文字サイズ変更

【参加型】魔法より大切なもの

#5

歯車の音─甘音 姫和─

[水平線]


「う〜ん.........寒ぅ...窓開けて寝たっけ〜?」

のそのそと、ベッドの上で少女が動く。

ベッドが揺れる反動で、ピンク色の髪と、1枚の紙が、静かに揺れた。

「あぇ、なにこれ...え!?」

その紙の存在に気付いた少女─姫和は、眠気を吹っ飛ばし、紙の文字を凝視した。

姫和は、「プロテア学園入学試験 合格通知」の文字を読み取ると、顔に満面の笑みを浮かべた。

「やった〜ぁ!合格!夢じゃないよね?」

姫和は、紙を持ってくるくると回りながら、嬉しさを表した。

そして回り終えると、今度は静かに、悪い笑みを作った。

「...そうだぁ!い〜っぱい、いたずらしちゃお〜っ!」

上機嫌で学園生活を想像する姫和の姿は、小悪魔の言葉が一番似合うようだった。

作者メッセージ

お久しぶりです!投稿できずごめんなさい...活動報告に詳細(?)は書いてるので...ご容赦ください...
そしてお久しぶりで姫和ちゃん...濃いなあ...可愛いから良いけど...
期間空いたので下手になってないですかね...いや、元から下手でした。ごめんなさい。短いし。
書いてると、こっちまで元気になってきますね!溢れ出てる、元気が。可愛さが。何なら、書いてるだけなのに疲れてきますよ、一周回って。

締切日も、6/30→7/31に延期しましたので、どんどん参加どうぞ!
そして執筆頑張ります...。

コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

TOP