青.視点
俺は、小学生頃から、お父さんに奴隷として扱われるようになった。
お母さんは、俺が物心つき始めたころからいなくて。
ずっとお父さん二人っきりの暮らし。
学校はいかせてくれいるけど、学校から帰ったら、すぐ外へ金を稼いでこいと言われる。
初めは、どう稼げばいいかなんて全然わかんなくて。
大人の人たちは、全然見向きもしてくれないし、話なんて聞いてくれない。
でも俺は、一つだけお金を稼げる方法を見つけた。
”自分を売ること”
案外、簡単で、。
売ったら、結構の額がもらえて、。
…本当は嫌だ。
知らない人に、自分を売るなんて気持ち悪い。
心底嫌だった。でも…。
そうでもしないと、お金を稼げない、。
稼げなかったら、怒られて、殴られて、。
って言っても、稼いだって、痛いことはされる、。
満足できない額だからって言って、タバコの火をあててきたりする。
何回も何回もされて、自分の身体が傷ついていく。
身体を売るときに、これを見られて、お父さんと同じことをしてくる人もいた。
俺が、喜ぶことだと勘違いして、…。
今日も、稼がなきゃいけない。毎日毎日、稼がなきゃいけない。
1日に一人に売ることができれば運が良い。
日によっては抱かれるだけ抱かれてお金を払わない人だっている。
泣きたくなる。
自分がどうしてここまでして稼がなきゃいけないのか。
まだ、歳だって未成年だ。
夜の街にいるわけだし、補導されたっておかしくない、。
それを頑張ってかいくぐって、頑張って稼いでるのに、お父さんは褒めてくれない、。
ただただ、俺が稼いだお金で遊んで、。俺を殴ってストレス発散して。
今日は、今まで話しかけたことない人に、話しかけてみた。
静止画のように立ち尽くしている人を見つけて、声をかけた。
青「あ…あの、」
その人はくるりとこちらを向いた。
きれいな顔立ち。
優しそうな雰囲気。
こんな人に売るのは、初めてで、何も言えなくなった。
きっと困らせてる。
でも、売らなきゃ、。
青「抱いていいのでっ…お金くださいっ…」
この一言で、この人は結構戸惑ったと思う。
すごく顔に出てるし、。
今までの人は、笑って、すぐホテルに俺をつれて行った。
優しそうな雰囲気をまとった人は、戸惑ったように俺をみた。
桃「とりあえず警察…。」
青「っ…!!!」
”警察”
警戒してきたものの単語がでた。
もし警察になんかいったら、お父さんに電話されて、家に帰ったら、殺されるくらい殴られるだろう。
いやだ。嫌。嫌。
青「嫌っ…!!!」
思わず声にだし、その人の服を力強く掴んだ。
その拍子に、すこしよろけさせてしまった。
だけど、すごく嫌だった。その気持ちが溢れて、涙があふれる。
青「警察なんて行ったらっ…!グスッ…俺っ…殺されるっ…。」(ポロポロ
売る人にこんなこと言ったことはなかった。
でもなぜか、この人には言った。自分でもなんで言ったかわからない。
涙で視界がぼやけて、。
色々な感情でぐちゃぐちゃになる。
相手が何をいってるかなんてもうわからない。
あぁ、。駄目だ、。ちゃんと、稼がなきゃ、。
青「…えと…ご、ごめんなさ、」
桃「とりあえず俺も家おいで、?」
突然言われた言葉。
家…?なんで、?
お家で、やるってこと、?でも今までの人達はすぐホテルだった。
お家になんて行ったことがない。
青「え、…ぁ、お家で、その…やるんですか、?」
桃「いやっ、!?ち、ちがくて、とりあえず、その…ここで話してるのも、おかしいじゃん、?」
青「え、ぁ、は、はい、…?」
違う、?
