「〜〜〜というわけで改めてマネージャーの水城比奈ちゃんでーす!」
「こ、こんにちは〜・・・!」
なんで私が今リンションのSNSライブに出演しているか・・・。それは数日前のことだった。
「まぁ表に顔を出した以上隠すことはできなくなってしまった。リンションの冠番組も始まったばっかだしますます動かなきゃいけなくなる。」
「比奈ちゃん可愛いし、せっかくやからもう俺らと一緒に映る??」
「へ!?いやいや!!マネージャーが一緒に映るなんてだめですしありえないですよ!」
「そうだぞ一成。俺らは昔から覚悟はできているけど比奈ちゃんは言い方悪いけどアマチュア。むやみに世間に出すわけにはいかないんだ。」
「じゃぁどうすんねん!!」
「・・・姿見せなかったらいいんじゃないか」
「姿を見せない?」
「・・・声出演とか。どっかの誰かさんみたいに姿見せたらあがる人だっているだろ」
みんな、私のために色々考えてくれる・・・私もなにか自分で考えなきゃ・・・。あ、そうだ!
「あ、あの!!私よければ仮面かなんかつけて出演しましょうか・・・?」
「仮面!!確かに、それいいかも!それで一回試してみようか」
そんなことで、私は狐のお面をつけて出演してみることにした。仮面をつけて出演した初めてののSNSライブでのファンの反応は・・・・
『誰だれ!?!?』
『女の子!?可愛いオーラ出てる!!!!!』
こういう嬉しい反応もある一方で・・・
『誰?マネ?』
『あー例の笑やっぱ、自分に自身がないから仮面つけてる感じ?笑』
と、心に刺さる反応もあった。
「やっぱ、いい反応してくれる人ばっかではないよね・・・」
「でも反応してくれるだけで嬉しいです!私もっと頑張ります!!」
撮影日。
「さあ始まりました!リンションのシェアハウスストーリー第二話です!今日はメンバーがほとんどオフの休日に密着しようと思います!現在午前七時です!そろそろメンバーが起きてくる頃だと思うので待ってみます!」
五分くらいあと奏汰くんが起きてきた。
「おはよう、比奈ちゃん。」
「おはようございます!奏汰くん!奏汰くんが一番です!」
「そうか。・・・そこに柊登いるけど?」
そう言われて後ろを振り返るとおばけのごとく柊登くんが階段から覗いていた。
「ひゃぁぁぁぁ!!!しゅ、柊登くん!お、おはよう!!!」
「・・・ぉはよ」
やっちゃったぁぁぁぁ!!!!撮影中なのに驚いたし気づかなかったしカメラブレブレになってる!!!!
「あはは、比奈ちゃんおもしろいね。まあこれもリアルでいいんじゃない?」
「ごめんなさい!!おはよう!一也くん!」
「あれ、雪斗くんと一成くんは?」
「一成は布団で寝てたけど雪斗は見てないな。てっきりもう起きてるんだと思った。」
確かに私が起きたのは六時半くらいだけどそのときはリビングにいなかった。
このあと、一成くんは眠気眼で起きてきたが八時半になっても雪斗くんの姿だけ見当たらなかった。電話しても繋がらない。
「探しに行ったほうがいいのかな・・・?」
「いや、いいと思う。」
「うん。そのうち帰ってくると思うから気にしないで!」
みんな、雪斗くんがいない理由を知ってそう・・・。聞いても教えてくれない。なんでだろう・・・。モヤモヤしながらシェアハウス二日目を迎えた。
「こ、こんにちは〜・・・!」
なんで私が今リンションのSNSライブに出演しているか・・・。それは数日前のことだった。
「まぁ表に顔を出した以上隠すことはできなくなってしまった。リンションの冠番組も始まったばっかだしますます動かなきゃいけなくなる。」
「比奈ちゃん可愛いし、せっかくやからもう俺らと一緒に映る??」
「へ!?いやいや!!マネージャーが一緒に映るなんてだめですしありえないですよ!」
「そうだぞ一成。俺らは昔から覚悟はできているけど比奈ちゃんは言い方悪いけどアマチュア。むやみに世間に出すわけにはいかないんだ。」
「じゃぁどうすんねん!!」
「・・・姿見せなかったらいいんじゃないか」
「姿を見せない?」
「・・・声出演とか。どっかの誰かさんみたいに姿見せたらあがる人だっているだろ」
みんな、私のために色々考えてくれる・・・私もなにか自分で考えなきゃ・・・。あ、そうだ!
「あ、あの!!私よければ仮面かなんかつけて出演しましょうか・・・?」
「仮面!!確かに、それいいかも!それで一回試してみようか」
そんなことで、私は狐のお面をつけて出演してみることにした。仮面をつけて出演した初めてののSNSライブでのファンの反応は・・・・
『誰だれ!?!?』
『女の子!?可愛いオーラ出てる!!!!!』
こういう嬉しい反応もある一方で・・・
『誰?マネ?』
『あー例の笑やっぱ、自分に自身がないから仮面つけてる感じ?笑』
と、心に刺さる反応もあった。
「やっぱ、いい反応してくれる人ばっかではないよね・・・」
「でも反応してくれるだけで嬉しいです!私もっと頑張ります!!」
撮影日。
「さあ始まりました!リンションのシェアハウスストーリー第二話です!今日はメンバーがほとんどオフの休日に密着しようと思います!現在午前七時です!そろそろメンバーが起きてくる頃だと思うので待ってみます!」
五分くらいあと奏汰くんが起きてきた。
「おはよう、比奈ちゃん。」
「おはようございます!奏汰くん!奏汰くんが一番です!」
「そうか。・・・そこに柊登いるけど?」
そう言われて後ろを振り返るとおばけのごとく柊登くんが階段から覗いていた。
「ひゃぁぁぁぁ!!!しゅ、柊登くん!お、おはよう!!!」
「・・・ぉはよ」
やっちゃったぁぁぁぁ!!!!撮影中なのに驚いたし気づかなかったしカメラブレブレになってる!!!!
「あはは、比奈ちゃんおもしろいね。まあこれもリアルでいいんじゃない?」
「ごめんなさい!!おはよう!一也くん!」
「あれ、雪斗くんと一成くんは?」
「一成は布団で寝てたけど雪斗は見てないな。てっきりもう起きてるんだと思った。」
確かに私が起きたのは六時半くらいだけどそのときはリビングにいなかった。
このあと、一成くんは眠気眼で起きてきたが八時半になっても雪斗くんの姿だけ見当たらなかった。電話しても繋がらない。
「探しに行ったほうがいいのかな・・・?」
「いや、いいと思う。」
「うん。そのうち帰ってくると思うから気にしないで!」
みんな、雪斗くんがいない理由を知ってそう・・・。聞いても教えてくれない。なんでだろう・・・。モヤモヤしながらシェアハウス二日目を迎えた。