いきなり奏汰くんが倒れてしまった。熱がひどく高く、汗も大量。絶対体調不良だ!!!私は、急いで応援を呼んだ。
「か、奏汰くんが!!誰か、来て!!!」
「比奈ちゃん!?どないしたん!?奏汰くん!!!」
「い・・・っせい・・・」
「どうしたの?奏汰さん!!!大丈夫!?」
「ゆき・・・・と・・・」
「ど、どうしよう!どうしよう!水!?氷!?救急車!?」
「落ち着いて、比奈ちゃん!!とりあえず奏汰さんを仰向けに寝かせて汗を拭おう!!」
「俺は田村さんに連絡する!!」
「奏汰くん、大丈夫?」
「あ、ああ・・・・・。すまない・・・もう・・・大丈夫・・・」
起き上がろうとする奏汰くんを三人で止めた。仕事なんて行かせられない!!
「奏汰、大丈夫ですか!」
「田村さん・・・すみません・・・ちょっと倒れちゃって・・・」
「安静にしてください。今日の仕事は休み連絡入れときますから。」
「いや、だめです・・・。休むわけには・・・」
「奏汰くん!!!私、お仕事のことわからないけど、無理して収録中に倒れるより万全な状態で復帰したほうがいいよ!!!」
「比奈ちゃんの言う通りだよ!!!奏汰さん!!今日は休も??おかゆ作るから!」
「・・・・・わかった・・・。田村さん、休み連絡は僕からしときます・・・自分の尻は拭わせてください」
本当に奏汰くんは仕事熱心なんだな・・・。私も支えれるように頑張らなくては!!!
「今日は、ドラマの撮影だね。夜のシーンがあるから」
「ではではそんな一也くん、今からなにを??」
「今からセリフ読みをして、喉のケアをします!ドラマのネタバレになるからまたあとで☆」
わあやっぱり一也くんかっこいいな〜。ドラマからのファンとリンションからのファンがいるよね・・・
「じゃ、行ってきまーす!!」
「行ってらっしゃい!!」
さーて次は奏汰くんかな〜ってあれ、奏汰くんどこ行った!?さっきまでリビングにいたのに!
「一成くん!奏汰くん知らない?」
「奏汰くん?奏汰なら自分の部屋に行ったよ」
「ありがとう!」
私は奏汰くんの部屋へ突撃することにした。が、行く道中のゴミ箱に冷えピタが捨ててあることに気づいた。
あれ、冷えピタって誰か使ってたっけ・・・?今は秋だから暑いから使ってる人いないと思うのに・・・。まさか・・・
コンコン
「奏汰くん、今いいですか?」
「ゴホゴホ。比奈ちゃんか・・・どうぞ」
「カメラは止めたほうがいい?」
「ううん。大丈夫。リアル感があっていいだろう」
「失礼します」
案の定冷えピタを使っていたのは、奏汰くんだった。顔が赤い奏汰くん。風邪引いたのかな・・・?
「奏汰くん、風邪・・・?」
「いや、大丈夫だ。密着だったよな。ゴホゴホ!!」
奏汰くん絶対無理してる・・・そうだ!
「奏汰くん!今から奏汰くんの部屋のルームツアーをします!」
こんな状態で仕事に行かせられない!!落ち着くまでの辛抱!!
「え、でも・・・」
「ううん!大丈夫だよ!っていうかこんな状態で仕事はだめだよ!!」
「いや、仕事関係の人に迷惑はかけられないから行くよ。ルームツアーやろうか」
「そ、そうなんだ・・・。じゃ、じゃあまずこの部屋のおすすめのものを紹介してください!!」
「僕の部屋のおすすめはこのぬいぐるみかな。これは幼少期、両親からもらったものなんだ。」
「それは思い出深いね!お名前はなんですか?」
「くまのぬいぐるみの、くま◯◯だな。」←ご想像にお任せします。
待ってそれ、大丈夫!?この番組BANされない!?本家から喧嘩買わない!?!?
「次は・・・」
バタン
「奏汰くん!?奏汰くん!!!!」
いきなり奏汰くんが倒れてしまった。熱がひどく高く、汗も大量。絶対体調不良だ!!!私は、急いで応援を呼んだ。
「か、奏汰くんが!!誰か、来て!!!」
「比奈ちゃん!?どないしたん!?奏汰くん!!!」
「い・・・っせい・・・」
「どうしたの?奏汰さん!!!大丈夫!?」
「ゆき・・・・と・・・」
「ど、どうしよう!どうしよう!水!?氷!?救急車!?」
「落ち着いて、比奈ちゃん!!とりあえず奏汰さんを仰向けに寝かせて汗を拭おう!!」
「俺は田村さんに連絡する!!」
「奏汰くん、大丈夫?」
「あ、ああ・・・・・。すまない・・・もう・・・大丈夫・・・」
起き上がろうとする奏汰くんを三人で止めた。仕事なんて行かせられない!!
「奏汰、大丈夫ですか!」
「田村さん・・・すみません・・・ちょっと倒れちゃって・・・」
「安静にしてください。今日の仕事は休み連絡入れときますから。」
「いや、だめです・・・。休むわけには・・・」
「奏汰くん!!!私、お仕事のことわからないけど、無理して収録中に倒れるより万全な状態で復帰したほうがいいよ!!!」
「比奈ちゃんの言う通りだよ!!!奏汰さん!!今日は休も??おかゆ作るから!」
「・・・・・わかった・・・。田村さん、休み連絡は僕からしときます・・・自分の尻は拭わせてください」
本当に奏汰くんは仕事熱心なんだな・・・。私も支えれるように頑張らなくては!!!