頭が困惑する。何を言っているのか、。
でも、稼げれば、いぃ、か…、。
とりあえず俺は、この人の家へと行くことになった。
俺は、小学生頃から、お父さんに奴隷として扱われるようになった。
お母さんは、俺が物心つき始めたころからいなくて。
ずっとお父さん二人っきりの暮らし。
学校はいかせてくれいるけど、学校から帰ったら、すぐ外へ金を稼いでこいと言われる。
初めは、どう稼げばいいかなんて全然わかんなくて。
大人の人たちは、全然見向きもしてくれないし、話なんて聞いてくれない。
でも俺は、一つだけお金を稼げる方法を見つけた。
”自分を売ること”
案外、簡単で、。
売ったら、結構の額がもらえて、。
…本当は嫌だ。
知らない人に、自分を売るなんて気持ち悪い。
心底嫌だった。でも…。
そうでもしないと、お金を稼げない、。
稼げなかったら、怒られて、殴られて、。
って言っても、稼いだって、痛いことはされる、。
満足できない額だからって言って、タバコの火をあててきたりする。
何回も何回もされて、自分の身体が傷ついていく。
身体を売るときに、これを見られて、お父さんと同じことをしてくる人もいた。
俺が、喜ぶことだと勘違いして、…。
今日も、稼がなきゃいけない。毎日毎日、稼がなきゃいけない。
1日に一人に売ることができれば運が良い。
日によっては抱かれるだけ抱かれてお金を払わない人だっている。
泣きたくなる。
自分がどうしてここまでして稼がなきゃいけないのか。
まだ、歳だって未成年だ。
夜の街にいるわけだし、補導されたっておかしくない、。
それを頑張ってかいくぐって、頑張って稼いでるのに、お父さんは褒めてくれない、。
ただただ、俺が稼いだお金で遊んで、。俺を殴ってストレス発散して。
今日は、今まで話しかけたことない人に、話しかけてみた。
静止画のように立ち尽くしている人を見つけて、声をかけた。
青「あ…あの、」
その人はくるりとこちらを向いた。
きれいな顔立ち。
優しそうな雰囲気。
こんな人に売るのは、初めてで、何も言えなくなった。
きっと困らせてる。
でも、売らなきゃ、。
青「抱いていいのでっ…お金くださいっ…」
この一言で、この人は結構戸惑ったと思う。
すごく顔に出てるし、。
今までの人は、笑って、すぐホテルに俺をつれて行った。
優しそうな雰囲気をまとった人は、戸惑ったように俺をみた。
桃「とりあえず警察…。」
青「っ…!!!」
”警察”
警戒してきたものの単語がでた。
もし警察になんかいったら、お父さんに電話されて、家に帰ったら、殺されるくらい殴られるだろう。
いやだ。嫌。嫌。
青「嫌っ…!!!」
思わず声にだし、その人の服を力強く掴んだ。
その拍子に、すこしよろけさせてしまった。
だけど、すごく嫌だった。その気持ちが溢れて、涙があふれる。
青「警察なんて行ったらっ…!グスッ…俺っ…殺されるっ…。」(ポロポロ
売る人にこんなこと言ったことはなかった。
でもなぜか、この人には言った。自分でもなんで言ったかわからない。
涙で視界がぼやけて、。
色々な感情でぐちゃぐちゃになる。
相手が何をいってるかなんてもうわからない。
あぁ、。駄目だ、。ちゃんと、稼がなきゃ、。
青「…えと…ご、ごめんなさ、」
桃「とりあえず俺も家おいで、?」
突然言われた言葉。
家…?なんで、?
お家で、やるってこと、?でも今までの人達はすぐホテルだった。
お家になんて行ったことがない。
青「え、…ぁ、お家で、その…やるんですか、?」
桃「いやっ、!?ち、ちがくて、とりあえず、その…ここで話してるのも、おかしいじゃん、?」
青「え、ぁ、は、はい、…?」
違う、?
頭が困惑する。何を言っているのか、。
でも、稼げれば、いぃ、か…、。
とりあえず俺は、この人の家へと行くことになった。
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